健康尿療法

生命(いのち)の水・神の水



また、わたしに言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。
初めであり、終わりである。渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。
勝利を得る者は、これらのものを受け継ぐ。わたしはその者の神になり、その者はわたしの子となる。
天使はまた、神と小羊の玉座から流れ出て、水晶のように輝く命の水の川をわたしに見せた。
川は、都の大通りの中央を流れ、その両岸には命の木があって、年に十二回実を結び、毎月実をみのらせる。
そして、その木の葉は諸国の民の病を治す。
わたし、イエスは使いを遣わし、諸教会のために以上のことをあなたがたに証しした。
わたしは、ダビデのひこばえ、その一族、輝く明けの明星である。」霊と花嫁とが言う。
来てください。」これを聞く者も言うがよい、「来てください」と。渇いている者は来るがよい。
命の水が欲しい者は、価なしに飲むがよい。

新約聖書・ヨハネの黙示録、二十一章六節〜七節 二十二章一節〜二節 十六節〜十七節(新共同訳聖書 日本聖書協会)

キリスト教徒ならば、一度は耳にした事のある聖句が「命の水」です。
さてこの「命の水」の正体ですが、実はこれが小便なのです。
これは驚くべき事実です。キリスト教徒のほとんどは、私の主張に耳を傾けないでしょう。
神の水、命の水がまさか小便だなんて、こんな馬鹿げた話を信じるはずがありません。
しかし私は大真面目で、この事を主張していきます。
聖書の話は脇に置いて、尿の効用について、科学的・生物学的見地から説明していきたい思います。




尿の主要成分とその働き

1.尿素、タンパク質の代謝産物で、脂肪などの分泌物をとかして体外に排出させます。
    抗菌能力が強く、特に結核菌が増殖するのを阻止します。

2.尿酸、結核菌に対する抵抗力が強く、発ガン性物質を抑え込む力があります。

3.ミネラル、血液だけでは出来ない、体組織を活性化させ毒素を体組織から排出させる働きがあります。

4.生理活性物質、人体にとって重要なホルモンや各種の生理活性物質が含まれています。
 A.ウロキナーゼ、血栓を溶かす。
 B.EGF、細胞の修復・再生。
 C.CSF、細胞の増殖。
 D.成長ホルモン、タンパク質合成作用・脂肪分解作用・軟骨発育促進作用。
 E.ゴナドトロピン、生殖器機能の正常化作用。
 F.カリクレイン、血管拡張作用。
 G.トリプシンインヒビター、潰瘍治療及び予防効果。
 H.アラントイン、潰瘍治療。
 I.抗ガン物質(アンチネオプラストン、H−11、βインドール酢酸、ジレクチン、3−メチルグリオキザール)、ガン化増殖阻止・正常化促進。

 尿には、上記に記した有用物質が含まれています。
  ところがこれだけ科学的・生物学的に尿の有用性が解明されていても、一般の人々はおろか、専門家である西洋医学の医者たちは、この現実を認めるようとはしません。
  一般の人々の立場で考えれば、赤ちゃんの時から小便は汚いものとして成長してきた歴史があるので、ある程度は仕方がないと思います。
  しかし科学的・生物学的・医学的に尿の有用性がこれだけ証明されているのに、専門家である医者が頑なに認めようとしないのは、筆者の立場で言わせてもらえば、
  これは科学的・医学的以外のもっと他の意図で、西洋医学の医者たちが尿を排除しているとしか考えられません。
  はっきり言えば、金銭が絡んでいるとしか思えません。医者は患者を治療して金銭を儲けています。
  しかし尿療法が一般的に普及しますと、医者はたちまち失業者となってしまいます。
  だから専門家である医者が、尿治療の有効性を頑なに否定しているのではないでしょうか? 
  どちらにせよ、少なくともこのページに来たお客さまは、尿療法が科学的・医学的・生物学的に有効・有用であるという現実だけは認識しておいて下さい。
  もしあなたが不治の病に侵されたり、やっかいな慢性病に侵されたりしたときには、尿療法が科学的な治療法である事を思いだして下さい。
 これでこのページの解説をおわります。どうもありがとうございました。

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