日本の気功家たち

◆正式名称 
仙道 天地門
◆代表者氏名(記入者氏名) 
春  桃  原 (しゅん とう げん)
◆所在地
東京都千代田区
◆電話番号/ファックス番号
電話:
電話: ご連絡はmailにてお願いします。
  /Fax:{fax}
◆Eメール
{mail}
◆URL(ホームページ)
{url}
◆ホームページの紹介(200字前後)
{shyokai}

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。

もともと関心はありましたが、以前ある波長の「光」の研究会などをやっていて、これこそ「気」だと知りました。その後いろいろ気功をならっ て いましたが15年ぐらい前「仙道」を知り、それ以来この仙道修練と研究を行ってき ました。

10年ぐらい前にヨーガでいう「クンダリーニ覚醒」  (仙道の真気発動)現象が起こり、それ以来さらに仙道の修練を深めてきました。一 応仙道連には入っておりますが、大陸「伍柳派」の修練 を採用しています。修練のカリキュラムは第4段まであり、徐々に深化していきま す。小周天、大周天を経て大薬を作り、その丹を養育して 僻穀、胎息を得る。その後さらに「神」を練って「出神」の修練に至る。時間はかか りますが、完成したカリキュラムに従って修練するのが特徴。

◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)
「気とはなにか」の研究、仙道指導、遠隔指導、邪気浄化な ど
◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。
病気治癒を主とするよりは仙道修練によって病気にならない 「健心健体」を作り上げる未病主義
◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。
{trouble}
◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。
{kankei}


アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。
病気や悩みというのは人間の個我感情の「ぶれ」からくる。 個我意識が人を病気にし、死に至らしめる。 個我意識を滅却して脳波が乱れないような体制を作り出せば、人は病気にならず、長 く生きる。
【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。
{1b}
【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。
{1c}
【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
例えば「レイキ」の気と「気功」の気とは全く違う。使っている「気」の違いからく ると思われます。
【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。
【e大いにある】
これは仙道での話ですが、「内気」を発生させ、それを体内に周流させていきことに 熟達すれば、「脳波」がアルファー波状態に すぐなり、やがて常時のこととなる。何があっても落ち着いて対処でき、感情が乱れ なくなる。さらに修練が進み「丹」をつくり、 それを下丹田、中丹田、上丹田と順次上げていくと、途中で「僻穀」という食事しない状態、「胎息」という口鼻では呼吸しない状態が出てくる。これは肉体の代謝作用が極端に落ちるからだが、同時に大気中より 必要なエネルギーの多くを取り入れるように なる。そしてさらに「坐忘」修練(これはとりもなおさず個我意識を滅却する修練) に熟達すれば、「感情」は全く動かず喜怒哀楽 に満ちた日常から脱却するようになる。
【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。
【e大いにある】 記号を入れてください
[悟り]という現象は仙道で言う第四段階の「錬神還虚」と いう段階で起こってくる。「坐忘」修練(これはとりもなおさず 個我意識を滅却する修練)に熟達すれば、「感情」は全く動かなくなり、同時に世 界、宇宙の真の姿が真の智慧に よってよく理解させるようになり、人間の真の姿がわかり、自ずからその道を取るよ うになる。「無為自然」という状態。 それは「悟りきった」状態でないと出てこない。「無為」は決して世間の人が考えているようなものではない。 「坐忘」して瞑目すれば、自分の身体の中に宇宙の脈動が起こってくる。それを「心 の耳」で聞きながら自然や宇宙の 脈動のなすがまま身を任せるとき人は「妙」の心境を得る。
【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。

【e大いにある】
いわゆる「超能力」的な力は、仙道の第三段階「錬気化神」の最後のところから、第 四段階の「錬神還虚」 にかけて身についてくる。「六通」といわれるものがそれ。 永年にわたり所定の坐功(4段階)を経て、「胎息」を得、さらに「定」(深い瞑 想)の修行を行えば「六通」という「通力」をゲットできる。

「六通」とは「漏尽 通」(世界人生の真相を知る)「天眼通」(天地全ての事物を見通す)「天耳通」 (十方の話を聞くことが出来る)「他心通」(他人の考えを知る事ができる)「宿命 通」(世の出来事の因果を知る)「神境通」(時空を超え行ったり来たり)の六つ。 千里眼、透視、超聴覚、予知、テレパシーなどはみなこれに入る。

