日本の気功家たち

◆正式名称 
オフィス零氣功整体研究所
 
(おふぃす  ぜろ  きこう  せいたい けんきゅうじょ)
◆代表者氏名(記入者氏名) 
佐藤 和浩(さとう かずひろ)
◆所在地
東京都世田谷区下馬3-29-27
◆電話番号/ファックス番号
電話:
電話:070−5579−9845 /Fax:03−3424−6535
  /Fax:{fax}
◆Eメール
{mail}
◆URL(ホームページ)
{url}
◆ホームページの紹介(200字前後)
{shyokai}

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。
氣功暦は8年ほどです。 各種呼吸法や氣功、ヒーラー養成講座に出て実践しましたが、今のところ私に一番 合っていたのはレイキです。 理由は、初めて氣というものを実感できたからです。アチューンメント(同歩)を受 けると、自分の両手から氣がブワーッと出てくるのを体験したと同時に、とても素晴 らしい幸福感にも包まれました。 それから、天目と百会から常にエネルギーの出入りが感じられるようになり、レイキ エネルギーを光として捉えることができるようになりました。
◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)

レイキ(レイキも外氣功の一種ですが)と外氣功によるヒーリングを実践しています。

効果のあった病名はいろいろありますが、エネルギー的なことが原因と思われる病気には特に効果的なようです。

具体的には、ストレス(ストレスはエネルギーです)から来る病気(心身症や内臓疾 患など)や、脳梗塞の術後の経過を良くするなどの実績は多数あります。

しかし、氣(エネルギー)には相性というものもあり、同じ症状だからといって結果 が同じとは限りません。 また、受け手の想いの作用も多大に受けます(『想い』もエネルギーです) 氣に批判的な人や心を閉ざしている人は、自分でブロックを作っているので効果は半減します。

◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。

1.脳梗塞の手術をした女性に氣功療法をしたとき、目から黒い涙が出てきたり嘔吐 があり、その後顔の麻痺がなくなった。(現在も健康維持のため定期的に実施してい る)

2.ストレスを溜め込み神経症と診断された女性に行ったとき、涙や嗚咽が止まらな くなったが、しばらくすると気分もすっきりして体調も良くなった。

3.ストレスで急性胃炎になった男性に施術したところ、胃の部分にエネルギーを入れると黒っぽい不要なエネルギー(邪気とも言われている)が立ち上り、数回の施術で胃炎は解消された。

◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。
{trouble}
◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。
{kankei}


アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。
全ての生き物には氣が流れているが、それが何らかの原因で正常に流れなくなった り、バランスが悪くなることにより病気というものが発生しやすくなると考えます。 もっといいますと、生き物とは動植物だけではなく、地球を含む自然界全体、更には 宇宙全体に氣エネルギーは満ちています。氣というより、『風』(るん)に満ちてい ると言った方がいいかもしれません。(『風』については下記をご覧ください)
【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。
{1b}
【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。
{1c}
【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
そもそも『氣』と呼ばれているもの自体が純粋なエネルギーとは違うと思います。 純粋なエネルギーとは、チベット密教などで言われている『風』(るん)が近いと思 われます。 『風』とは『氣』から人の『想い』を取り除いたものと思ってください。 『氣』というもの自体には、既に肯定的な意味が含まれてしまっているように私は思 います。 それから、癒しのエネルギーにもいろいろな次元があります。例えばレイキと呼ばれているエネルギーも、癒しのある次元のひとつにあるエネルギーです。 そして、私も含めて人がエネルギーを流す際には『想い』を多少なりとも入れてし まっています。(それぞれの人のフィルターを通ってしまうからです) 純粋なエネルギーのままの『風』を相手に流すということは、『空』というものを完全に理解している人でないとできないと思います。(空とは無ではありません。ま た、ここでいう理解とは頭で解っているという意味とは違います。それから、『空』 とは宗教的な意味だけに存在しているのではなく、全ての人に共通してあるべき概念です。念の為、私は宗教家ではありません。)
【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。
【a全くない】
私の経験した限りでは、氣や霊感がパワーアップしても精神的成長(霊性)も同時に 高まるとはいえない。 それどころか、氣や霊感がパワーアップして、欲深になってしまった人を多く見た。 また、虚言癖(言い逃れで嘘を言うが、時が経つとその人にとっては嘘が真実に思え てくる)のような一種の病気とも言える人でも強烈な霊感と氣のパワーを持っている人もいる。(被害にあった) これは、社会的身分が高い人や頭のいい人でも、人格がそれに応じて優れているとは 限らないのと同じで、まったく別の次元で機能していると私は思います。
【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。
【cどちらとも言えず 】
どちらとも言えないと思います。 それは、人それぞれのやり方によってや、その人がどういう体験を経てから覚醒する のかを選んでいるかにもよると思います。 氣功などで、相手を動かしたり飛ばしたりすることが付加的なもの(なくてもよいも の)であるように、覚醒する過程において起こる数ある現象のひとつに過ぎないと私 は思います。 確かにクンダリーニが上昇するとパワーのレベルは上がる人も多いですが、パワーが あれば病気等を癒せるかというと違います。力で押し切ることだけを考えているとそ れには限界があります。
【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。
【e大いにある】
関係は大いにあると思いますが、それには天目(第六チャクラ)が非常に大きくかかわっているようです。 しかし、天目だけを鍛えるということはそれこそバランスを崩すことになるのでどう かとも思います。 また、4番と重複しますが、超能力や癒しなどはパワーだけでは限界があると思いま す。逆の発想も必要です。
【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
宇宙空間にある全ての存在は氣を持っています。 これは1番と2番の回答で述べたことがそのまま当てはまります。 人間は少なくとも『氣』を持ち放射もしていますが、無生物は『風』(氣から意識を 抜いたもの)を持ち放射していると考えます。
【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。
それは個人個人によって違うかと思われます。 その人の今の時点における良質な氣は、10年後もその人にとって良質かといえばそ うとは限りませんので私には解りません。
【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
あまりいろんなところを旅したわけではないですが、個人的にはハワイ・高野山の奥 の院・西表島は気に入りました。 まだ行った事はありませんが、屋久島も良いような気がします。 鞍馬山も好きですが、ウエサク祭後は汚れています。
【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。
遠隔氣功を実践しています。 人間の意識自体がエネルギーなので、距離というものは遠隔氣功には関係がありませ ん。 また、全ての意識(エネルギー)はつながっている(集合無意識)ということから も、個別に存在しているように見えて実は本はひとつなのです。 こういう理由から、3次元的に言えば遠隔でも、本当は遠隔ではないのだということ がわかります。 そして、意識自体がエネルギー(氣)ですから、何も氣功師でなくても誰でも離れた人のことを思うだけでエネルギーは伝わっています。 生霊や念というものも遠隔の一種です。
【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
【bほとんど無い】
それぞれの国で認識の仕方や使い方が違うということくらいで、本来は同じところか ら来ているので大きな違いはないのではと思います。 どこまで深く理解しているかということの違いはあるかもしれません。(国というよ り、それぞれの人によっての違いがあるかもしれません)
【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
本来ひとつのものから派生してきているものなので、何か(特定のやり方)を否定す るのではなく、もっと大きな視野で見ることが必要な人(氣功師など)が多い気がし ます。
【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
とても奥が深いものですし、とても魅力のあるものですので、私もこれからももっと 学んでいきたいと考えています。


02/5/22 追加
ご協力ありがとうございました。

 

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