練習風景日記

2002年1月〜2010年12月

練習風景日記目次へ

筆者個人の星取表へ
感想を書き込む


2010年12月25日(SAT):1月31日に引っ越したと思ったら、引っ越し先の“auone”が、都合によりBLOGサービスをやめることになってしまいました。
 そういうわけで、やむをえず、以下の"livedoor"のブログに引っ越します。
     ブログ“ながらへば…”
 引き続き、よろしくお願いします。
2010年1月31日(SUN):今後の練習風景日記はブログに舞台を移します。
     ブログ“ながらえば〜”
他の記事と混在しますが、タイトルに“練習風景日記”と入れますので、ご確認ください。
2010年1月23日(SAT):個人的には今年初練習。現役は、学期末試験の真っ最中。4〜5組の練習。1月は大会ラッシュだが、大学生のつらいところは学期末試験のシーズンと重なることである。過去には不幸な結末もあったので、現役の諸君が無事に進級・卒業できるように願っている。
2010年1月11日(MON):成人の日である。うちの会にも成人式に出席しているメンバーもいることと思う。さて、3日の大宰府大会C級で、1年のTY君が優勝し、10日の新春全国大会B級では、1年のTT君が準優勝、4年のMYさんと1年のTY君が4位入賞した。とりあえずはおめでとう。さらなる活躍を期待している。
2009年12月19日(SAT):現役練習は今年もこれが最後。本日は納会の日でもある。学生責任者(会長)も、本日で引き継ぎ。サトシからミユキにバトンタッチ。御苦労さま、そして、よろしく!

2009年11月21日(SAT):三田祭期間中のせいか、いつもより練習に参加する人数は少なめ。兼部サークルで三田祭のほうに参加しているメンバーもいるのでいたしかたないか。
23日の月曜日は、現役OB対抗戦である。今年は、試合に関しては現役のほうがOBよりも多いだろうか?それともOBのほうが多いのだろうか。

2009年11月14日(SAT):明静会で1年のT君がC級優勝を遂げた、おめでとう。本日の練習は2試合目が、和室6組で部室1組と最大数。あいかわらずの盛況だった。前日、徹夜で練習にきていた1年生も…。
さて、本日は、年に1度の職員名人戦。優勝本命のディフェンディングチャンピョンのMは、仕事のため都合がつかず、欠場。表彰式に優勝カップを持ってくるにとどまった。
=1回戦= T五段対S初段。3枚差と離れることのないシーソーゲーム。Tが勝負所でお手つきを連発し、決め手をつかめないままSに2枚差で押し切られる。
=2回戦= 場所を部室に移して、T五段対E三段。対T9連敗中のEが、序盤からラッシュをかけて差が一気にひろがるものの、中盤でのTの上段粘りと敵陣左への攻めが奏功し、5枚差で逆転勝利。Eは前半少し飛ばしすぎた模様。
=3回戦= E三段対S初段。S初段が勝てば問題なく優勝。Sが負けた場合は、1勝1敗の三すくみとなる。三すくみの場合は、勝ち点制となる。勝ち点は現在、Tが2、Sが2である。ここでEが16枚以上で勝てば、勝ち点3でEの優勝となる。また、1−1での勝敗決定ならば勝ち点は1に留まる。さて、結果は、前の試合の前半の攻めの勢いを復活させたEが5枚差で勝利する。これで勝ち点でも3人が2で並ぶことになった。この場合は規定があり、低段位のものの順位を上にということになっている。こうして、S初段の初出場初優勝が決まった。
表彰式にあらわれた前チャンピョンのMは、「やはり私が出ないとすっきり決まらないのね。」と発言。来年は4人リーグで実施ということになるのだろうか。
=追記=
1年後の職員名人戦で開催前、優勝者であるはずのS初段が「勝点が同じ場合は枚差をみることになっているので、実は優勝は自分ではなくT五段でしょう」と発言。規程を見直すとS初段の主張のとおりということがわかり、順位の修正が行われた。制度の見直しの必要性も議論されることになった。

2009年11月2日(MON):東京六大学野球秋季リーグ戦は、慶應は早稲田に連勝し、2位となった。勝率1位ではあるが、勝ち点で一つ明治に負けていた。勝率が優勝チームよりも高くとも、順位が下になってしまう。これが勝ち点制の面白いところでもあり、難しいところでもある。これは、職域などの勝ち点制をとるかるたの団体戦でも同様である。勝率よりも勝ち点をきちんと確保する試合巧者であることも大事なことだ。

2009年10月31日(SAT):午後の第一試合は、個人的には、2900試合めという区切りの一戦。2年生のMKに2枚差で勝つことができて、1691勝1209敗、勝率.583。3000試合までの通過点である。さて、本日は、日吉の和室(12畳)で6組+部室1組という大賑わい。SFC中高からも練習に来てくれたが、学部生でSFC所属者は現在不在。SFCでの勧誘活動も必要である。現役諸君、協力よろしく!
なお、東京六大学野球秋季リーグ戦の早慶戦の第1戦は、斎藤投手を打ち崩して11対2で慶應が先勝した。優勝は逃したものの、早稲田に連勝して2位を確保してほしいものだ。

2009年10月21日(WED):三田婦人室の練習に乙くんが顔を出してくれた。しかし、私の11月1日付けのSFCへの人事異動が発令され、この三田練習も当分は休止となってしまうこととなった。まことに残念である。しかし、チャンスを見つけて、三田でもSFCでも練習をできる体制を工夫していきたい。

