身の回りの出来事


痴呆症関連のHPより、拾い読み

 まだまだ解明の進んでいないアルツハイマー性痴呆について、理解を深めたいので、インターネットHPなどで、情報を収集しています。心に残る一言を拾い読みしてみました。
 お年寄りが若い頃から願っていたこと、期待していたことが思うようにならないままで老後を迎えている場合とか、存在価値を認められないとか、していることが毎日同じことばかりなどの場合に、お年寄りの痴呆状態は時期を早めて出現してきます。

 充実した生活が続いていれば、九十歳まではボケないでいられるはずの人が『淋しさ・悲しみ・つまらなさ・することもない』などの生活のため、八十歳で痴呆を出現させてしまうようなケースはよくあることです。

(御殿場高原病院のHP http://www.dpoint.co.jp/NSTITLE.htmより)

 悲しみや苦しみが長期間続くと、お年寄りは痴呆状態に必要以上に早く陥ることになります。そして、悲しんでいたことや苦しんでいたことに原因する症状を出現させることになります。

 体質的な天寿を全うした後に痴呆に陥られたお年寄りは、いつもニコニコされていて、攻撃的であったり、被害的であったりするような言動を出現されたりはしません。

 ニコニコされているほうのお年寄りは、ご本人の考え方が本当にご立派であったか、ご家族の方々の考え方が立派であったかの結果でしかないようです。

(同上 http://www.dpoint.co.jp/syourei/SYOUREI.htm







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