2002年12月8日
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学校の教育についてまじめに考えた!


今我が家の上の2人は元気に小学校に通っています。
子供が小学校に通い出して、思ったことは授業の中で父兄が参加する物が昔と比べてずいぶん多くなったなあ、と感じます。


日曜に父親参観があったり、親子の体験学習とか、とうぜん他にも普通の父兄参観や面談とかあるので、これが結構忙しい!
特に年子で子供を持っている親は、同じ日に行事があったりしてどちらかには参加できないのです。 参観の途中で走って移動したり、結構気の毒ですよ。


それと、色々行事がある割には、内容がないのです。 
何のため?と感じてしまう。 親子の体験学習なんて、週休二日で充分親子で過ごす時間をもてるし、所詮親の接し方の問題だと思うので、どう考えても無意味


学校も 「地域に根ざした開かれた教育を」 ということで、色々考えてはいるのでしょうけど、先生自体もこういった行事で何を目的にやっているのか、わかっていないように感じます。 指導要領が変わって新しい行事が増えた、ぐらいにしか考えていないのではないでしょうか。



根本的な問題として先生と、一般社会の意識のずれがあります。
教育の状況を見せる以外に先生が行う行事は、先生が考えること以外の何者でもないのです。


もともと、学校というのは人間の能力のうち、読み書きと計算がほとんどです。
それ以外の評価は基本的にないですよね。

それが出来ない子は、落ちこぼれます。 学校も落ちこぼれとして扱います。
ただ単に読み書きの能力が人より遅れているだけです。

人間には、それ以外にもいろんな能力があって、詳しくはわかりませんが対人間的な能力とか、判断力とか、芸術的な能力とか・・・・

社会に出ると、学校の教育がいかに役に立たないか、がよくわかりますよね。
特に自営業なんかやる方は、学校の教育は99%役に立たないですよね。

それを、ちょっと読み書きが出来ないくらいで、落ちこぼれの烙印をおしてしまう。 本人はショックですよね。 たぶんその時点で学習の意欲なんてなくすのでしょう。 授業ではなくて、体験で学べばすごく吸収出来る子もいるはずですし、読み書きが苦手なくらいで社会では全く落ちこぼれにはならないのに。
学校の教育が社会人の落ちこぼれを作り出しているのです。


私から見れば、先生方も一般的な会社から見れば充分落ちこぼれに近い方が多いのでは?
ましてや、自分で商売をやっている物から見れば、絶対に雇いたくない資質の人間が多いように思います。


決して先生を攻めているわけではないですよ。
日本の教育が、なんか変 だと思うのです。

う〜ん、今日はちょっとまじめに考えてしまった・・・
イカンイカン 健康に悪いから、以後気を付けよう。(^^;;



つまらんのでやめる(^-^;; 次の日記も一応読んでみる(^^)