2009年10月10日(SAT):日吉では、ヒヨシエイジというイベント開催中だった。本日も部室併用の盛況。ヒジキ君が学内のスマブラ(ゲームのジャンル)で優勝!おめでとう。
2009年10月3日(SAT):土曜の練習も6組以上になり、部室併用でもいっぱいいっぱいである。学期中は土曜日は能楽研究会が隣の和室を使うので、組数が多いときびしい。会場を探すなり、なにかしらの工夫が必要である。

2009年9月30日(WED):職員かるた会の三田練習も3回目。現在では毎回同じ相手と対戦しているが、それでも、職場で仕事のあとに練習できることは嬉しいことだ。今後、練習の在り方にも工夫をしていきたい。
また、9月21日の兵庫大会で、1年生のO君が、C級で準優勝してきたと小耳にはさんだ。おめでとう。次はいよいよ「鬼のすみか」といわれるB級だ。がんばれ!
2009年9月27日(SUN):1年生が出場していると言うので、所用を終えた後、午後3時20分くらいに荻窪体育館の杉並大会に応援に行った。しかし、しかしである「我が後輩の姿はすでに無し」であったのだ。どうやら2回戦で負けてしまったようだ。残念である。
そんな中でも、湘南藤沢中等部・高等部の生徒と先生にあえたので、まあ、よかった。
役員のI先輩ほか、皆さんお疲れ様でした。
2009年9月19日(SAT):来週から秋学期の授業開始である。OBの参加も多く8組で練習。1年生も秋の大会にも地方も含めて積極的に参加するようである。対戦した実感として1年生も全体的に着実に力をつけてきている。

2009年9月11日(FRI):夏休みも終盤。学生はレポート(宿題)にアルバイトに忙しいようだが、1年生4人と2年生1人と私の6人3組で練習。6日の北国D級ではO君が優勝してきたとのこと。おめでとう。ちなみに、1-1でO君に自陣を抜かれてしまった。

2009年9月2日(WED):職域練習中は書かなかったが、三田の購買棟の2階にある婦人室での教職員練習の2回めを行った。前回は8月19日で、今回は9月2日。8月13日の項で書いたが、1年366日中、練習したことのない日が、またひとつ消滅した。残すは7日である。

2009年8月31日(MON):学生選手権(29日(土)と職域学生大会(30日(日)が終了。学生選手権では、入賞者を出すことができた。入賞のみなさんおめでとう。さて、職域学生大会は、立命館のV3に終わった。決勝は前回のように立命館同士とはならずに早稲田との対戦であった。わが慶應に目を向ければ、AチームはC級準優勝で、次回B級に昇級となり、Bチームも1回戦・2回戦の全敗を跳ね返しての6位残留を決めた。特に1年生にとっては初めての職域でよい経験となったと思う。
教職員チームは1人足りない4人でE級に出場、25チーム中21位に沈んだ。
私はといえば、1回戦こそ、26連取の24枚勝ち(相手に一枚も取られない準完全試合)だったものの、2回戦にはA級選手に19枚負け。3回戦21枚勝ち、順位決定戦で16枚勝ちという大味な試合であった。ちなみに主将を務めるのは26年ぶりであった。また、次回にがんばりたい。
=追記=
1年生にとっては、貴重な二日間の体験であったはずである。合宿から職練を経て、試合で得たものは、結果はどうあれ大きかったはずである。9月になると大学の授業が始まる時期まで、少し、間があくが、この時期に練習をして8月の経験を自分自身の身につけることが大切である。この時期の練習を大事にしてほしいと思う。

2009年8月13日(THU):久々に記録帳をみて、参加できなかったときの記録を見た。夏合宿は最大で13組だったようで、花丸もそこそこ出ていた様子である。新人の成長がたのもしい。その後の大学選手権でも、個人の部の新人戦でO君が3位入賞ということであった。おめでとう。
さて、本日は、自主練習であったが、13時からの日吉和室では最大5組の人数が集まった。日野百人一首の会から中1のゲストや大学院生も来ていた。私はといえば、3試合で2回の運命戦。特に3試合目は、相手のお手つきで4枚―8枚から3枚―9枚というリードしたあとで、セミダブ1回にダブ1回と相手をアシストしてしまい、結局は運命戦にもつれ込むといういささか情けない試合展開となってしまった。
明日は、折笠邸で練習があるそうだが、正規の練習は、次回は17日からで、いわゆる職練になる。職練については、ここでいろいろ書くと競争相手のチームに情報をもらすことになってしまうので、職域が終わるまではしばらくお休みとする。
〈追伸〉8月13日に練習するのは、実は31年目にして初めてである。1年366日の中で、練習したことがない日はあと8日となった。ちなみにその8日とは、1月1日、1月27日、2月1日、2月29日、3月5日、9月2日、9月6日、9月18日である。

2009年8月1日(SAT):学生諸君は、昨日から山梨県で夏合宿。土日を中心に参加するOBも多いようだが、私は、本日は出勤、明日も用事があるので、合宿には不参加。1年生が多いので、夏合宿はきっと盛り上がるだろう。合宿は、試合と並んで、強くなるためのよい機会である。怪我をしないよう、無茶せず、がんばってほしい。
いいなあ〜!
"The fobidden fruit"に(5)を追加した。気が向いたらお読みください。
それから、来週の8日(土)は、多くのメンバーが大学選手権で近江に行くのだろうが、居残り組みは、日吉で練習しないのだろうか?留守番組が練習するなら、教えてほしい。

2009年7月25日(SAT):定期試験も終盤戦。試験はあと1科目という人もいればレポートの締め切りに追われている人もいる。そんな中でも最大6組の練習が組めた。
練習室で「ありあけ」を使い、部室でテープを使ったが、壊れてカセットをかけられないカセットレコーダーが3台もある。愛着があるのかもしれないが捨てるしかないだろう。
夏休み中の練習室のスケジュールも決まったようだ。試験が終われば、いよいよ真夏のかるたシーズン到来となる。

