介護について思うこと




相次ぐホーム転落事故〜Mさんのその後
<年末にホームから転落した全盲のMさん、元気にフルマラソン完走!>
(01年2月21日)
 
 昨年12月23日に、駅のホームから転落して、肋骨・手首の骨を折る重傷を負った、全盲のマラソンランナーMさん。
鍼灸院の先生らしく(?)、順調な回復ぶりで、2月に入ってからジョギングを再開、この18日にはフルマラソンを完走されました。

 少し無理を承知で出走されたものの、翌日は、「のた打ち回るほど(本人弁)」胸が痛かったそうです。それにしても、1ヵ月半もまったく走れなかったのに、いきなりフルマラソン完走とは!

 「走れるって、嬉しいね、楽しかったよ。」と本人は、大満足の様子でした。また、わたしも時間を作って、Mさんと一緒に走りたいものです。Mさんのような明るい方が友人で、わたしもとても気さくにおしゃべりさせていただいています。

▼ホームから転落した際の記事はこちらをクリックしてください。

相次ぐホーム転落事故〜JRの対策
(01年2月17日付読売新聞より)
 
 <JR西が転落防止サク〜京橋など3駅で試験実施>

東京・JR山手線の新大久保駅ホームからの乗客転落死亡事故を受けて、JR西日本は16日、ホームの安全対策を発表した。乗降客が1日1万人以上の全185駅がおもな対象で、片町線・京橋駅(大阪市)など在来線3駅で乗降扉部分以外に鉄製サクを試験的に設置したり、避難用ステップを設けたりするなどで、対策費は約40億円。新年度から約4年間かけて実施する。

 防止用のさくは京橋や東寝屋川(大阪府寝屋川市、片町線)、北新地(大阪市、東西線)の3駅に約2年間、設置し、効果を見極める。

 転落後対策では、ホーム下に退避スペースのない天王寺駅など106のホームに、避難用ステップを約20b間隔で設置するなど。






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