パパの不思議world

(パパの介護記)

1. アルツハイマー発病の経緯〜本人ではなく、家族が気づくものです。

2. パパの介護記〜パパの不思議world
<2000年の上半期>

 2000年の上半期は、「ホームヘルパー2級講習会」のレポートと併載になります。
5月のゴールデンウイークさなかにまさかの交通事故。頭を打って、脳内出血をし、入退院・手術を経てどんどん悪化していくアルツハイマーの症状。
 ちょうど同じ時期に、ヘルパー講習会でいろいろな事例や介護技術を学ぶ機会があって、私も冷静に父の病状を見つめることができました。

 詳しくは上の表題をクリックしてご覧くださいね。
<2000年の下半期>

 ヘルパー2級講習も無事終了、と同時にご縁があって、ヘルパーステーションに登録。
このわたしもヘルパーとして仕事をするようになりました。講習会受講以前には、まさか実際に仕事までに至るとはゆめゆめ思ってもいなかったので、私自身の人生の急展開に驚いています(大げさかな?)

 家族の中に要介護者がいるという立場=自分も父親を介護しているという立場と、他人の家の中に入りお手伝いさせていただくヘルパーとしての立場の両方を経験できるので、仕事になじむのは早かったようです。

 だんだんと意味不明になってきた父の一挙一動も、ヘルパーとしての良識を思い出しながら、一番つらいのは本人なのだということを認識して、家庭で接するようにしています。

 この期間の父の様子を、まとめて見ました。詳しくは上の表題をクリックしてご覧くださいね。
 
<2001年の1〜3月期>

 アルツハイマーの父の日常は、端から見るとまったく不思議です。どこか脳細胞の一部が抜け落ちて、いままで出来たことが出来なくなっていきます。すこしずつ少しずつ、アルツハイマーは父の記憶や思考回路を奪っていきます。
 このコーナーも、「パパの不思議world」と改名。

 少しずつ活力を失っていく父。
 1月28日には、長女&次女そろって大阪での国際女子マラソンを走るため、母と一緒に沿道に声援に出かけるも、ここでまた、事件が・・・・。

 でも、春を迎えるとともに、父の様子も落ち着きを見せています。うずうずと外に出たくなるようで、徘徊か?とも心配しましたが、無事に毎日を過ごしています。

 以降、3月末の分まで掲載しています。詳しくは上の表題をクリックしてご覧くださいね。
<2001年の4〜6月期>

 活動への意欲がなくなってしまっていますが、春を迎えて父の病状は落ち着いています。と思っていたら、ついに夕刻より徘徊、6時間あまりのち、保護されるという大事件が・・・。

 ふらりと家を空けてしまい、心配したわたしたちが警察に「保護願い」を出すのは、これで3度目。1度目は2時間ほど後に親切なご近所の方が、父の姿を見つけて、家まで送り届けてくださいました。2度目は、2時間ほどたってから、父は自力で家にたどり着きました。「はい、帰ってきましたよ。」と嬉しそうに・・・。

 そして3度目、ついに警察に保護されるのですが、父がとぼとぼと歩いていたのは、片側3車線の大幹線の真ん中でした・・・・。

 徘徊、その後の様子も記録いたしました。詳しくは上の表題をクリックしてご覧くださいね。

<2001年の7〜10月期>

 梅雨も明けないうちから猛暑が訪れたこのひと夏。何とか無事に過ごせますように・・・と祈っていたら、感染症により39℃の発熱。

 年齢が年齢だけに発熱は、まわりのものがドキン、とします。

 少しずつ進行していく父の状況を記録していきます。詳しくは上の表題をクリックしてご覧くださいね。
<2001年の10〜12月期>

 秋からしばらく大きな事件もおこさずに、何とかこの一年もくれようとしています。夏ごろまでにいろいろ事件も起きたので、母と見守りを強化しているおかげで、事件が起こっていなかったのです。

 線でつながらない、点の上を生きているアルツハイマーの父にとって、大晦日やお正月の年中行事を感じることが出来るのでしょうか。

 詳しくは上の表題をクリックしてご覧くださいね。
<2002年の1〜4月期>

 近所に住む父の叔父が94歳の大往生を遂げました。叔父のことを覚えているかどうか不明ですが、父も一緒にお通夜&告別式に参列することになりました。

 ところが、物悲しいお通夜の席でいきなり拍手(=かしわで)がなり、告別式を終えたその日の午後には、両親そろって徘徊するという事件が・・・・。

 詳しくは上の表題をクリックしてご覧ください。
<2002年の5〜9月期>

 この春から夏にかけての父の変化は大きかった。活発に徘徊していたころの足取りがうれしかったと思えるほど筋力も衰え、脚も弱ってきた。のどの筋肉が弱ってきて声もかすれ声・・・。24時間リハビリパンツ着用でその中で排尿&排便。朝の起床も手動起きあがり和式布団である。

 「手動起きあがり和式布団」??そんなのあったっけ??詳しくは上の表題をクリックしてご覧ください。
<2002年の10〜12月期>

 秋に電動の起き上がりベットを介護保険でレンタル開始。穏やかな朝の目覚めを父に提供するため・・・

 少しずつ進行していく父の症状を、ありのままに受け止め、家族で華化していきます。

<2003年の1〜5月期>
   coming up soon///




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