日本の気功家たち

◆正式名称 
Dr. Shen's健康医学院(ドクターシンケンコウイガクイン)
◆代表者氏名(記入者氏名) 
沈 再文(しん さいぶん)
◆所在地
名古屋市中区丸の内2丁目13−23,FKビル丸の内2F
◆電話番号/ファックス番号
電話: 052−221−8866  /Fax:052−221−8863
◆Eメール
ds8866@tiara.ocn.ne.jp
◆URL(ホームページ)
健康医学院 気功治療 気功教室 気功整体 外気功 名古屋市  
http://www.ds8866.com/
◆ホームページの紹介(200字前後)
当ホームページには、主に沈再文医学博士(大阪大学医学博士、中京女子大学名誉教授、上海中医薬大学客員教授)の研究業績や研究論文、新発想、トピックス、最新動向などを皆様に紹介しております。  2006年2月1日より、沈再文医学博士を学院長としてのDr. Shen's 健康医学院及び付設施術院は開校されました。健康医学院の目的や各講座の紹介、ヒーリングコースの内容などが載せております。是非ご覧下さい。 

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。

1946年11月、中国上海市に生まれる。中国で有名な気功家・武術家の父の影響と教育を受け、6歳から気功及び太極拳などの中国武術、13歳から中国医学を学びました。気功の医学的研究は1978年上海中医薬大学大学院生の頃から、著名な気功研究者で生理学者林雅谷先生の指導のもとで始めました。中国で初めて気功の研究論文で医学修士の学位を授与されました。その後、研究員と医師として上海中医薬大学中医研究所(現上海市気功研究所)で勤めました。  

1984年1月に国費留学生として初来日。大阪大学医学部と愛知医科大学で温熱生理学、神経生理学および気功を研究し、大阪大学医学部から医学博士の学位を取得。この頃から、日本の各地で気功や鍼灸、中国医学などの講演を行い、日本での創成期の気功普及に貢献。  

1987年からカナダのGuelph大学で客員教授として一年間生理学の研究を行った後、カナダ中日健康研究院を開設、二つの診療所で診療に従事しました。このかたわら、カナダとアメリカの各地で数多くの講座、講演会を開き、気功と中国医学の普及に努めました。  

1993年、中京女子大学客員教授として招聘され来日。活動の中心を日本に移しました。1994年から、同大学大学院教授および健康科学部の教授に就任。中京女子大学で、健康科学、健康リフレッシュ学をはじめ、日本の大学で初めて正課の授業として健康スポーツ―気功・太極拳も教えていました。2006年2月1日より、Dr. Shen's 健康医学院及び付設施術院は開校されまして、医学気功師・中医学伝統療法師などの養成、また、気功・外気療法や特別ヒーリング(癒し)などの施術も行っています。また、日本、カナダ、アメリカの各地で気功と中国医学の紹介・普及に活躍しています。

◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)

専門は中国医学と生理学です。

中国医学について:
漢方薬、鍼灸、整体・推拿、特に気功の研究や臨床治療を長年間、中国、カナダ、アメリカ、日本などの多国で行いました。

生理学について:
温熱生理・神経生理及び気功生理を研究し、多数の論文を発表しました。当ホームページの「研究論文」 と「研究業績」に詳しく紹介しています。  

得意とする分野(病名等):
頭痛、首の痛み、五十肩、腰痛、膝の痛み、各種関節痛、各種スポーツ障害、生理痛、生理不順、更年期障害、不妊症、冷え症、顔面美容、痩身、不眠症、自律神経失調症、不整脈、心疾患、高血圧症、脳梗塞後遺症、胃腸疾患、花粉症、アレルギー性疾患、耳鳴り、難聴、その他(ガン予防と症状改善、抗ガン剤・放射線治療の副作用の緩和、パキンソン氏病などの難病、原因不明の疾患、子供の疾患)

◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。

1,72歳(当時)の開業医師、胃ガンの手術2年後、再発、また、大腸などにも転移していたため、手術もできなくなった時、沈再文医学博士の施術を受け、5年間で元気で過ごしまして、診療も続きました。ある日、お風呂に入ったとき、突然の心筋梗塞の発作で、亡くなりました。

2,74歳(当時)の男性、腰椎部椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症により10数年酷い腰痛で苦しめていました。100mぐらい歩けないほどの重症です。たくさんの病院で治療を受けましたが、なかなか治らなかったのです。沈医博のただ1回の施術を受けたが、奇跡的に回復しました。あとの9年間の間、沈医博について、気功・整体などの中国医学を勉強し、自分の気功教室も開き、全然再発しませんでした。

3,25歳(当時)の女性、原因不明で急に歩けなくなりました。多数の病院で治療を受けましたが、病因も見つからないし、だんだんひどくなってきました。3回の沈医博の施術を受けて、杖も車椅子も要らなくなりました。8回の施術後、走られるようになりました。10年後、彼女のお母さんの話により、オーストラリア人と結婚し、その国で元気で過ごしているそうです。

◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。
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◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。
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アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。

中国医学の中でも元氣(原気、真気ともいう)、宗気、営気、衛気などの表現がありますが、その中で最も根本的なものが「元氣」です。「元氣」は人体にとって最も重要で基本的な「氣」で、生命活動の原動力です。「元氣」は先天の精から受け、生まれてからは後天の水殻(食物)の精微物質(一番いい物質)と呼吸の気により滋養と補充を受けます。  

古代中国人、および江戸時代までの日本人が考えた疾病観を正しいと考えています。つまり、"病は氣から"ということです。 人体には、目に見える肉体、血液と水、そして目に見えない"精、氣、神"があります。 その"精、氣、神"の中には、一番基礎的な物質は"氣"という人体生命エネルギーです。病気の真の原因は気虚(気が弱くなること)、気滞(気が通じないこと)、気逆(気が逆に流れていること)などが挙げられます。目に見えない"氣"がうまく循環できなければ、血液の循環が低下し(?血)、水液の運行がうまくできず(痰飲水湿)、病気になると考えています。  健康の維持・増進あるいは病気の根本的な癒しはこの"氣"を考えなければならないと思います。

【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。
 気功は中国の伝統的な健康、強身、病気の予防や治療のための自己心身鍛練法です。気功の気は内気と外気に大別されています。体の中を流れている気を内気という。気功の訓練を続けることによって、内気を強くすることができます。さらに訓練によって、指や掌のツボあるいは身体のある部位を通して意識的に内気を体外へ出すことができるようになります。この体外へ放出される気を外気といいます。そして、外気を利用して病気の予防と治療を行うのが外気治療法です。
【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。

この考え方は正しいと思います。外気功(外気治療)はこの歪みを直す有効な手段の1つです。  

外気についての科学研究はわずか三十数年の歴史しかならない。外気と外気治療に対して、人々の認識はどんどん深くなっているし、外気治療のすばらしい効果についても広く観察されています。 この十数年の間、外気治療法は西洋でも紹介され、"Therapeutic Touch", "Reiki", "Hands of Light"など生命(気)エネルギー治療法とも注目を浴び、代替・相補・伝統医療として定着しつつあります。  が、今後は、外気の実態と本質についてもっとたくさんの研究、さらに多くの臨床データを積み重ねなければなりません。  

外気治療法はほかの治療法と同じく、それには、一定の限界もあるし、いろいろな要素とも関係しています。外気治療に関しては、まだ未知のことが多く、これを正しく発展させ、科学的な態度で研究し、人類の健康に対して有効な治療方法になることが望まれます。

【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
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【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。
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【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。
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【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。
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【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。
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【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。
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【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。
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【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
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【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
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【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
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07/02/12 追加
ご協力ありがとうございました。

 

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