日本の気功家たち

◆正式名称 
癒しの波動研究所  C11
◆代表者氏名(記入者氏名) 
小野賢一
◆所在地
群馬県沼田市栄町63-2
◆電話番号/ファックス番号
電話: 0278-23-7212  /Fax:0278-23-7212
◆Eメール
mori@iyashi.com
◆URL(ホームページ)
癒しの森:http://www.iyashi.com
◆ホームページの紹介(200字前後)
人が癒されることのキーワードは波動です。肉体(物質)も精神(意識)も波動(エ ネルギー)の集合体です。その本質的な波動が何かの原因によって乱されたとき、人 は体調を崩したり、心が憂うつになったりします。人生を楽しく生きるには癒しの波動と共鳴することが大切です。 て、癒しの波動を提供しています。

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。
15才の時、ヨガと瞑想を始めたのがきっかけです。気功歴29年 気功治療歴16 年 流派についてですが、特別な師についていないので、所属している流派はありません。 錬功をして、気を蓄え、蓄えた気を患者さんに注入するという従来通りの中国系の気功ではなく、錬功はせずとも、自らが、天と患者さんとの間のパイプ役(媒体)になることで宇宙エネルギーが患者さんへと伝達されます。
◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)
病気は、潜在意識レベルのネガティブな病的波動が起因となって現れるのでは。と、 常々、感じてきましたので、気功中には潜在意識レベルの浄化に重点をおいて気功の 施術を行います。また、東洋医学の基本である経絡上の気の流れの調整を行っていま す。遠方の方には、遠隔気功により、上記の内容を提供しています。
◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。

精神面でのトラブルは、特に、うつ病、ノイローゼ、自律神経失調症等でお悩みの方 に対して、気のサポートをしています。 肉体面でのトラブルでは、 アレルギー疾患でお悩みの方や、成人病の予防や快復の サポートをしています。その他、難病、奇病をお持ちの方の相談を承っております。

(1)肺癌の患者さん 施術、2ヶ月で改善されました。

(2)膠原病の患者さん 施術、5回で改善されました。

(3)15年以上のうつ病の患者さん 1年半で、改善されました。

◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。
トラブルが起こってからでは遅いので、気功治療をお受けする前に、カウンセリングという時間を設けて、良く話し合って、お互いを理解した上で予約を承るようにしています。こちらのお伝えしたいことをご理解頂けない場合にはお引き受けしないよう にしています。
◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。
{kankei}◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。 外気功を御希望される方がご病気の場合には、まず、西洋医学の専門医の適切な診断 と治療をお受けしていただくことを前提に、予約をお受けしています。あくまでも西 洋医学を重んじ、その中で、東洋医学的なサポートが更に必要という方の場合には、 気のレベルから健康サポートをご提供させて頂いております。 > >


アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。
古くから、東洋医学の世界では、気血の流れが滞ると病気になると言われていま す。 経絡上の気の流れが良くなると、血液循環が良くなり、自然治癒力がアップし ます。その結果、病気は自然に消えてしまうという感じです。 私自身の心の中に は、病気を治そうという気持ちはありません。いつも自然治癒力を引き出すことにのみ、意識を集中していますが、結果は後からついてくるという感じです。
【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。
一番理想的なのは、患者さん自らが、ご自分の病気は自分で治す。という強い思いを もって頂くことです。ですので、患者さんにできそうな錬功等がありましたら、お薦めしています。もちろん、外気功だけ受けたいというお望みの場合には、そのようにさせて頂きますが、ただ、今までの経験から、ご自分で出来るだけのことはしていただいた方が、ただ、一方的に外気功を受けるより、結果は早く出るようです。
【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。
まさに、そのように思います。ですので、ヒーラーである我々気功師は、患者さんの悩み、苦しみをただ一方的に処理してしまうのでなく、外気功の施術と平行して、患者さんに気づきを得てもらえるような導きをするべきだと思っています。あくまで、 自らの身体を快復させるのは、自分自身の内に潜む、自然治癒力に他ならないのですから、本人が、病気の原因に気づくということはとても大切に思います。
【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
気功師自身の考え方、生き方、その人自身の波動により、気功師から発する気に も、質の違いが現れます。 気合いを入れて、気を送るような施術の仕方ですと、施術者の意志のエネルギーが強く作用するために、質の良い気は生じませんが、施術者 がリラックスして、大宇宙の大いなる意識と共鳴することで、精妙な波動を提供する ことができるようになります。
【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。
【e大いにある】
肉体も心(意識)もエネルギー(波動)の集合体です。ですので、我々は、気(波 動)の影響により、心の状態が左右されていると考えられます。 良い気をたくさん 取り入れることの出来る人は、いつでも明るく、前向きです。 逆に、気を上手に取 り込めない人は、ネガティブな思いでいることが多いようです。
【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。
【e大いにある】
意識に良い気が充足されると、気づきが起こりやすくなります。 意識と気の関係は 非常に密であり、気を無視した覚醒は考えられませんので、覚醒を目指すには、気を意識することからスターとすると、近道なように思います。
【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。
【e大いにある】
この世の中の現象は、波動(気)の組み合わせによって、成り立っています。 その 波動(気)の世界を自由に操ることができれば、あらゆる超能力的な事が可能となる と感じます。
【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
この世の中のすべての存在物には、それ固有の振動のリズムがあります。 一般的に は、波動と言われているモノですが、人には人としての波動がありますが、無生物には無生物なりの波動があります。水晶などからは、とても精妙な波動が発せられてお り、クリスタルヒーリングと言われるように、鉱石によって人が癒されることもあるようです。
【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。

水晶やダイヤモンド等の宝石、そして、薬石など   
意識の高い人が製作した美術作品、工芸品など、良質の気を発する物質は、探せ ば沢山あると思います。

【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
屋久島のエネルギーは、日本の自然の中では、最も凄かったですよ。
【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。

私自身、十数年、遠隔気功を行っていますが、遠隔治療も、実際にお会いして行う気功も、どちらも同じ結果がでます。気功師と、患者さんとの距離はまったく関係ないと思います。ただ問題なのは、気功師が、患者さんとの距離を意識してしまって、 「そんなに遠く離れた場所の人に対しては、気功治療は無理だと思う」と感じてしまうと、その思いのエネルギーによって、可能性が絶たれてしまうようです。  

遠隔治療がなぜ可能なのかと言えば、心理学者のユングという学者がおっしゃって いたように、人は深い意識レベルでは皆、一つに繋がっているようですから、仮に3 次元レベルではお互いの肉体が離れていても、意識レベルではいつでも繋がっていますので、その繋がりを利用すれば遠隔気功は可能となります。 .

【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを 全体としてみた場合、何 か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。そ の理由は何だと思われますか。 【どちらとも言えず】 中国、日本と、地域で気功を分類するというより、気功を行う人の意識の持ち方によ って、それぞれという感じです。気功師の思想なり、ものの捉え方等によって、気功 のの在り方は大きく変わります。
【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
これまでの伝統だけに固執すると、今の時代にあった気功の在り方が見えなくなるよ うに思います。 たえず、新しい視点から、切磋琢磨し、技と感覚を磨くことが宜し いように思います。 たとえば、気(波動)は、人の遺伝子にまで作用させることができると私は信じております。
【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
気の医学、いわゆる波動医学というものが、1日も早く、世の中全般に認められる日が来ることを願っています。


00/10/13 掲載  03/8/13 改訂及び追加質問
ご協力ありがとうございました。

 

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