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私のアメリカ滞在中の飲酒運転の顛末、不名誉な経験を知ってもらう事で、日本の飲酒運転天国(地獄)に一石を投じられるかもしれないと感じ、このホームページを作りました。日本は他の先進国にくらべると、飲酒のマナーや知識、行政管理が遅れている様に思えます。例えば、アメリカでは酒の販売免許は厚生省のような国民の健康をあずかるFDAという省庁が管轄していますが、日本では酒税を購買者から徴収するので、財務省が管轄しています。アメリカでは道路やビーチ、公園、駅のような公の場所での飲酒は禁じられています。また飲酒運転で死亡事故を起こすと殺人罪で起訴されます。お酒を買う際は必ずID身分証明の提示を求められ、未成年(カリフォルニアの場合21才)にお酒を売ると、酒販免許が取り上げられ、罰金や禁固刑にもつながります。 アメリカの高校ではAA(アルコホーリクアノニマス)無名のアルコール依存者の会とか、各種の依存症について学びます。それに比べ現在の日本社会はあまりにもお酒に関してルーズで寛容過ぎるように思えます。これ以上の尊い犠牲が出ないよう、予防教育と救済対策などを徹底して、健康と安全な社会を子孫に残したいものです。 被害者の方、加害者の方、飲酒運転に関するご意見を掲示板に書いてください。お互い立場は違いますが、経験を分かち合って、飲酒運転撲滅の為に協力し合えたら素晴らしい事ではないかと思います。 |
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以下の20の質問は、ジョンホプキンス大学病院のアルコール問題特別班が開発した自己診断のための質疑応答です。これは、アルコホリックとは認めたがらない人達の一つのバロメーターとして、医師、カウンセラー、セラピストなど専門家やAA関係者の間で広く使われています。
1. 酒の為に仕事をさぼったり、欠勤した事がある。 2. 酒ぐせの悪さで、家庭不和を招いた事がある。 3. 対人関係、引っ込み思案などの理由で飲むことがある。 4. 飲酒癖が貴方の評判に悪影響を与えた事がある。 5. 飲んだ後、自己嫌悪に陥る事がある。 6. 飲酒問題によって、経済的な問題を起こした事がある。 7. 飲んだ時自分より低い(と思われる)人達(部下、配偶者、子供など)に八つ当たりしたり、自暴自棄になる事がある。 8. 飲酒僻がゆえに家庭への思い遣りが無神経になっている事がある。 9. 飲酒で仕事や勉強や家事のやる気をなくす事がある。 10. 毎日決まった時間に飲みたくなる。 11. 朝から飲みたくなる事がある。 12. 飲酒で睡眠不足になる事がある。 13. 飲酒で仕事や勉強や家事の能力が悪くなった事がある。 14. 飲み過ぎで仕事や人間関係を危機に追いやったことがある。 15. 悩みやトラブルを忘れる為に飲む事がある。 16. 一人でも飲む事がある。 17. 飲酒時の記憶をなくした事がある。 18. 飲酒が原因で健康を損ねた事がある。 19. 自分自身に自信を取り戻すために飲む事がある。 20. 飲酒が原因で更正施設や警察の世話になった事がある。 二つ以上の質問に思い当たりがある人は、アルコホリックになる可能性が大です。三つ以上の質問に思い当たりがある人はアルコホリックである。 女性への20の質問 |
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2000年11月28日 16時12分00秒
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