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     よくテレビコマーシャルでPRしているサプリメントらしき物

 最近、こんなへろへろホームページにも、皆さんたくさんメールをいただきます。
まずは、ありがとうございます!

その中に、よくテレビなどでPRしている化粧品でおなじみの会社が出しているサプリメントらしき物についての質問が多いのです。

 これだけ質問が来るのですから、やはり皆さん関心が高いのでしょう。
 はじめから、かなり「・・・・・くさい」とは思っていたのですが、「やはり調べて見ねば!」という事で・・・

 早速ホームページを検索して、

  「おっ出てきた出てきた」
     「なになに〜」 
 「うーん、なかなか若者向け化粧品メーカーだけあって
   そんな感じの玄関ですね〜。健康食品はこっちか。」


ってんかんじでクリックして、チラと下の方をのぞくと・・・・

「ゲゲッ ビタミンC、いつでも手軽にとれるチュアブルタイプ。おいしいグレープフルーツ味¥290円!!」

 その横にも¥250¥340なんてのが並んでいます。

    「なんじゃこりゃ!」

と思いつつ、他のページを見てみると、○×○エキスとか△▽ゼリーetc・・・

この時点でこのメーカーの考えている事がわかってしまいました

 まず、一番フロントページに並んでいるビタミンCとかの商品は全く問題外で、おそらくコンビニで売っているビタミンC入りの飴と大差はありません。 合成ビタミンに色々混ぜて味を付けて固めた物だとおもいます。(調べてませんが私はそう思います)

 そのほかの物は、基本的に即効性のある商品が並んでいるように思います。
日本では「健康食品」という名前の定義が決められていないので、こういう事になるのでしょうね。 

 これらの商品は、たとえばコーヒーやお茶もカフェインが入ってますよねえ。
あの成分は一時的に頭を覚醒して元気になったような気分になります。 
スタミナドリンクもよく見るとほとんどカフェインが入っています。こんなんで体が健康になったと思うひとはいないと思うけど・・・・(わたしだけか・・・)
 ほとんどの商品がこれと同じ部類だと思います。(調べてませんが私はそう思います)

おそらく体の中から根本的に健康にしていく製品ではないと思うのです。

これはどういう事かというと
「即効性のある商品で消費者をつかみ、ついでに何も効果がないちょー安い商品も買わせる」 
 
「ちょー安いビタミン剤でお客を引きつけて、ついでに買った即効性がある商品で〈健康にいい〉ように思わせる」
                  という事です。

実にうまい戦略ですね。感心しました。 こういう目で見ると一番上に書いてある宣伝文句も納得ですね。 感心感心。パチパチ!

この件は、結構おもしろかったです。 ちなみにうちの旦那も同じ事を考えたようです。

結 論

  
   〔これはサプリメントではない。〕

 皆さんこれからは、私にこの件はあまり聞かないでくださいね。
それと、これはあくまで私が感じた事で、この商品がいいとか、悪いとかいうレベルのお話しではありませんから、悪しからず。 (2002/3/13)

 追 記
やっぱり、と言いますか・・・自主回収のニュースがありましたね。その数約11万5000個だそうです。 他の製品は大丈夫と言われても・・・
勘が当たって、嬉しい様な悲しい様な。 その後もこの会社は裁判ネタをよく耳にします。 これからが楽しみです(イカン!ちゅうの!)