身の回りの出来事

日常いろいろ

(日付の新しいものから上に記載しています。)


京都視覚障害者マラソン大会に参加
(03年3月2日)
 『失ったものを数えるな、残されたものを活かせ』〜パラリンピック創始者のグッドマン博士の言葉より。

伴走バンクにご協力を!
(02年9月7日)
 02年の夏も暑かった・・・・そんな一夏の終わりに、マラソンの友人マッちゃんから伴走データバンク開設のお知らせをいただきました。マッちゃん自身もウルトラまでこなす健脚ランナーであり、もちろん伴走も多くされています。伴走バンク開設は、ブラインドランナーの存在をもっともっと知ってもらうためにも、とてもいいことだとおもいます。

 本年2月の泉州国際マラソンにて、初めてレースにて伴走を経験したわたしですが、その後のブラインドランナーの方々とのかかわりを振り返るとともに、マッちゃんの伴走バンクへの思いを込めたメールをご紹介いたします。

  続きはどうぞ表題をクリックしてご覧ください。


大騒動パソコン制作記
(02年7月19日)
 ついに今までのDELL社製のパソコンが壊れ、機械音痴のわたしが、パソコンを組み立てることになりました。ハンダ付けとかするのかな?難しそう?本当に動くのかな?

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全盲のMさんのウインドーショッピング
(02年6月7日)
 わたしの友人に全盲のマラソンランナーがいる。Mさんの最近の楽しみは、インターネットショッピング。期せずして中途失明してしまったMさんは、「オタク」と言われた時代からのパソコン通である。音声の出るパソコンを見事にブラインドタッチで使いこなし、最近ではインターネットオークションで、パソコン部品を品定めしている。

 Mさんのささやかなウインドーショッピングとは・・・?続きはどうぞ表題をクリックしてご覧ください。

第9回泉州国際市民マラソン〜ブラインドランナーと走る
(02年2月25日)
 この泉州マラソンで、初めてブラインドランナーの伴走としてレースを走ることになっていた。半年以上も前から伴走メーリングリストの関係者を通じて、伴走志願。マッチングできたのは、今回がフルマラソン2回目というわたしよりすこし年若いSさんという女性の方だった・・・・。

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視覚障害ランナー夫妻交通事故死から
(01年5月5日)
 GWに突入した初日の土曜日、いつもおだやかに流れている淀川のはたで、痛ましい事故が起こりました。夫婦ともども視覚障害を持つマラソンランナー2人が、操作を誤った若者のワゴン車にはねられ、交通事故死。

 亡くなった夫妻と親交の深い視覚障害ランナーと話しているうち、「まだまだ盲人に対して偏見がある。」と、世間の目の冷たさに発展していきました。彼もわたしも訴えたいことがあります、どうぞ表題をクリックしてご覧ください。


「小さな街角盲人ガイド」
(01年4月12日)
 こちらのコーナーでは、街でであった視覚障害者の方とのひとときをお伝えします。
 「盲人ガイド」なんてえらそうなものではないのですが、街で見かける白い杖を持った方を、見過ごさないよう、私の視界の中で安全を確保して差し上げたいと思います。
 さらに、わたしの余裕があるときには、「同じ方向に進んでいるようですが、お手伝いしましょうか?」と、声をかけることも。わたしの片腕につかまっていただいて、ほんのしばらくですが会話が弾むことも。(もちろん無口な方もいらっしゃいますが・・・。)
 そんなほんのわずかなひとときを大切にしたいと思います。続きはどうぞ表題をクリックしてご覧ください。

 こちらのコーナーでは、皆様のちょっとした「街角体験」を募集しています。
「白い杖を持った人を見かけても、どのように話し掛けていいのかわからない。」とよく聞きますが、ほんのひとこと、勇気をもって、行動をおこしてみましょう!!

 小さな街角での体験談、どうぞお聞かせください。下のメール宛先まで、お願いいたします。


地元の小学校に「ゲスト・ティーチャー」として招いていただく
〜「開かれた学校」と、「地域の教育力」の向上を目指して

(01年2月14日)
 地元の小学校は、「開かれた学校」づくりを目指して、各方面から、さまざまな人材を招いて、講義・講習を依頼している。この講師を「ゲスト・ティーチャー」と呼び、昨年度実績250名以上、本年度も300名を超える「ゲスト・ティーチャー」で、賑わっているという。
  「地域の教育力」という言葉は、そのまま「地域の介護力」と応用できるのではないだろうか。

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92歳、お元気の秘訣〜何にでも疑問をもって
(01年1月19日)
 お正月明けに、大学時代の恩師宅を訪問した。年末に92歳になられた先生は、86歳の奥様とともに、わたしが現在お目にかかることのできる最高齢のご夫婦。介護保険不要のお二人の、お茶のみ話とは?

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歩行練習のおじちゃん、がんばって!
(01年1月中旬のとても寒い日に)
 寒風の中、近所の公園で歩行練習に励むひとりのおじちゃんを見つけた。おじちゃんの速度は100m進むのに7分近い。自分の足で歩くという目標に向かって、懸命のおじちゃん。

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全盲のMさん、駅のホームから転落
(01年1月11日)
 全盲のマラソンランナーMさんが、師走の23日にまさかの転落事故。単独外出中に市内の大きな乗換駅のホームから落ちて、肋骨2本と手首の骨を折ってしまった。
 まわりの一人一人の一瞬の目配りがつながって、Mさんは守られただろうに・・・。
 Mさんから教えられることは多いです。

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<追加>この記事を見てくださった、Mさんのまわりの方へ
(01年1月15日)
 その事故当日、Mさんと直前まで一緒におられた方からメールをいただきました。貴重なご意見、ありがとうございます。

 貴重なご意見はどうぞ表題をクリックしてご覧ください。

父のアルツハイマー発病は、娘のわたしへのメッセージ
(01年1月10日・本戎の日に)
 年末年始から、悲しいことやショックなことが相次いで、さすがのわたしも考えさせられることが多いです。父のアルツハイマーは、わたしにとってどんな意味を持つのだろう、と。
今のわたしに考えられることをまとめてみました。父からのメッセージは・・・?

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痴呆症関連のHPより、拾い読み
 まだまだ解明の進んでいないアルツハイマー性痴呆について、理解を深めたいので、インターネットHPなどで、情報を収集しています。心に残る一言を拾い読みしてみました。

発掘!あるある大辞典から取材をうけて  
 テレビ番組の「あるある大辞典」では、原因不明といわれている痴呆症の発症要因や予防法を番組なりに分析し、00年10月8日放映されました。父親の病状について、CTを使ったりして紹介されました。
  



こんな感じで番組は紹介していました。(父のCT写真も一部使われました。
   
<このころからHP作成したいな、と思うようになる>
 「あるある大辞典」から、取材を受けたころから、漠然と家庭介護についてのHPをまとめてみたいな、と思うようになりました。このHPにかけるわたしの気持ちをまとめてみました。

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貴重なご意見、よろしくお願いいたします。 
 さまざまな情報源を得て、病気のことを理解すること、介護の先達たちの体験談を聞くこと。この二つでわたしは大きく力づけられました。ご自身の周りで介護をされている方、どうぞ体験談をお聞かせください。
 また、このHPをご覧になっての感想もぜひ、頂戴いたしたいと思います。よろしくお願いいたします。
 

kin-gin@a4.shes.net←←←こちらにお届けくださいね。待っています。














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