日本の気功家たち

◆正式名称 
石田気功療院
◆代表者氏名(記入者氏名) 
石田行善 (いしだぎょうぜん)
◆所在地
東京都大田区雪谷大塚町7−10−502
◆電話番号/ファックス番号
電話: 03−3748−2564  /Fax:03−3748−2564
◆Eメール
info@ishidakiryo.com
◆URL(ホームページ)
http://www.ishidakiryo.com
◆ホームページの紹介(200字前後)
自らの中に見いだしたエネルギー『気』を入れる事で患者を癒やします。 調息(呼吸)・調心(魂)・調行(行い)の三要素を柱とし、これらを整える気功療法を施す一方で仏様の教えをふまえたカウンセリングを行い、心身の苦しみから解放へと導いています。

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。
平成2年4月に某寺にて得度させて頂いて以来、目に見えない世界の存在を知ることによって、又さまざまな体験をさせて頂き、妙不思議な力を授かりました。今現在気功療院を運営する傍ら、心の根底には仏様の教えが深く根づいており、もはやこの根を伸ばすことで、苦しみ痛みのある人々の心を癒すことが常々私の使命と考えております。 HPにも掲載してありますが、坐骨神経痛によって苦痛を克服し、その後その力に気が付いたのです。何か人の為になる様な行いができるよう、常に願っておりましたが、ある時、弟と御法座(仏壇)にて交霊会の修行をさせて頂いている時、自分ではないもう一人の自分が私の口を借りてこう囁きました。その時の模様は意識の中で映像として記録されていました。内容としては、とてつもないコンクリートの壁にぶっかって私は修行していました。そこで私はここの壁が気になると言いながら、瞑想し、そこの周辺に留まっていました。他の修行している人も時々そこに来ては何かを言って立ち去ってしまいましたが、私はしぶとくそのコンクリートの壁に寄りかかっていると、突然そのコンクリート幅2メートル位はあるでしょうか、そのコンクリートの壁が開いたのです。そして私はコンクリートに寄りかかっていたので、向こう側に出ることができました。その時の感激は今でもはっきり覚えています。「よし開いた!開いた!」と喜び、やっとの思いでその扉が開いたような感覚でした。そして私はやたらにはりきっているのです。「これで大丈夫、やっと開いた!」と言いながら。業の壁というか今思えば「気」の力、潜在意識の扉がひとつ開いたのだと思います。その後、家族の看病をしているうちに、何と私は手をかざしているではありませんか?そして気の力によって苦しみ・痛みが和らいできたのです。
◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)
当院では、施術まえに約一時間のカウンセリングを充分に行います。私はこのカウンセリングなくしては、この素晴らしい気も半減されてしまうと思っております。患者さんとの親和力が無ければよい結果は得られないと思います。反対に親和力が得られたならば素晴らしい結果が得られるでしょう。カウンセリングによって、痛み苦しみの原因は何かを徹底的に分析します。患者さんによってはカウンセリングによって楽になってしまうケースもあります。患者さんと話をしているうちに、患者さんが感動して泣いてしまうこともあります。そのような場合、治癒率はかなり高くなります。又病気の原因が分かったが、それを直接言えない場合があります。その時はとても苦しいですが、時期が来るのを待つのも治療の過程だと思っています。
◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。

@うつ病。
50歳女性。仕事から家に帰ってから気持ちがガクンと落ちる。いいことがなくなりつまらない。独身だが、不自由は何一つ無い。右の頭が重い。よく眠れない。と言うので心の話をした後、気療に入りました。始めに頭を中心に気を送りました。右半分に異常が感じられ黒いもやみたいものが感じられました。5回ほど気療を受けられましたが、日に日に重い感じがなくなり表情も明るくなり日々感謝の生活を送られています。

Aヘルニア、スベリ症。
63歳女性。医者からは治らないと言われ、6ヶ月間、週1回痛み止めの注射を打ちました。気功療法に切り替えて4回目で幽体離脱(霊界旅行)の体験をなされて、この世ではない別の世界があることを認識されました。その景色は本当に綺麗だとおっしゃっていました。その後痛みが和らぎ、5回目の時、今日は何も無いだろうと気療を受けましたが、何とこの方はまたしても幽体離脱を体験なされ、今度は違う場所へ飛び立ったのでした。気療後この方は生き生きした表情でそのときの模様を話されました。病状の方は少しまだ痛みがありましたが、好転反応であるとお話し、7回目の気療を終えた後、夜中背骨に硬い何かが入った感じがして、翌朝腰の痛みが好転したとのことでした。

B前立腺癌,直腸癌。
74歳男性。前立腺癌の手術2回、直腸癌の手術4回ということで夜間の頻尿10回くらい、便通困難、足のむくみ、薬の副作用による腹腔部の不快感、乳房の異常なふくらみ。等でお悩みになられていました。気療を受けて最初のときには「尿」の出量が多く、スッキリ感があるとのことでした。当初は頻尿のため夜は眠れないことが多かったのですが、気療中は本当によく眠られます。癌検査では転移の異常は認められないということでまた再発の心配は無いということでした。横寝すると違和感がありましたが今ではなくなり、左肘にピンポン玉のようなむくみが出来ましたが、手術することなく小さくすることが出来ました。この患者さんは癌の転移がないということで、今では安心して満足しています。

◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。
当院では完全に治るとか、絶対に治ると言った断定した物の言い方はしません。この人が治ったのに、なぜあの人は治らないのか?神も仏も無いといっている人が治り、立派な心がけの人が治らないことがありますが、その線引きはそれぞれの魂の霊格によって決まります。その人が今までにどの様なことをしてきたかが左右されます。ですから治療の結果を左右するのはあくまで魂(心)なのです。患者さんによっては1回で効果のある人もあれば、2年以上通っている人もいます。ですから患者さんには良くなる時期は皆さん違うことを、必ずお話しています。患者さんとはカウンセリングにて誠心誠意、本音でお話させて頂いておりますので、トラブルは今のところありません。
◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。
西洋医学との関係については、あくまで協調していく姿勢をとらせて頂いております。現在通院なされて、薬を服用されながらでも施療は可能です。なんら問題はありません。


アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。
気持ちが陰気になり、物事を悪い方に捉えていると身体は必ずと言っていいほど病んできます。しかし、物事を良い方に捉えていくことで、病気は改善していきます。病気と関係深いマイナス想念の代表的なものは,もっと欲しいという貪る欲の心。自分中心になって怒る心。文句を言っても何も得ることが無い愚痴の心。自分が明らかに悪いとわかっていても謝ることが出来ない頑固な心。人でも物でも好き嫌いの激しい心。このような心は遅かれ早かれ心身の機能は低下していきます。こうした誤った行いは早急に反省することが大切になります。
【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。
気功修練には、徹底した「睡眠時鼻呼吸法」を実行しています。詳しくはホームページ参照。
【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。
病気の原因は自らの行いから来るもので、間違った生活習慣などが上げられますが、魂(心)の様相が関係していると思われます。病気になって初めて健康のありがたさが分かってくるものです。ですから一概に病気が悪いことではないのです。病気によって色々なことが分かってくることもあるのです。大事なことは気持ちの問題ですから、心が変わらないことにはただ単に、外気功で施療をしても何ら意味が無いことを理解しなければなりません。
【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
「気」には色々な種類があると思います。患者さんの痛み、苦しみを除去しようと念じる「気」。手を動かすことで感じる「気」。自分の感情が出る「気」。などあると思いますが、「念じ」や「力み」は身体が疲れます。自然に流れ出す「気」を用いることで、不可思議な体験をし、この世のエネルギーとは思えない力を患者さんに与えることが出来ました。
【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。
【e大いにある】
大宇宙の「おおもと」から流れ出す「気」を出せるように、自らの悪い心を改めるように精進努力させて頂いております。それにはまず心配の心を無くすこと。結果を早く出そうとして焦らないこと。相手の立場に立つこと。一人で静かになる時間を作ること。「気」の存在を十分に信じる事。禅定になれることで「気」はみなぎるほどアップしています。
【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。
【e大いにある】
気と身体との関わりについて、気は体内に付着しているエネルギーであるということ。 この気力が落ちていくと身体にも異常が見られるということが理解して頂けたら、これはありがたいことだと思います。
【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。
【e大いにある】
気と超能力の関わりについてはさまざまな論説があると思いますが、人間はこの世かぎりの存在ではないことから考えていくならば、過去世における修行によって得たものは今世における潜在意識に組み込まれ、今世生まれてくることによって、その潜在意識の中の修行によって得た超能力がいつ芽生えるかは、これはさまざまなことであると考えられます。人が出来ないようなことで、人を驚かしたり、自慢したり、必要以上の金品の要求をするといった場合、必ず自らが裁かれます。超能力を人の幸せのために使うのであれば自らの魂は磨かれ、この世の顕在意識に組み込まれ、潜在意識と融合し、魂は進化していきます。
【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
無生物にはそれぞれ「気」はありますが、何と言っても人間には自由意志があり、魂(心)があります。その心には理性、知性、本能、感情と言ったものが存在し、さまざまな苦しみによって魂は磨かれていきます。従ってどの様な「気」を使うかで、その人の「気」のレベルが理解できます。
【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。
どんなに科学が進歩しても人間より勝る物は無いと思います。 良質の「気」を発するには、『相手の幸せを思う心』が大切です。自らの力で取り除こうという「気」には限界があります。出来るだけ心を落ち着けて、自然に流れ出す「気」を使います。この心で患者さんに対して意識を集中している時、この世のものとは思えないエネルギーが、何人もの患者さんに注入することが出来ました。そのエネルギーは患者さんに対して10分程度の時間になります。そのエネルギーが頻繁に出せるようにすることが今現在の課題です。そのエネルギーの正体は、地上には類するものが無いので今は残念ながら説明できません。このエネルギーが患者さんに入った時は気持ち的にとても楽になります。このお話をさせて頂いている時はいつも感動してしまうのです。
【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
.
【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。
「気」は細かい粒子で出来ていると考えられていますが、この粒子(電子顕微鏡でも捉えることが出来ないもの)はどんな物質でも貫通する驚異的な透過力を持っています。この粒子を使えば貫通力をもっているから距離が長くても決して弱まらないようです。遠隔治療ではこの粒子を患者さんに送ることで治癒することが可能のようです。
【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
【無い】
いずれにせよ、その気功師が何の目的で気功に携わっているかによるもので、単なる病気を治すための気功なのか、魂を目覚めさせるためのものなのか、気功師の“動機”が重要になると思います。
【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
気功と言ってもまだそれほど普及はしていないと思います。何しろ「気」は眼に見ることが出来ません。ですから結果で判断してもらうより仕方がありません。眼に見えませんからさまざまな観点から気の研究がなされていると思いますが、その「気」が世の中のためになることで、光り輝いて頂けるものと信じて、これからも精進努力させて頂く所存で御座います。
【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
.


06/07/31 追加
ご協力ありがとうございました。

 

 ☆旧・気功師へのアンケート   気の世界  ☆臨死体験研究読本  ☆かんたん相互リンク


Google