2009年7月18日(SAT):定期試験の真っ最中。それでも、5組の練習。1年生も初の定期試験の合間に練習に来ている。無事に進級するためには、越えなければならないハードルだ。練習も試験勉強も計画的に無理をしないように!
夏の職練の場所取りも準備中。8月の練習予定が決まったら、早めに知らせてもらいたいものだ。
追伸:今年のTシャツできました。ほしい人は、美彩にお金を払ってください。
2009年7月4日(SAT):1本めは、3人チームを4つ作っての団体戦練習。新入生は団体戦初体験。組数が多く、練習場が手狭になるほどであるが、定期試験前であってもこの盛況はたのもしいかぎりである。

2009年6月6日(SAT):本日は西湘高校からゲストが参加。練習場をあふれて部室でも一組取らなければならないほど、練習に人が集まるのはうれしいことである。また、1年生の成長の早さは楽しみでもある。今年の夏合宿は盛り上がりそうである。

2009年6月5日(FRI):夏合宿の予定が決まった。詳細は以下のとおりである。
日程/7月31日(金)〜8月3日(月) 〈3泊4日〉
場所/山梨県・河口湖
宿泊先/外川荘(河口湖駅より車10分)
宿泊料金/1泊3食¥6,825 入湯税¥150
(+コンパ代で、全参加の方で \25,000程度になる予定です)
広間/48畳 (貸切・使用料無し・持込可)
宿の詳細は、
http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADL_381614.HTML

2009年5月30日(SUN):東京六大学野球リーグ最終の慶早戦の第一戦のため二時限以降は休講である。(野球の結果は、○W5−1K●であった)
隣の和室の能楽研究会も野球の応援ではなく練習をしているため、和室5組、部室で1組という盛況である。1年生の成長が垣間見られ、たのもしく感じる。
現在の塾生会館216に部室が移ってから初めて部室で取った。旧第三校舎C-6の部室では結構取っているのだが…。1年生が3人部室に集まれば、ぜひそこで練習に励んでもらいたいものだ。

2009年5月10日(SUN):昨日、出かける前に日吉に立ち寄った。1回戦は、1年生同士の組み合わせが3組で、3年生がひとり。1年生の参加はうれしいが、いろいろ事情はあるだろうが、上級生がこないと指導が充実しないだろう。
本日の吉野会の結果の連絡をもらった。2年生1人と1年生5人が参加。初試合の1年生も、いい経験になったことと思う。初勝利を上げたものも、残念ながら、初勝利をあげられなかったものも、この経験を生かして成長していってほしい。

2009年5月2日(SAT):新1年生が順調に練習に参加している。和室2部屋の片方に能楽研究会の練習が入ると、5組が最大。本日は、6組目を部室に別かれて取りに行くという事態になった。
さて、新1年生も試合形式での練習を積み始めた。先輩とはまだまだ指導練習モードだが、新1年同士での試合も組まれている。まだまだ、不慣れな様子だが、ところどころにいい取りもある。もうしばらくすれば、先輩とも指導形式ではなく、試合形式の練習ができるようになるだろう。その日が楽しみだ。
2009年4月25日(SAT):本日は、新入生歓迎会。といっても、私には連絡がもらえないものだから、当日になって知るといった具合。
掲示板への書き込み( http://www.free-bbs.net/html/keiokaru.html )も、今日の 昼だから、あまり効果なし。
今年の新入生は、どうやら男子7名、女子3名。男7名のうち志木高出身者が6名というところである。
本日の練習では、1年生への指導2本。畳に慣れていないせいか、けっこう足がしんどいようだったので、まずは、そこに慣れるところからであろうか…。
4月からはじめた人間が多いのだから、切磋琢磨していければよいと思う。今は、練習すれば伸びる時期である。これからが楽しみだ。
2009年4月11日(SAT):新入生が7人。新入生には、経験者も初心者も混在しているが、 それぞれに新しい環境に興味をもってくれているようだ。この人数が残ってくれれば 会の未来も明るいだろう。
しばらくは、新人の練習への参加の様子が気になるところだ。

2009年4月4日(SAT):昨日は入学式。二人ほど新入生が来たという。本日は、MISAのポスター・チラシの挿絵につられて、部室を訪れる男子多数。このうち、何人かでも競技かるたの道に入ってくれればよいのだが…。
現役も着物などを着て、新入生の勧誘にがんばっている。札を百枚覚えている新入生もデモを見に来てくれた。今年の定着者はどのくらいになるだろうか。
新歓期間はまだしばらくある。現役のがんばりに期待したい。

2009年3月23日(MON):練習風景ではないが、卒業式が日吉記念館で挙行。かるた会の4年生も無事卒業。大学院に就職先に進路は様々だが、活躍を期待したい。
ちなみに日吉記念館で行われる卒業式は建て替えのため、これが最後となる。来年はパシフィコ横浜で卒業式が行われる。
職域学生大会では、立命館大BチームがA級で20戦全勝で優勝。決勝の相手は立命館大Aチームということで、ワンツーフィニッシュ。選手層の厚さを誇る。連覇の立命館大の牙城を崩すのはどこのチームだろうか。
うちはといえば、慶應大AチームがC級5位で残留を勝ち取り、慶應大BチームがD教蕕之椿羌曾龍疑Πチームとの残留決戦に勝って5位残留。教職員チームは8位で陥落となった。湘南藤沢高等部チームは4人で出場し、E級23位の結果であった。
春の学生選手権では、学生責任者のI君がB級優勝し、A級に昇級。おめでとう。これがゴールではない。さらなる精進を期待する。

