2003年5月21日
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名古屋国際女子マラソンに出場!?


私は、5回目のフルマラソンに名古屋国際女子マラソンに出場しました。

これまでの私のマラソンの挑戦を振り返ると・・・
思えば、2回目で3時間を切って、3回目のフルで国際マラソンの出場権獲得、4回目で2時間30分を切り、トントン拍子で私は上り詰めてきました。
この年齢からママさんランナーとしてマラソンを始めて、ここまで来るとさすがに注目されます。 先日も月刊誌ランナーの取材であこがれのランナー谷川真理さんのから取材を受けてしまったのです!
谷川真理さん自身も、学生時代から本格的にマラソンに取り組んできたわけではなく、OL時代に皇居のまわりを走るようになってマラソンの楽しさを知り、本格的にマラソンに取り組んできた方です。

取材では、私がこれまでのマラソンに関する経歴や普段の生活、家族のことを聞かれた後は、どちらかというと私が真理さんにマラソンのアドバイスを求める、形式になってしまいました。 やはりマラソンの基本は走りを楽しむこと。これはどんなトップランナーにも共通することだそうです。

真理さんは、通常の主婦としては考えられない私の記録も「おそらく、ダイエットや運動不足解消がきっかけではじめたとしても、走りを楽しむことに徹してきたからこそ出た記録だろう」と話しておられました。

真理さんには、以前マラソンに出場したときにゲストとして出場されていてお話しするのは2度目だったのですが、相変わらずとてもきれいで、どこからこの美しさは出てくるのだろう?と本当に不思議になります。


名古屋国際女子マラソンでは、序盤はどうも体が重くトップ集団からおいていかれ、20キロ地点では約1分のタイム差があいてしまいました。 しかし私は焦りません。
その時沿道では私の家族や親戚、ランニングクラブの仲間の応援があって、子供たちは横断幕までつくって応援してくれているのに気がつきました。 
何故か、ダンナは水泳パンツをはいてほとんど裸で応援しています。 それにいつもよりもずい分筋肉質かつスリムになっていました


なんだかへんだな〜とは思ったのですが・・・それからです。 急に体が軽くなってピッチもどんどん上がっていきました。 30キロ地点ではトップ集団の3人に追いつきました。

トップ集団の3人は、高橋尚子選手、黒人の選手2人です。 黒人の選手はその時どういう訳か腕をぐるぐる回し「あえ〜あう〜」と叫びだしていました。 
高橋選手は私が追いついたことに驚き、私に「やるわね!」といいながら、得意のサングラスを投げを披露し、いよいよ本気を出したようでした。

まわりのみんなも、もう大騒ぎです。 紋付き袴ではちまきに日の丸のセンスを持って踊っているおじさんがいます。
解説の増田明美さんも、解説を忘れ大声で私に応援を送っていました。谷川真理さんも、どういう訳か私の伴走をしています。

「マルちゃん!(仮名)、世界最高、狙えるわよ!
   ここが辛抱よ!」


しかし、私自信の身体は辛抱どころか全く疲れを感じず、体中のエネルギーが軽快に地面をキックする足に流れているように感じます。 毎日飲んでいるサプリメントの栄養も心臓のまわりでぐるぐるしながら抜群に働いている様子がわかるのです。

38km地点で気が付けばまわりのランナーは遙か後方になっていました。 
もう世界最高タイムは間違いない!私は永遠に走ることが出来る! そんな感覚と走ることの大きな喜びだけが私を包んでいきました・・・


という夢を見た。 (くだらない話でゴメン)


   
        この子は男の子?女の子? −−−−答えは

つまらんのでやめる(^-^;; 次の日記も一応読んでみる(^^)