いわゆる「超能力」現象が起きている時、その術者(実験者)の中で何が起こってい るか?という事は現在大体のところ、わかっています。それは「脳波」に関係してい ます。人間の活動を脳波でみると、平常の生活をしているとき、人間の脳波は15ヘ ルツ前後の「ベータ波」の状態です。脳波の波形は上下に大きく波打っています。そ れが瞑想などをやると8−10ヘルツの「アルファー波」の状態になります。精神は 非常に平静で、脳波の波形はゆるやかな曲線状態になります。いわゆる「超能力」的 な現象が起こるのはその脳波がさらに低くなった「シータ波」の状態、4−6ヘルツ の状態の時です。つまり、「脳波」が異常に下がった状態、ほとんど人間的でない状 態、何の感情もなく、何の感覚もない状態、「超能力」的なことは、この状態の時に 起こっているのです。

人間は、胎児から生れ落ちて、様々な情報を脳ーそして意識の中に毎日蓄積していき ます。あなたが自分の赤ちゃんを優しく抱く、しかりつける、こういった日常の 「感情」が全て実は脳ー意識に蓄積されているのです。成人になっても幼児の頃にこ うしてつけられた「意識」の回路の中をぐるぐる感情は回っていくのです。ですか ら、地球上にいる50億人の人間、ひとりひとりが皆違う「意識」の回路を体内に持ったまま一生を送ります。「喜怒哀楽」の人間的な感性はこうして生まれ、「脳 波」はこうした「感性のぶれ」に応じて実は誰の脳内でも大きく違う「波形」を描い ています。日常生活で、普通の人間が「超能力」的な現象を生み出すことは難しいの ですが、この「脳波」のヘルツ数を下げる訓練をしていけば究極のところ、そういう 能力を発揮できるようになります。

「手」を持って行くだけで人が倒れたり、手も触 れないで人が飛ぶのはその時、術者の脳波は「シータ波」級に下がっているのです。 これは「脳波」のヘルツ数を下げる訓練の結果、こういう人達は瞬時にヘルツ数を下 げる事が出来るようになっているのです。瞑想や坐忘という事に本当に習熟すればそ れに近い状態を作りだすことが出来ます。 もうひとつ、生まれつき瞬時に「脳波」のヘル数を下げられる人達がいます。これは 何かの欠陥があって、ある部分が働かなくなっている結果と思われますが、こういう 人も「超能力」を発揮します。そのわり、その欠陥のために人間的な感情である「喜怒哀楽」のような感性をある程度犠牲にしていると思われます。

【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。
【d少しある】
「気」というのは我々が生きている地上に満ち溢れているあ る波長の「光」(4−14ミクロン)が起こす作用。それは地上に偏在する「水」と 波長が合致して、人間や動植物に多くの有益な作用をもたらしている。いやこの 「光」こそが「生命」の影のシステムを形作っている。生物がこの「光」に適応した 結果そうなった。無生物もまた地上にある以上その影響下にある。ただあらゆる物質 には固有の「波長」があり、この「光」(4−14ミクロン)と同じ波長の範囲の物 質は作用しあう。違った波長の物質には「光」は通過してしまう。鉱物でもこの 「光」と同じ波長をもった物質は反応する。トルマリンやアルミナ、シリカ類はこの 光と同じ範囲の波長にあり反応する。      
【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。
アルミナ、シリカ系、あるいはトルマリンのようなもの。 しかし他の「物質」に頼るのは邪道。自分の肉体を、その「光」(気)に反応しやす い身体にすることが第一。    
【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
大きな寺、神宮、皇居など。
【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。
可能。意識は時空を超えて伝わる。
【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
【d少しあ る】
中国の「気功」は見世物的 「硬気功」ばかりが目立つ が、さまざまな流派がある。バラエティに富んでいる。日本も最近はそうなってきた ように思う。
【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
何かをさして「気功界」といえるほど一般化されてはいない と思う。場合によれば「霊能者」みたいな受け止め方をされている。      
【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
 「気」についてはhp上でかなり書いています ので参照下さい。


02/7/7 追加
ご協力ありがとうございました。

 

 ☆旧・気功師へのアンケート   気の世界  ☆臨死体験研究読本  ☆かんたん相互リンク


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