=訃報=

2009年3月16日(MON):昭和48年入学の上村隆さんが、一昨日お亡くなりになりました。
この場を借りまして、謹んでお知らせいたします。
通夜 3月16日 19時から
葬儀 3月17日 10時から
於,京急メモリアル久里浜斎場(横須賀市)
    046-830-5590
    横須賀市久里浜4-5-1
(喪主)上村典子(ご令室)

2009年3月7日(SAT):日吉の練習室も新しい畳表が入り、気分一新。最大3組ではあったが、入れ替わり立ち替わりでOB・OGも多く賑やかだった。3年生は就活スーツで顔を出す。今年の会報もできあがった。追い出しコンパは9日だが、4年生もあとわずか。卒業旅行ということで宇佐大会にでかける4年生も…。
目立たないながら、慶應義塾教職員チームの春の職域の副将・三将決定戦も開催。

2009年2月14日(SAT):理工学部の入学試験実施のため、日吉キャンパスの練習場所である和室が使えない。そのために日吉地区センターで練習。本日の参加は出入り有りの11人。卒業生も5人参加。

2008年11月22日(SAT):三田祭のせいか、3組。いつもはにぎやかな土曜日の日吉の学生施設も閑古鳥が鳴いている。明日の神奈川団体戦に出場するもの、地方の大会にいくものが熱心に練習。あさっては、現役OB対抗戦。残念ながら私は明後日は欠席。

2008年11月1日(SAT):4組、4組、5組、2組。隣の能楽研究会の声にも負けずに練習。6大学野球の慶早戦では、早稲田が3対1で慶應に勝ち、リーグ優勝を決めた。

==お知らせ==

今年(2008年)の“現役OB対抗戦”は、11月24日の午後1時より、茗荷谷の「かるた記念大塚会館」で開催されます。関係者の方は、ふるってご参集ください。

2008年10月25日(SAT):第5回の慶應義塾職員名人戦。予想通り、昨年度の名人は、1回戦遅刻のため抜番。しかし、2回戦を1枚差で制し、3回戦を7枚差で勝って連覇。
夜は祝勝会とS君の内定祝いで、盛り上がる。

2008年10月18日(SAT):1試合目は7組、3試合目は3組。途中で抜けていってしまった。私は珍しく3戦全勝。

2008年10月11日(SAT):最大4組。女性が多い練習日だった。OBは珍しく私のみ。
この日は、日吉で創立150年記念大運動会がリニューアルしたグラウンドで開催されていた。それ以外にも、矢上祭、SFC秋祭、共立祭と三つのキャンパスでイベントが開催されている。 いづれも翌日まで。

2008年10月4日(SAT):最大5組。入れ替わりもあったが、明日の吉野会大会出場に向けて、練習にも熱が入る。M前名人が、先週1年生に出した宿題の結果をチェック。

2008年9月27日(SAT):入れ替わりがあったが、最大5組。M前名人も顔を出す。乙君はスーツ姿で顔を見せるが、シュリ君やアンちゃんがいないことを知ると帰っていった。
いよいよ秋学期が開始。今年度も後半戦ということになる。

2008年9月20日(SAT):OBの多い日。常にOBが過半数。3試合目は、3組中、OBが5人、現役が一人。秋学期開始前に学生諸君は忙しいのかもしれないが、現役が少ないのは寂しいものだ。

2008年9月13日(SAT):学生の夏休みもあとわずか。4組の練習数。学生にとっては、意外と9月は練習数が少なくなる月なのだが、翌月の名人戦・クイーン戦の予選を見据えての大事な時期でであるはずである。しかし、現在A級選手の層が薄い現状があることは否定できない。この時期の練習が熱くなる会でありたいものである。

2008年8月24日(SUN):職域学生大会の当日。D−IIIに出場の我が教職員チームは、3回戦で初の5戦全勝を記録。結果は予選2位で3位決定戦に進むも残念ながら4位に終わる。
個人的には、団体戦かるたを楽しめました。職域のかるたは、なかなかに独特の雰囲気だし、個人戦と方法論が異なったりするので、また、興趣が尽きないように感じる。
さて、現役チームは、Aチームは8位のため、B級から陥落。Bチームは、D−IIで準優勝。
湘南藤沢高等部チームは、E級に出場。全勝1。予選で勝点はあげられなかったが、順位決定戦で勝利し、19位。これからに期待。
全チームとも、また、春に向かっての戦いが始まる。
ところで、話は変わるが、職域での声のかけ方が、以前と随分変わったように思う。特に高校のチームで余計なことを言い過ぎているのではないだろうか?
チーム全員が取ったことなどかけ声でかける必要があるのだろうかというよりも、それを見ている余裕があったら、試合に集中したほうがいいのではないだろうか。複数のチームでそれまで声を出していた選手が、「私これから集中します」といって、声をかけなくなるという光景を見た。特に私の対戦相手も、リードしている時にはにぎやかに声をかけていたが、1〜2枚差くらいまで追いつきはじめたら、「集中するから」といって声をかけるのをやめた。それならば、声をかけずに、集中していれば、追い上げられて追い抜かれることもなかったように思うのだが…。もっと、声のかけ方は工夫した方がよいのではないだろうか。

2008年8月20日(WED):職練五日目。本日も9組の対戦が組まれる盛況。平日なのに社会人OBの姿がある。

2008年8月17日(SUN):職練二日目。今日も8組と盛況。慶應義塾教職員チームのメンバーも参加。教職員チーム副将決定戦も実施。この決定戦が私の通算2800試合目。
2008年8月16日(SAT):職域練習初日。日吉の練習室で10組取るのは初体験。暑さの中の賑わいは、職域への意気込みともいえるのではないだろうか。

