娘のヘルパー日記


2000年10月より登録ヘルパーとして仕事をはじめました。
初めてのお宅にお邪魔させていただくときは、どきどきもの。
同行していただける先輩ヘルパーの仕事ぶりを感心して眺めながら、
少しずつヘルパーの仕事を理解しているところです。

毎月必ず行われるスタッフミーティングは情報収集と自己研修、
そして先輩ヘルパーさんがたとのコミュニケーションの場。
本当に毎日、勉強になることだらけです。

△ スタッフミーティングの内容一覧はこちらから。

ヘルパー日記(新しいものを上段に記載しています。日付をクリックしてくださいね。)

2002年6月
ヘルパー2年目の夏
担当するお宅は4件。それぞれ1年近く以上のお付き合いで、気持ちよく仕事をさせてもらっています。

それぞれの事情はこちらをクリック


2001年
4−6月
Mさん
(男性・92歳)
昨年の秋から担当していた、92歳のMさん、天寿をまっとう。

≪年末にSさん、そして今回Mさんを見送って≫
 

2001年1−3月

Hさん
(男性・82歳)
2月より新しいサービス開始。朝1時間のモーニングケア・夕方2時間の夕食の準備や介助等・就寝前30分間のおむつ交換と、1日3回、ヘルパーがお邪魔させていただくことになった。ヘルパーも4名体制だ。
家庭で介護されている奥様にも痴呆の症状が出ているそうだ。奥様への見守りも求められている。
Tさん
(女性・78歳)
お一人暮らしのTさんは、心臓病(狭心症)の持病がある。発作が起こったときにいつでも服用できるようにニトロ舌下錠を洋服のポケットに入れておられる。昼間、家事をしすぎると、夜中や明け方に動機と発作が起こるようで、いつでも緊急入院できるようにバックに入院用具一式をつめておられる。
そんなTさんがおすこやかにすごせるように、掃除・買い物・選択などの家事をお手伝いする。
Mさん
(女性・85歳)
ねたきりのMさん。お元気でご活躍中のご主人とご夫婦2人暮らし。
意思はしっかりしているので、話し相手と手足の血行促進を促す(軽くさすって差し上げる)。
Sさん
(男性・75歳)
肺炎により2000年末に急死。

2000年
Tさん
(女性・82歳)
車椅子を押しての通院介助。
手足が不自由なわけではなく、呼吸器・心臓が弱っているため、長く歩くことができない。
Oさん
(女性・79歳)
身体介護というが、自宅近くの公園までの散歩の介助。
手押し車を押して、休憩をはさんで1時間、ゆっくり歩かれる。時には杖歩行も。
Mさん
(男性・91歳) 
老夫婦2人の世帯で、ご主人がベット上の生活。リハビリのかいあって、一人でつかまり立ちまでできるように回復されてきておられるそうだ。
Mさん
(女性・86歳)
この高齢だが、ひとり暮らし。1ヵ月半前に外で転倒、ベット上の生活となられてしまった。
全身清拭、おむつ交換、更衣、昼食介助。
Sさん
(男性・75歳)
交通事故によりベット上の生活を余儀なくされている。
全身清拭に始まり、おむつ交換、更衣、車椅子への移乗、そして車椅子での朝食介助。


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2001年2月
<2月2日に開催>

2001年1月
<ガイドヘルパー取得者による、盲人ガイド講習・アイマスク体験>

◎ ガイドヘルパー心得10か条

◎ アイマスクをとれば元に戻るという健常者のわれわれが、アイマスクをかけて歩行・飲食などの体験をしてみた〜にわかに盲目になったとき、どうなるのだろうか

◎ 全体を通しての感想
 健常者であるわれわれが、視覚障害者に限らず、何らかの障害を持った人を手助けするとき、あまりにも「〜してあげる。」「〜してあげている。」という感覚になっていないだろうか?障害者は立場が弱い、と思い込み、一段上に立ったような気持ちで接していないだろうか?

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2000年12月
<どこまで引き受ける?家事援助>

 介護保険が導入されてはや9ヶ月。世間で話題になっているのは、「どこまで頼める?家事援助」。おりしも先週の新聞に特集記事が載っていた。(別掲資料参照)
 家族の分の調理、草むしり、ペンキ塗りなど、介護保険でヘルパーに頼むのは好ましくない家事援助サービスの事例だ。ところが、ヘルパー側からすると、利用者さんやその家族のかたから頼まれると、断りきれないのが現状。
 今日のミーティングでも、「どうやって断るか。」ではなくて、「どこまで引き受けるか。」が話題になった。

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2000年11月
<個々の体験談〜よかったこと・失敗したこと>

◎ よかったこと
  〜わたしが気をつけているのは、できるだけスキンシップを図るということ。

◎ 失敗したこと
  〜利用者側からの注意事項を忘れてしまっての失敗。

◎ これはいいな、と思ったこと
  〜平らな形の紙おむつの再利用。

◎ 気をつけなければならないこと
  〜スキンシップを図るという意味で、手足や背中をさすってあげることはいいが、マッサージは医療行為にも当たるので、やり過ぎないように要注意。

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2000年10月
<介護サービスの中でのホームヘルプサービスの位置付けの確認>

  〜利用者・ケアマネージャー・介護サービス事業者・ヘルパーの連携をよく理解すること。

<紙おむつの紹介>

<模擬実習(ヘルパー役と利用者役になって>

  ◎ 清拭(ベット上仰臥位といすでの座位)
  ◎ おむつ交換
  ◎ 移乗介助(ベット〜車椅子〜ベット)

<全体としての感想>
  〜わたしとしては、初めてのスタッフミーティング出席。新参者はちょっと緊張・・・。

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