気に目覚める

 気功家へのアンケートの中に「あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。」という問がありました。
  ここには、この問への答えの中で具体的にそのいきさつを答えている回答を選んで集めてみました。こうしてテーマ別に通して読んで見るのも価値があると思います。
  今後も、具体的に記入されたものはここに取り上げていきたいと思います。


「これだけ強ければ人が治せるよ」

赤羽 重幸  (赤羽気功セラピーセンター)

幼少時より、「なんで世界はあるんだろう?」、「霊魂ってなに?」、「何で生きてるの?」とかいったことに興味をもち、15歳位より、それらの答えを求めて、功夫、仙道、神智学等を独学で研究、実践するようになったのがきっかけです。 そして22歳のときに、天啓により今生で必要な価値観や物の見方などの基本的な考え方が確立し、 同時に人生の意味や、霊界などの世界の成り立ちや霊現象の仕組みなどの知識を得て、人生における義務教育の終了を覚りました。

気功治療に関しては17歳の頃、能力者の方に「これだけ強ければ人が治せるよ」と指摘されたのがきっかけで、始めは遊び半分で捻挫や挫きなどのちょっとした怪我や、肩こり腰痛などを文字通り手を当てて治したりしていました。 根が研究熱心なのか、いろいろと試している内に自分の形ができたようです。ですから、自覚して以来、多くの臨床を通して気功術としてあみ出したものであり、全くのオリジナルです。特徴はこれといってありません。ただ手を体の患部や経絡のツボなどに軽く当てるだけです。手当てしかしないのが特徴といえば特徴でしょうか。ちなみに気功歴(手当て歴)は27年ほどになります。

赤羽気功セラピーセンター(東京都)SITE



アルファー波でチャクラが覚醒

北沢 勇人  (天啓気療院

一級建築士や一級建築施工管理技師などの国家資格を取り建築工事や建築の設計や管理などの仕事をしていたのです。しかし、仕事の状態が思わしくなく悩んでいたのです。

そこで、脳波の一種である、アルフ ァー波の出ている状態で願望が達成したところをイメージすると成功すると言われていることが多い。そ こで、少しでも能力の開発や願望が達成できたらと、約二十一年ほど前から、身体の力が抜け、リラック ス状態のときに出ると言われる脳波、アルファー波をいつ何時でも出せ、更に、リラックスできるように 呼吸法や瞑想などを続けていたのです。

その結果、平成五年春に不思議な体験が始まったことにあります。 私の体の中からも外からも、不思議な音や声が聞こえ、更に、色々な光や映像が観るようになった。その 後、身体は勿論、精神までも癒せる素晴らしい能力《ハンドパワー治療》が発揮できる。チャクラが覚醒 しクンダリニーが上昇しているので、気功などにて用いるエネルギーとは比較にならない素晴らしいエネ ルギーで、自我[心や感情、意識や思い]などを変化させ、病気を改善し心も落ち着かせることができるようになった。

天啓気療院(福島県)  http://www.d1.dion.ne.jp/~kiryoin/

 

気の商品の成果に驚き

本地 正人  (本地気功研究所

義弟の膝間接水腫を買い求めた気の商品で治し、その成果に驚き気の研究を始めま した。派閥は別にありません。特徴としては、発見をした気の法則を応用 して、強い気を合成し、その気をペンダントなどに転写し、それを身体に付けることに より気を高めています。

また、最近新しい気の強化法を発見しました。この方法を用いて孫で実験してみま した。気の強さが普通の人と同じ孫で、この方法を用いて10分間気を強化したところ 超 一流気功師の気の強さを凌駕していました。

私はこの方法で、毎日7〜8時間気の強化をしております。

本地気功研究所  http://www.healing-jp.com

 

クリアな心を求めて

林 瑞樹  (ハヤシヘルスプラン)

もともと、神秘的なことに興味があり、いつからか、自分でも、力が使えるように なりたいと思うようになり、色々なことを試していました。

17才の時に、気功の本を見ながら、気の感じ方の練習をしてみたら、すぐに気の感覚がわかるようになり、気の世界に入っていきました。 その気功は、天地自然の気を取り入れることで、気を強くしていくタイプのもので、 仙道の色が濃い気功です。  それは、いま、行っているヒーリング的な気功治療の原型になっているのですが、 このタイプの修行は、気は強まっていくのですが、エゴも強くなっていきました。治療をするときも、「自分が治してあげる」という意識が働きます。  

