2003年6月11日
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今回は毒舌風で行ってみよう


今回は急に思い立って毒舌風に書いてみるのだ。

子供が成長するに伴って、最近学校関連の行事に出ることが多い。
やれ運動会、ソフトボール、子供会、父兄参観、親子の体験教室 などなど。どうしてこんなに行事が多いんだろう、と思う。こういった行事が子供3人分となると、本当に大変で、週のうち平均2日間位はなんやかんやと関わることになる。私の場合はたいした仕事もやっていないのでいいのだが、これが正式に仕事を持っているお母さんの場合には絶対に無理な話しだ。 


女性の職場進出なんて言葉は随分昔の話しなのに、実際問題そういう環境は全く整っていない、というのが実情だと思う。 仮に夫が充分理解してくれていて、交代でこういう行事に参加するとしてもだ。 子供の父兄参観で会社を休む事が自然に受け入れる会社というのはあるのか? 


親子ふれあい教室なんて言っても、先生自体「一応決められた行事だからやっておきましょう」的な感じがする。 参加した親も、「一応決められた行事だから参加しておきましょう」的である。 私の学校の場合、大きなシートに一緒に絵を描いたのだが、中には自分の子供が真面目にやっていないの「あんた、真面目にやんなさいよ!」なんて自分の子供をヒステリックに怒鳴る付けている親もいる。父兄同士の世間話に集中?している親もいる。 はっきり言ってむなしい行事だ。


子供の教育は大切だ。 日本の、いや一応世界の先進国といわれる日本の場合は子供の教育に人類の将来がかかっていると思う。 少々大げさかもしれないが。それくらい重要だと思う。


よく教育改革だなんて叫ばれるけど、今の改革の方向は「何か違う」気がしてならない。一生懸命自分の仕事にプライドを持って働くお母さんに配慮をしないで、何が教育改革だ。
今年から、学校も週休2日になった。 しかし、これでこれまで親子のコミュニケーションがなかった家庭が改善されるのか? 多いに疑問に思う。 親子関係は一緒にいる時間には決して比例しない、と思う。 他にもっと根本的な問題がある。 親子の関係は接する時間ではなく、接するときのこころの問題だと思う。


今の教育崩壊の根本的原因は学校側ではなく家庭の問題ではないか?もっと突き詰めれば親の問題「親のこころが腐っている」のが原因ではないか?(決して親を批判しているのではない) 親の性格はもう変わることはない。性格自体を直すことは困難だから行動と意識を直していくしかない。 それには根本的に子供を持つ親の環境を変えていく、さらに突き詰めれば日本の社会の価値観から根本的に改革していかなければ教育改革は進まないのではないか?と感じる。


あ〜つかれた。 
読む方も疲れた? まあ、たまにはいいじゃん!


つまらんのでやめる(^-^;; 次の日記も一応読んでみる(^^)