日本の気功家たち

◆正式名称 
気功整体リンドウ(きこうせいたい りんどう)   64
◆代表者氏名(記入者氏名) 
菊池ドクケン(きくち どくけん)
◆所在地
〒530-0014 大阪市北区鶴野町4-11朝日プラザ梅田701  
◆電話番号/ファックス番号
電話: 06-6359-5672  /Fax: 06-6359-5672
◆Eメール
info@dokuken.com
◆URL(ホームページ)
気功整体リンドウ  URL:http://dokuken.com/ritop.html
◆ホームページの紹介(200字前後)
人間本来が持っている自己治癒能力を利用した神秘的な施術で全くの無痛施術 です。 軽く触れるだけの施術でもみ返しなどもなく、気がつけば施術した部位が温かく なり楽になるという不思議な感覚を味わえる事でしょう。また、独自の技術とし てストレスやトラウマの改善なども可能です。

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。
最初はまったくやるつもりは無く、ケンカばかりしていたワルガキでした。あ る時とある太極拳の先生と知り合い、立禅などの基本功等を行っているうちに両手が熱くなり気の存在を強く感じたのが始まりです。
◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)
通常のコリや痛み、体のゆがみ等はわずか1分足らずで解消することが可能で す。身体だけでなく、心のケア、精神安定などの施術も得意分野です。また、電話やチャットなどでの遠隔気功も行っており、TVによる生放送でも 成功を数度おさめております。また、物に気を入れる事によって、身につける だけで身体が柔軟になる、肩が軽くなるなど、さまざまな効果を発揮するグッズ も製作しています。
◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。

1,某日本テレビ系の生番組において、遠隔で視聴者の片側の肩だけコリを取り楽にするという実験で反響がありました。

2,来訪者との相性などの条件も非常に良かったのでしょうが、椎間板ヘルニア により杖をついて歩いていた方がわたしの施術によりすぐに解消し、そのまま杖 が必要に無くなったという例がありました。

3,独自の施術ですので説明は省きますが、長年引きずり続けたトラウマが気にならなくなるように施術し、その事を思い出したり似たようなケースを体験した ときに冷静でいられるようになったとの反響をいただきました。

◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。
残念ながら「気功」だけでは日本では開業できるような資格が無く、只でさえ 形の無いものというイメージが強い世界ですので、私の場合幸いながら厚生労働省認可 の整体の組合に所属する事ができ、その組合自体の「保険」の制度があり、最高 5000万円までの賠償を保証しております。私の施術においてクライエント様 と問題が起こった場合で、間違いなく私の不手際があったと認められる場合には、その保険制度を利用して保障させていただきたいと思っております。 幸いな事に今まで一度も大きなトラブルは起こっておりませんので、更に注意を おこたらず、腕を磨いていく次第です。
◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。
西洋医学の良さというものも勿論大きいと思っておりますし、それぞれの得意分野もあれば、治療や施術を受ける方々にも信頼度や実際に良い効果が出るには 向き不向きがあると思いますので何でもかんでも平行線でいるよりはお互いの良 い部分を学びあう姿勢は大事だと思っております。


アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。
何かによって気が足りなくなっていたり、落ち込むことなどで弱ってしまえば、その事自体がすでに病だと考えております。もう少し言い換えると、気持ちが乗 りに乗ってる時の方が身体も元気に動けるでしょうし、逆に精神的に悩みがある ときにはなんとなく身体も鈍くなって足取りも重くなるというケースは誰もが 体験されたことがあるのではないのでしょうか?逆に身体を怪我したために心が重くなったりするケースもあるわけですから、心と身体 健康と病は基本的に は切っても切れない関係で連動していると考えております。
【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。
当院の施術は、すでに伝統的な気功から、独自の「技術」と言っても良いものに なっておりますので、必ずしも関係があるとは限らないものとして受け止めてお ります。己に気を集める事で己を治癒するという事は、人を治癒したときには己 の気を消耗するという仮定が成り立つこともあるでしょうが、当院の施術ではそ の「消耗」させるという方法は扱っておりません。
【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。
そういう意味合いを含んでいるケースもあると思いますが、それが全てではない と思います。また、施術することによって改善する事もあるでしょうが、そこか ら先は各々の生き方のほうが大切かもしれません。矛先をかえる事は出来るでしょ うが、その後どの方向に進むのかはその人の判断ですから…。
【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
人それぞれ色々な得意分野があるように、気にもさまざまな使い方や強さ、濃さ、質などはあるのが基本だと思っております。そのへんに漂っている気もあれば、 集めて使う練気もありますし、いやなエネルギーの邪気もあると考えれば、千差万別と考えたほうが自然だと思います。ある人にだけは効果があって、別の人に は効果がないというケースなども質の違いと言えるでしょう。
【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。
【e大いにある】
毎日毎日、人は(動物などでも良いのですが)生きている以上「変化」している ものだと言えます。精神的に成長した時点で、その人が使う気の質も変わってい るでしょうし、また逆のケースもあるでしょう。
【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。
【d少しある】
良い気をどんどんと圧縮して集めていくと強い良い気が作れます。ただし、その 時のその人の精神レベルで判断できるものしか把握できないのです。ですのでた だ気が高まる(集まる)だけではいわゆる覚りの世界へたどり着けるとは限らな いと思いますし、本当の覚りの世界を体感してないままそこを目指すのでしょう から、あるレベルまで高まったと仮定しても「そこ」が必ずしも「覚り」の世界 とは判断できないのかもしれません。ですが、気が高まることで覚りに近づき、 高まった分だけ活性化するというのは間違いではないと思います。
【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。
【e大いにある】
気という呼び方なのか、ESPなどの呼び方なのかの違いだけで、大きく囲って しまえば同じようなものだと思っております。もちろんそれぞれの「質」が違う わけですから、「効果」も違ってくる…そういうものだと思っております。
【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
気を放出している物質もありますし、逆に吸収する特徴があるものもあります。 また、それぞれ悪い気を出していたり良い気を吸収するものもあるでしょうし、人間と無生物の差だとしたら、丁度「歌」と「音」の違いに近いかもしれません。 歌は鍛えたり怠けることで音質まで「変化」するでしょうが、「音」のほうは常 に一定。でも消耗することによりボリュームは下がっていくのかもしれませんね。
【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。
ラピスラズリや水晶が基本ですが、やはりどんなものにもピンキリはあるとおも います。なんでもいいので自分で握ってみたときに「しっくり」くるものが 良いと思います。
【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
熊野玉置山には敷地に入っただけで身体が熱くなるパワースポットです。 特に途中にある千年杉には私は強くエネルギーを感じました。
【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。
実際に私自体が遠隔を普通に行っておりますので、ごく普通のことだと思ってお ります。なぜ可能かというのは側で施術する際にも触らずにやる方も多くおられ ますが、それの延長に過ぎないと思っております。「相手」の情報が多ければ 多いほど質が高くなり、距離はあんまり関係は無いようです。私の実験では東京 からオーストラリアというケースがあり電話で行いましたが、施術相手が顔見知 りで親しかったためにデータが多く、やりやすかったので距離には問題はないと 実感しました。
【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
【bほとんど無い】
「気の質」の話にも書かせていただきましたが、日本・中国で分ける必要が無く、 規模の大きさはさまざまなれど色々な能力をもっている方がいらっしゃるので、 あまり関係が無いと思います。
【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
日本の気功界は殆ど横のつながりというのに乏しいと思っております。もっと色 々な技術提携や交流をして 気功=なんか得体が知れない=怪しい というイメー ジから脱却できると良いと思います。
【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
気は誰もが持っていて、「気功」は誰もが使えるものだと思っています。私から 言わせていただければ気功は「技術」なのです。「技術」であれば才能がある者 だけにしか出来ないものではなくなります。私は「気功を」色々な一般の人にも 教え、「技術」として身につけて各々の生活をより広がりのあるものにしていた だけたら幸いです。


04/10/10 追加
ご協力ありがとうございました。

 

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