これは、何かが抜けていると思い、それからは、感情の解放や、固定観念を整理していくなどのように、心をクリアにしていくことを、メインにしています。  内面が、クリアになるに従い、湧き出す気も多くなり、より細かい波動も感じられるようになってきました。 この作業は、一生続くものだと思っています。

ハヤシヘルスプラン  http://www5c.biglobe.ne.jp/~miz-qi/

 

オーラを肌で感じる

竹本初男 (大阿蘇整体院)

永年(25年)、経絡調整や、脊髄矯正を取り入れた整体術療法の経験から、「気」の重要性は認識しておりました。でも最初頃はやはり一般の人と同じ様に「気」を受信したり、送信したりする事は出来ませんでした。

でも永年の研究、経験から段々「気」のエネルギー(オーラ)を肌で感じる様になり、現在では全ての生き物や、植物、物質等のオーラを肌で感じ取る所まで来ました。生体内ではイオンとして循環してる生命エネルギーが、体表外では微粒子のエネルギー(オーラ)と言う形で存在していたのです。よってその人の健康状態もこのオーラを診る事によっても生体内の状況が把握出来る様になったのです。

同じように、犬や猫等のペット類等の生命体や、観葉植物等の植物類に至る迄、全てがそのものの持つオーラを診る事で、正常か、異常かの状況判断も出来る様になり、又色々な身の回りの物質等も、物質の持つオーラを診る事で、良い物か、悪い物かの判断もする様にしてます。これはエネルギーと生命(物質)とは裏表であり、形あるものには必ずそれらを形成してるエネルギーが存在しているのです。

よってエネルギーを正常化すると人も物も、動植物等、この世に存在する全ての物が正常化されると言う、エネルギーと物質の関係があったのです。 結論として、目に見えないエネルギーの次元での改善が、全ての物を構成してる元素に左右し、原子転換を起こしながら正常に変化して行くものだと考えられ、よって気功とはソフトの改善療法だと考えられます。

大阿蘇整体院 http://www.ooaso.com

 

痛風の研究をきっかけに

  石原晃吉 (ざ・気)

私が気の研究を始めたきっかけは、持病であった痛風という病気でした。風が吹い ても痛いところから痛風と名がついたようです。痛風の発作が出ると皮膚はパンパン に腫れて、てかてかになってきます。腫れ上がった足をじっと眺めている時、ふと 「このような皮膚は電気的にどうなっているだろう」と考えて皮膚の電気的変化を調 べてみました。
 
マイクロボルト(百万分の一ボルト)まで測定できる機器を作 り皮膚の電荷を調べると、健康な皮膚はマイナス電荷であるのに、痛風の出ている皮 膚はプラス電荷を帯びていることを発見しました。プラス電荷をマイナス電荷に変え てやれば痛みが取れるのではないかとひらめきました。
 
時を同じくして、皮膚 の電気的変化を手で感じることに気が付きました。それからは大勢の人に協力いただ き、いろいろ調べているうちに、距離がいくら離れていても皮膚の電荷がどうなって いるかが分かることに気づきました。
 
単なる電気的変化だとしたら、わずか数 マイクロボルトの電気を遠く離れた場所で感知することは不可能で、これは空間・時 間のない四次元的エネルギーの気に違いないと考えるようになりました。これがキエ ネルギー研究の出発点でした。
 
まだまだおくが深い気の世界ですから、研究も これからだと思っています。  

ざ・気 http://www.h3.dion.ne.jp/~seriston/

   

 

手からシャワーのように気が

禅心 (外気療法研究会)
 

ほとんど気の世界はテレビで気功士が気を発し 病気を治しているのを見ただけでした。
気功の教室にも行ったことはありません。

私は16歳の時からキリスト教信者でした 本当のことは何かを神に祈りながら 聖書を勉強し、人生の経験から、多くのことを 知りました。

私は小さい時から、夢の中で自分自身で あることが出来、霊というものを身をもって知っていました。 母親の病気の時にイエスキリストに 「私に病気を治す力をください」と祈りました。 その後すぐに手からシャワーのように気が出るのを 感じました。手にシャワーの取っ手を持って 手が後ろにのけぞるような感覚です。 これは本当のことです。私は断言できます。私は 父なる神に祈ったのではなくて、イエスキリストに 祈ったのです。

私がこれを教会に言いましたが、教会は私を排斥しました。 現代では私はどこの宗教団体にも属していません。 それは宗教の本質を知ったからです。  

それ以後、常に気はあります。それが気であると いうことは多くの本や、それから気功教室に行って 知りました。神は「気」を 出せる力を与えてくださったのでしょう。 と思っています。

外気療法 へのお誘い:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/1327/

 