2008年6月7日(SAT):OBや現役諸君に競技生活30周年記念祝賀会を開いてもらった。私の同期のA君と一緒に30年めを迎えたということで、記念対戦も行われた。A君にとっても私にとっても30年前の初対戦の相手である。対A君戦は64試合めであり、通算2795試合目である。A君にとっては、4395試合目だという。同じ30年でも、1600試合もの差がついてしまった。
祝賀会には、久しぶりにあうOGもいて、おおぜいお祝いに集まってくれたことを感謝したい。また、幹事のE君、いろいろ手配してくれてありがとう。そして、この30年にわたって、競技の相手をしてくれた様々の人に感謝したいと思う。

2008年5月30日(FRI):日吉で仕事があったので、その帰りに顔をだす。3組の練習に 1年生同士の対戦もあり、初心者らしい取りに昔を思い出す。
ぜひ、1年生には、美しい取り、きれいな取りというものを自分なりにイメージして、目指してほしいと思う。
もちろん、早さも必要だが、所作の美しさを目指せば、自ずから、ひっかけのお手付き のようなものは減ることと思うのだ。

2008年5月7日(WED):特に練習に行ったわけではないが、GWの連休中、3日に行われた吉野会大会に、はいったばかりの1年生をはじめとして、一番下のクラスに試合デビューしたという報告を会長から受けたので、ちょいと紹介をと思い、投稿した。
新入生は4人出場。練習で一回も取ったことがない人もいましたが、無事デビューをはたしました。勝利という結果はついてはきませんでしたが、皆、それぞれの個性を発揮していたようです。これからの活躍が期待できそうです。また、それにつられて、まだ経験の浅い2年生も新入生に触発されたようです。次は6月になるでしょうか。成長が楽しみです。

2008年4月26日(SAT):今日は新入生歓迎コンパの日。今年の新人たちは、積極的に練習に来ている。札の暗記も、定位置決めもしっかりと進んでいる。しかし、定位置は、一応決めても次第に変わっていくものである。新人たちには、変わっていくものという意識をもっていてほしいものである。定位置は、個人の中で進化するものなのだ。そして、進化のはてには、原点に戻るということがあることも…。
 新入生歓迎コンパには顔を出さなかったが、新人たちにはぜひ定着し、成長してほしいものだ。まずは、3日の吉野会のE級だ。時間はあまりないが、がんばってほしい。

2008年4月22日(TUE):4月から慶應義塾大学芝共立キャンパスとなった旧共立薬科大学の1号館5階の和室で初練習。三田キャンパスの仕事帰りに立ち寄るのにはよい練習場所だ。5階の屋上庭園からは東京タワーが正面に見える。間近に見えるライトアップされたタワーは、なかなかに素敵である。薬学部の1年生2名と三田キャンパスの学生3名が参加。定期的に使用できると良いのだが…。

2008年4月5日(SAT):3月の最終週に日吉の練習場所に顔を出したが、鍵は閉まっており、逢うことができなかったのは残念。職域後すぐに夏の職域に向けて練習をしている様子を思い描いていたのだが、おそらく、新入生勧誘の準備などもあったのだろう。
というわけで、準備の結果が問われる新入生勧誘。4月3日の入学式に始まり、今日が最終日。 現役陣の話だと脈のありそうな新入生が数名きているようだ。
そして、実際私が、土曜日に部室や和室を訪ねてくれてきた新入生にあったのは、文学部3人、 理工学部1人、薬学部2人、他大1人。このほかにも、薬学部や文学部で訪ねてきた新入生がいるようだ。それ以外にも、2年生で、部室に訪ねてきた女子もあった。K藤が歩いている前で、 男子に「わたしって、百人一首まじ得意なんだ」という話をしていたらしい。
部室ではI崎が対応していたが、何をびびったのか、学部も名前も聞かずにチラシを渡すにとどまっていた。
あとは、どれだけ定着させられるかである。これからが本番といっても過言ではない。
現役(2年生以上)の活躍に期待している。しっかり、後継者を育ててくれ!
追記:新入生に「顧問の先生ですか?」と言われたのは正直ショックだった。ふけてみられているのかなぁ?実年齢よりは、はるかに若く見られていると思っていたのだが…。

2008年3月18日(TUE):職練5日目。昨日から午前の自主練習と団体戦練習が開始している。 本日も最大8組。団体戦練習も実施。夜は、試合に向けて焼き肉。20日には神奈川団体も あり、職域に向けての調整も進んでいる様子。
2008年3月16日(SUN):職練3日目だが、桑名大会出席組がおり、3組の練習。早くからきても 早く来たがゆえに読みがまわってきて、あとから来た人と同じ練習回数というのは、いかがなものかという発言に一同「う〜ん」。でも、昔は、偶数の時は、読みと休みがあったが、今は、 テープや「ありあけ」で対応しているので、むかしほどひどいことはないかもしれない。
 卒業生として社会人の立場で来ていることを考慮してもらって、できるだけ取らせてもらえていることには、感謝している。

2008年3月15日(SAT):職練は昨日からなので、今日は職練二日め、「ありあけ」がやっと戻ってきた。5組の対戦。OBではNE、KF、TOの顔も見えた。久しぶりに練習にきたメンバーもいる。やはり、みんな学生選手権や職域に向けての調整をはかっているのだろう。

