コレステロール値で心臓病危険度のチェック

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血液検査の結果から心臓病のリスクをチェックしてみましょう.

【使い方】
(1) 以下の表の「総コレステロール」,「中性脂肪」,「HDLコレステロール」に検査値を入力します.
(2) 検査値を入力したら「チェック」ボタンをクリックします.
(3) チェック結果の欄に結果が表示れます.
(4) 別のデータをチェックする場合は「データのクリア」ボタンをクリックして(1)に戻る.



適正範囲
チェック結果
総コレステロール
mg/dl
130〜220 mg/dl

中性脂肪
mg/dl
50〜150 mg/dl

HDLコレステロール
mg/dl
40〜70 mg/dl



LDLコレステロール
mg/dl
< 140 mg/dl
動脈硬化指数

<= 4
LDL/HDL

<= 2.3

LDLコレステロールは人間ドックなどでは実測されますが,一般の血液検査では測定されない場合があります.その場合は以下の式で求めることができます.

LDLコレステロール = 総コレステロール − HDLコレステロール − 中性脂肪/5

動脈硬化指数は動脈硬化の危険性を表した指数で次の式で計算されます.この値が4以下ならまず問題ないようですが,4以上の場合はその値が大きいほど動脈硬化の危険性が高いといわれています.

動脈硬化指数 = ( 総コレステロール − HDLコレステロール )/HDLコレステロール

LDL/HDLはLDLコレステロールとHDLコレステロールの割合で,この値が 2.3 以下が正常といわれています.LDL/HDLのチェック結果の欄に表示される数値は,この値が 2.3 以下の人が心臓病にかかる割合を1とした場合に現在のあなたが心臓病になる可能性になります.例えば,この数字が6.4の人は正常な人より6.4倍も心臓病になりやすいということです.ただし,ここの数字は心臓病についての他の危険因子(高血圧,糖尿病,喫煙)はないものとしています.詳しいことは下記Webサイトを参照ください.
参考にしたWebサイト
NHK「ためしてガッテン」ホームページ:コレステロールの基本的な事項の説明やLDL/HDLの値に重要性についてまとめられています.また,心臓病の他の危険因子についても参考になります.
常識が変わる!コレステロールの新事実」:(2001年11月14日放送)
続・コレステロールの新事実」:(2002年3月13日放送)
日健北九州/健康管理/血中脂質/動脈硬化指数」:動脈硬化指数についての簡単な説明.
異常なしに異常あり」:大阪府医師会のホームページ「健康365日」より.健康診断の結果では異常なしでも動脈硬化指数でみると要注意という例が載っている.

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