子供の頃からごく自然に

村井宏州(むらいひろくに) ユンヌイー療術院

気功的なことをしてました。私が10歳の時、ユリ・ゲラーが来日して超能力ブームが沸き起こり、自分が特殊な側であることに 気付かされました。

その後病気が治ってしまうことも特殊なのかと思い、両親 に尋ねたところやはり特殊であることがわかり、身内や近所の人などを対象に 施術していました。

しかし、病気は治っても形を変えて再発することに疑問を 抱き、12年間悩みつづけました。そして心や精神や考え方に原因があること に気付き、レイキ的な療法に変えました。   

やがて気功とレイキを取り合わせ、そこに地球エネルギーを取り込んだもの が現在の形です。ですからエネルギー療法歴は27年、流派は自己流です。気 功やレイキと違い施術者が取りこんだエネルギーを発するのではなく、3種の エネルギーを対象者に取りこませ、対象者のエネルギーと混ぜ合わせ、本来の エネルギーの形を対象者の中で形成させ、本来あるべき姿に戻していくのが特 徴です。

ユンヌイー療術院(埼玉県)001120SITE

 

鍼灸治療に行き詰まって

近藤哲二 (天心治療院) 

気の治療20年。

 鍼治療において 当初は気を考慮せず、測定データーを重要視し、過去の治療データーに基づい て治療を行っていました。私の他に鍼灸師2名いて、鍼灸治療で日に4、50 人の来院数でしたが、皮内鍼を施して少しの間は有効でも、暫くすると鍼を 取った方が解放したりし、しんどくなった患者さんの鍼を取ったら楽になった ことを妻が確認し、貴方の治療は間違っていると言われて。どん底に落ちた所 から「気」を重要視するようになったと思います。

 一からのやり直しとなりま した。エネルギーの流れが読めたら偶然に支えられた治療に終始することが無 くなると思えたからです。古典には「鍼術の要は気を整えることにある」と全編を通して述べています。気を整えることは頭では解っていたのですが体で解っていなかった結果が失敗に繋がったと考え、医道の日本に投稿していたバ ランス鍼法の出筆をやめました。そして気を受信することを臨床時に解ろうと努力しました。

 私の所で働いていた医師の方が最初はよく解っていたようです。スタッフの女性の方がよく解っていたようです。専門家でない人も沢山出 入りしましたが、彼らの方が読めていた時期がありました。患者さんより先生 に治療して貰いたいのですがと言われても、気の流れが解る人間を重要視して いた時期があったのです。恥も外聞も捨てて。子供の意見も重要視しました。

  今ではなぜか他のスタッフより私の方が受信する能力が勝ってしまったようで す。また患者さんの層も変わりました。私は千利休の「その道に入らんと思う心こそ、我が身ながらの師匠なりけり」と言う言葉がとても好きです。求めた ら必ず与えられるようです。或る程度解るようになって過去の医道の日本に出 筆していた内容も間違いが少なかったのが解りました。

東洋医学 新経絡治療:http://www.qi-treat.co.jp/

 

中国各地の武術家、気功家を訪ねて

牛丸 天真(喜臨門気功)

 二十代(現在五十四才)の頃、台湾で少林寺に伝わった内功(気功) に出会って修行を始める。その後、香港で道教内丹法を学ぶ。
 厳しい修行のやりすぎで走火状態に陥り、中国広州市で中医の治療 を受ける。その頃、武術気功の師傳(しふ)と巡り会い、教えをうける傍ら、師伝の紹 介で中国各地の武術家、気功家を訪ねさまざまな技法 を吸収する。

帰国後、仕事の傍ら個人的に研鑽を重ねる。1996年に 正しい気の技法を伝えることを目的に喜臨門を設立し今日に至る。
 

当門の技法は中国の共産党政権の弾圧を逃れた様々な古式気功の 中から、自分自身の修行体験を通じて安全で効果的なものだと確信できたものだけを選び、日本人に適した内容になっている。
  健康法としてだけでなく 能力開発法としても優れた効果を持っている。

気の学校:http://www.fresca.co.jp/ki

 

全て空っぽになった時

千葉久之(外氣功療法院)

51歳の時、事業倒産して、全て空っぽになった時、某門跡寺院に、易占を 学ぶため、密教修行にはいり、大僧正に、気の話を聞いた時。
 昭和62年に、この寺院は中国気功界と交流があり、内気功だが、指導していた。 全て空っぽの時だったので、素直に、意識改善、体質改善ができた。

外氣功療法院にようこそ:http://www.gaikikou.co.jp


 

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