2008年3月8日(SAT):春合宿は、2月29日から3月3日。合宿あけの練習は3日目である。だが、合宿にもっていった「ありあけ」は戻ってきていなかった。
なぜか、練習はお土産ラッシュ。桜餅にクッキー、日光金谷ホテルのお菓子など…。
リクルートスーツで練習に来る3年生も。今月卒業する4年生も昨年の今頃は就職活動をしていたことだろう。
ちなみに追い出しコンパは13日の木曜日だそうだ。
私とはいえば、今年2度目の練習で4試合目でやっと本年初勝利。敵陣より自陣中心の取りしかできず、お手つきも出て、空振りも目立ち、職域に向け、不安な練習である。
なお、OBはNE、OGは、MS、SKが顔を出していた。

2008年2月23日(SAT):日吉の練習なのだが、大学の校舎の建て替え工事と入学試験の影響でいつもの練習室は使えず、私が以前住んでいたところから徒歩一分の日吉地区センターで練習。 一回目は4人だったが、二回戦は9人集合。学生は、春休み期間で来週には合宿がある。追い出しコンパの準備(記念品作成)も始めていた。
12時から3時のコマは広い和室を使えたが、3時から6時のコマは8畳の和室に移動。公共の施設だから仕方ない。

2007年12月29日(SAT)〜2007年12月31日(MON):有志による年末合宿に参加してきました。厳寒の河口湖で、2泊3日で10試合の練習。結果は5勝5敗でした。参加者の内訳は次のとおり。

慶應かるた会:OBばかりで、5人。幹事のO君、E君、それに社会人1年目のT君。忘年会と誘われた乙君。プラス私。
東京外国語大学かるた会:こちらも現役なしの社会人5人。一泊で帰ったW君、Kさん。二泊めに来たY君。二泊したが、全試合参加ではないK君にラッコさん。
東京大学かるた会:現役の学生2人。H君とF君。
日野百人一首の会:小学生の2名とその母2名。

なんとも不思議な取り合わせですが、楽しい年末を過ごすことができました。「ガリア人」に「武智麻呂君」というあだ名を覚えましたし、「裳ごっこ」などの東京外語大学の芸を見せていただきました。
さて、かるたの方ですが、まだまだ、熱くなる自分に気づきました。勝手に一人で熱くなって、お手つきを連発。心の平静を保って取ることを心がけているはずなのにこれではいけないと反省しきりです。でも、まだまだ、熱くなる自分を知って、まだ気持ちは若いことを再認識しました。
そうそう、熱くなったといえば、久々のイントロあてゲームにも、少々熱くなっていた自分にも気づきました。
そういえば、合宿でかるたを取るのも数年ぶりだったので、よい刺激になったと思います。

2007年12月22日(SAT):今日は、2007年のかるた会の納会。新旧会長の交代の挨拶があった。1月からは、S会長にかわってE会長にバトンタッチされる。今年〆の練習は、新丸子の山王会館で5組。私は、2年4ヶ月ぶりにA級選手から勝ち星をあげた。それとともに、試合中のトイレ中座も3回目という記録も…。寒かったが、乾燥した空気の中、喉がかわき、水分をとりすぎたというのが原因。我慢して取り続けるより、1〜2枚損しても、すっきりしたほうがよいという判断。長年とっているといろいろなことがある。

2007年11月24日(SAT):OB現役対抗戦。中央区の佃区民館にて開催。OBチームの圧勝といってよいだろう。12組とった2試合目は、会場満杯で、日頃から練習に良くきているAとTはお休みに なってしまった。夜の懇親会から参加するOBも多々。十数年ぶりにあったOBもいて懐かしく一時を過ごしました。
楽しいお酒もふりかえってみれば、翌日は反省することしきり。年をとったのかな?
2007年10月20日(SAT):名人戦予選の前日ということで、OBのM前名人が来ていた。隣で三味線の音が鳴る中、5組で練習。その他のOBはA君、O君、E君、私。ちなみに理工学部のある日吉のお隣の矢上台では、矢上祭の開催日であり、中にはそちらとこちらを往復する理工学部生も…。
偶数人のとき、「ありあけ」も快調に利用されているようだ。特に二人しかいないときに威力を発揮しているようだ。
ちなみに本日、2連敗。前日の金曜日に飲み会のあった3回ともに、全敗である。飲み会明けの練習は、体力、集中力ともに低下しているようだ。

2007年10月6日(SAT):第4回職員名人戦の開催。ついに3人参加体制となった。ディフェンディングチャンピョンの私が、予選勝ち抜き者の挑戦手合い3番勝負を選ばずに、総当たりの1回勝負を選択した。その結果、初参加のRMさんが職員名人位に。NE君は4期連続の準名人に。私は、3連覇から、一気に3位に陥落。残念。
終了後は、日吉の「炭の力」で打ち上げ。遅くまで懇親が続いた。
さて、OBのYA君と私で、競技生活30周年記念(実は来年だが…)ということで自動読み上げ機「ありあけ」をプレゼント。いままで、こわれかけたカセットコーダーで複数人の時にとっていた苦労が、これで解消されると思う。
中には、「読みをしなくなるんじゃないですか」という声もあったが、選手たる者、自分で読みの経験をするのも上達の一助である。生読みも大事にしてほしい。

2007年10月5日(FRI):練習ではないが、OBのYS君の初段昇級のお祝い飲み会が、武蔵小杉で行われた。TO君、SH君、MS君(幹事)と私の5人。NE君、RMさんは仕事の都合で不参加だったが、無段の実力者の初段取得をお祝いした。この勢いを大切に一気にC級を駆け抜けてほしいが、なにぶんにも社会人。練習時間がとれないと厳しいかもしれない。でも、期待している。
2007年9月22日(SAT):OBは、Aくん・Eくん・Oくんと私。16時30分にはFくんも来る予定。4年のT君は、名人戦予選の申し込み金を置いていく。練習に参加して思うのは、若い力の伸び。この伸びる力と対戦して凌ごうとすることで、伸びる力を自分のものに吸収するのだ。

