痔    お風呂の効果

○切れ痔などで肛門が痛くてたまらないときは、お風呂に入ると効果てきめんに痛みがとれます。

○手術後なども、入浴すると傷の治りが早いようです。痛みも軽減することが多いです。

 たいていは、入浴で快方に向かうのですが、入浴したのに痛みが強くなる場合もあります。その場合は、冷やすとよいようです。それについてはここをご覧下さい。

(管理人から)


○痔疾治療には管理者さんも書かれている通り、入浴はとても効果がありますね。
患部が清潔に出来て、暖める事が出来て、リラックス出来る!!
しかし痔瘻の前段階の肛門周囲膿瘍だけは温めない方が良いです。
肛門周囲膿瘍は、細菌によって膿が出ますが、その膿のために熱が出てお尻が腫れあがります。
膿の溜まった部位が炎症をおこし温める事で治療どころか炎症を促進してしまう事になりますのでご注意を。
逆に冷やして炎症を抑え、入浴はシャワーだけにしておく方が良いです。

その肛門周囲膿瘍も不幸にも進行してしまい、私の様に膿の排出穴が開いて、分泌物が出るようになってしまったら清潔さを保持するために、一日数回の入浴が必要になります。
私の場合平日で朝の排便後(少しでも清潔を保つため)、と帰宅後すぐの2回、休日は許される限り回数を増やしました、やはり入浴すると痛みも緩くなりとても楽でした。

お湯の温度は高い方が好きなのですが、これもドクターのご指導でぬるめの温度で入った方が良いとの事でしたのでそうしました。

入浴剤など温浴効果のある物を入れて入るのも良いと思います、が傷やかぶれ、膿んでいる時、手術後で傷のある時は避けた方が良いでしょう。
入浴剤を入れて、ぬるめのお湯で入浴しますととてもリラックスできますし、血行が良くなると痛みの緩和やうっ血、痒みも解消されてとても楽です。
朝の入浴が難しいと言う方もシャワーだけでも随分違いますので
お試しください。

(被災した元大痔主さんから)

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