2002年 9月30日
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今年の夏休みも終わりの頃にあった、私としては非常に嬉しかったことを

一番下の坊主は、まだ幼稚園の年少なのですが、シュリンケンジャーの大ファンです。
毎日、3回くらいはビデオを見て、なぜかよだれをダラダラ垂らし、完全に自分もヒーローになったつもりで、プラスチックの刀を握りしめ、色んなキメのポーズを取りつつ見るのが日課です。

どういう訳か、うちの子供は、何かに熱中するとよだれを垂らすんですよね。それもダラダラと・・・
そういえば、一番上の子は、小さい頃どういう訳か蛙が好きで、雨蛙を見つけた時目の前の蛙を見ながらよだれをダラダラ流していました。 食べてしまうんじゃないかとホント心配しましたよ(^-^;;


 話は元に戻って、ちょっと涼しくなった夕方、そのシュリケンジャーファンの坊主と家の前の道路で、夕涼みがてら遊んでたんですよね。 坊主は相変わらず、意味もなく刀を握りしめながら、何か叫びながら色んなポーズを取っていました。

そこへ、仕事帰りの40才くらいのおじさんが通りかかったんです。
息子はおじさんの顔も全く見ないで、いきなりそのおじさんに「トォーッ」と叫びながら、刀で斬りかかったんです。 たぶん、いつもパパと遊んでいるのと勘違いしたんだと思います。
すると、そのおじさんは切られた瞬間 「ウォーッ やられたー」 とお腹を押さえながら道ばたの塀に倒れるように寄りかかったんです。(もちろんわざとですよ)

息子は、パパと勘違いしたことと、おじさんの反応にビックリしていましたが、おじさんがしばらくするとスッと立ち上がり、ニコニコ笑いながら恥ずかしそうに「バイバイ」と良いながら去っていくのを見て、とても嬉しそうでした。

話はこれだけなんですが、今でもこのときの情景がほほえましく思い出されます。
おじさん、ありがとう。

おじさん、息子は相変わらず元気にシュリケンジャーやってます。(^^)


つまらんのでやめる(^-^;; 次の日記も一応読んでみる(^^)