2007年9月15日(SAT):M前名人が2本目に登場。現役・OB対抗戦の日程の打ち合わせとのこと。11月の18日を第一候補、24日を第二候補とすることになった。5組の練習にOBは4人。
多摩大会での入賞者の段位申請を記入。H君、B級優勝おめでとう。YS君、SI君D級入賞、そして入品おめでとう。ますますの活躍を期待しています。

2007年9月8日(SAT):W永世Queenが2本目より日吉練習に登場。太郎君が声をかけてきてもらったようだが、当の太郎君は来ていなかった。ひさかた会のR君、OBのE君も来ていた。今日は豪州土産が登場した。
W永世Queenとの対戦の栄に浴したのは、H君とYさん。いい経験になったことでしょう。

2007年9月1日(SAT):1回目の練習からOBが4人。4組はOB現役対抗戦の様相だった。夏のお土産のお菓子が賞味期限の関係もあるが結構のこっていて、はやく食べてしまわねばとのこと。多少は協力する。8月はハードに練習するが、9月は中休みになりがちである。夏休みの課題などもあるだろうが、A級選手は、夏の勢いのまま、名人戦・クイーン戦の予選に照準をあわせたいところだろう。
休憩中には、F君の取ったあとのキックが話題に…。(ちなみに被害者は私だったが…)

2007年8月26日(SUN):練習ではなく職域学生大会の試合の日である。本当は15日にあと3試合練習して試合にのぞむはずだったが、やむをえない事情で、二日間7試合の練習量で本番をむかえた。
連日の猛暑で、体育館内の暑さも半端ではなく、1試合ごとにTシャツを替えて、ジャージも2本つかった。2回戦から体調を悪くして、3回戦にはチームメンバーが熱中症のために棄権。きびしい戦いをしいられた。
三位決定戦の相手は静岡東高。高校選手権の準優勝チームだった。3回戦を休んだ1名のみ勝利で、結局4位。でもE級7位、D級6位、D級5位、D級4位とひとつづつ順位をあげている。2勝2敗が4人、1勝3敗が1人であり、まさに全員でつかんだ4位である。
2回戦では、1−1の運命戦が4組という初めての体験。札は、「なげけ」と「ひとも」で、2枚ずつにわかれてしまい、すでに1敗していたこちらのチームは2勝どまり。
ながくかるたをしているといろいろな経験をするものだ。
現役は、AチームがC級準優勝。BチームがD級II組で準優勝。決勝は残念だったが、予選TOPの力は、よくやったとほめてあげよう。
A級では大阪大学が初優勝。関東vs関西の構図は、これからもみられることだろう。

2007年8月11日(SAT):新丸子の日枝神社山王会館で練習。ここは、私が大学1年生のときにはすでに慶應かるた会では練習に使っていた場所だ。冷房は90分百円のコイン制という練習場所で、十畳を二間借りて練習。1年生から卒業生まで、バラエティに富んだ面子であった。
私は家から20分ほど自転車にのって参加。暑い中走ったあとだったので、神社の木陰が、自然の涼しさを提供している心地よさを味わった。冷房がなかった時代は、自然の涼を今以上に感じていたのだろう。

2007年8月10日(FRI):春学期の定期試験を終えた学生現役は夏合宿を経て、大学選手権に出場。惜しくもワイルドカードを取り損なって決勝トーナメントには進めなかったようだ。
捲土重来を期す練習が開始。今年もジプシー練習となりそうだ。今日は、日吉だったが、明日は新丸子、その後の15日は、武蔵小杉である。
職域練習にも入るので、ジプシーはつらい。
さて、本日は、4組が最高であったが、壊れかけたカセットコーダーをだましだまし使っての 読みもあった。ゲストも来て、OBも顔をだして、それなりににぎやかだった。今年のTシャツは 料金前払いで、本日受取りにいくそうである。(担当者が現金をもっていないので前払いというのが真相だった)
2007年4月21日(SAT):4月も3週間ほどたった。新学期になって、履修申告も終わり、新入生も、落ち着いて学園生活を送り始めるころだ。実際、新入生もコンスタントに練習にきているようだ。初心者の練習をみていると、払いなどがサマになってくるのをみると、ちゃんと上達しているようだ。こういう上達のあとを見ていると見ている我々も嬉しくなってくる。
慶應かるた会の現役のホームページの引継も行われたようだ。私のほうのページも学生責任者の連絡先を変更しておいた。

2007年4月14日(SAT):授業開始1週間。先週は健康診断に行っていた1年生も、水曜・金曜の練習を経て、練習に来ている。練習にくる1年生は男ばかりのようだが、男女バランスよく入会して練習に来てくれるとOBとしては嬉しいが…
卒業したての新OBも、研修の中の土曜(週休2日)ということで大宮の寮から現れていた。また、久々にM前名人も1試合取って帰っていった。
とりあえず、新1年の定着を期待している。また、新歓コンパなども行われるだろうが、これも定着のための良い機会であるし、名前は登録したが、さっそく疎遠になっている新人を誘ういい機会でもある。楽しくやってほしいものだ。

