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クロールや背泳ぎでのカラダの左右への傾きをローリングといいます。
クロールは伏臥位(うつ伏せ)で泳ぎ、背泳ぎは仰臥位(仰向け)で泳ぐもので、
呼吸などの際仕方なくカラダが横を向くものと考えられてきました。
しかし、ローリングについての研究が進むに連れて
「横を向いて泳ぎ、左から右へ、右から左へと移るときに瞬間的に
下を向く(クロールの場合)」ものであることが分かってきています。
ローリングを仕方なく起きるものとしてでなく、効率的泳ぎの為にプラスのものとしてです。
http://www.aqlub.com/page/kouza/12.html
わざわざローリングをするのではなくて、手を入水して前に肩ごとグッと伸ばした所で 腕につられて自然に体は傾きます。
意識して体でローリングすると腕は下内側に入りすぎて姿勢は崩れ抵抗は増えてふらふら。
とりあえずローリングについては気にしないで、腕の動き、軌跡を陸上でよくチェック。
体を捻ることよりも腕・肩胛骨を前に伸ばすことを心がけて。 |