2007年4月7日(SAT):大学では、入学式が挙行されると、授業開始までの間は、オリエンテーション&ガイダンス期間となり、サークル等の新入生勧誘が始まる。授業開始は4月9日なので、今日はこの期間内に勧誘に成功したサークルの新入生歓迎行事などが多いようだ。我が慶應かるた会も、無事に数人の新入生を確保したようだ。中には経験者(2段・3段)もいる。経験者も初心者もどちらも大学の新入生で、同期である。同期同士、切磋琢磨して4年間がんばってほしいものだ。

2007年3月31日(SAT):2006年度の最後の練習。卒業した4年生は、大学生活最後の試合といって練習をしている。中には、卒業した4年生同士、10年後に対戦しようなどと約束している。4月からは、社会人としての新しい生活にはいっていくのだ。
一方、残るメンバーは就職活動組あり、ダブルスクール組ありと、現実を見据えて活動にはいったものもいれば、新人獲得のために新入生歓迎オリエンテーションの準備に余念のないものもいる。
この前の日曜日(25日)は職域学生大会だったが、その余韻もまださめやらぬ感じもしている。特に自分自身、不本意なお手つきを連発して結果を残せなかっただけに、練習に来たのだが、日曜と同じようなミスをしてしまっていた。鍛え直す必要を感じている。
職域・学生大会の結果は、現役チームAは、C級で5位。順位決定戦の結果如何では、降級の可能性があった。現役チームBはE級5位で次回はD級に昇級が決まった。そして教職員チームは、D級(II)で5位。残留を決めた。
明日からは2007年度。気分を一新して新年度にむかっていこう。

2007年3月21日(WED):職域練習4日目。現役は練習終了後、本番に備え、焼き肉へ。学生選手権の運営に携わっている現役はそちらの仕事と2足のわらじで大変そうである。今日は4本とって、本番に備えた私であった。

2007年3月17日(SAT):職域が近い。現役は春合宿を終え、今日が職員練習初日ということだ。練習場は満員御礼である。私はといえば9月末以来の練習で、約半年ぶり。これだけ久しぶりの練習ということになると、昔取っていた感覚を身体に思い出させる練習という感じだ。地力をアップさせる練習をしたいものだ。

2006年9月29日(FRI):仕事帰りに一試合。仕事のあとは、疲れた状態で試合をする練習という感じとなる。ベストコンディションでない状態でどう取るか?これがテーマである。

2006年9月16日(SAT):慶應職員名人戦を日吉で開催。第3回めになる。2回戦で決着がつき、後3本は通常練習。現役諸君の協力を受けて、無事終了。打ち上げは、日吉の「王将」でお好み焼き。現役諸君、来年も協力をよろしく。
さて、真の実力者は、いつ出場表明するだろうか?

2006年8月28日(MON):職域学生大会が終わった。職員チームは現役Bチームに勝点をあげることができ、D級に残留したが、現役チームは、AチームがB級から陥落し、BチームもD級から陥落してしまった。捲土重来を願う。練習風景ではないが、試合当日の夜の様子を思い起こしつつ、書くこととした。
多くは語らない。ただ、「敗戦を糧に、次に活かす事」を忘れないでほしい。

2006年8月19日(SAT)〜20日(SUN):日吉で職域練習である。1年生から院生、OBと盛況である。私としては職域にむけて月曜まで3日間連続で練習する予定であったが、月曜日にトラブル発生で練習できなかった。今回の職域は職員チームと学生チームがD級の同じブロックで激突する。練習相手には、試合相手が含まれている可能性もある。こうなると職員チームの独自練習も必要になるのかもしれない。

2006年3月21日(TUE):日吉で9時から職域練習。最大8組と盛況、金沢から中学生・小学生の姉弟ゲストがきたり、OBがきたりとにぎやかな練習だった。久々に5試合とってつかれました。4月には新人を勧誘しなければいけません。現役の皆さんがんばってください。

2005年9月24日(SAT):中原市民館で練習。1年生が来期の役職の相談をしていた。仮決定をみたようだ。夏のお土産が豊富。出かけたみなさんありがとう。北国B級はT君3位。あと1勝で A級だったのに残念でした。また、がんばってください。
===本日の出席===
1年:4名
2年:1名
3年:3名
院生:2名
卒業生:2名

2005年9月17日(SAT):SFC体育館の柔道場で職員名人戦を開催。第1期名人Tが挑戦者Eを退け、防衛に成功。1年生1名、2年生2名、3年生3名、院生1名、OB1名、OG1名(with her son)と試合に出場のOB2名が参加。

2005年8月25日(THU):武蔵小杉の中原市民館で練習。1年生2名、2年生1名、 3年生4名、4年生4名、院生1名、OB2名が参加した。
今日の1試合目で1−1(運命戦)が200試合に到達。91勝109敗で、 勝率4割5分5厘。

2005年8月21日(SUN):かるた記念大塚会館で練習。参加は、1年生2名、2年生1名、3年生4名、4年生2名、院生1名、OB2名。
団体戦形式の練習もありでした。私のことでいうとサウスポーF君の正面攻撃で突き指をしてしまいました。古傷をいためてしまいました。現役のみなさんはけがなどしないように気をつけて練習してください。

2005年8月20日(SAT):本日は、かるた記念大塚会館で練習。練習場をまちがって他大学の方が来るというハプニングもあった。1年1名、2年1名、3年3名、4年2名、OB2名が参加。
暑い一日だったが、練習場は広いので、まあ、快適に練習できたといえよう。

2005年8月17日(WED):日吉キャンパスの練習場が工事のため使用できないので、練習場はしばらくジプシー状態である。本日は、自由が丘住区センターでの練習であった。2年生2名、3年生1名、4年生2名、院生1名、OB3名が参加。見学者1名。合宿も終わり、大学選手権も終了し、いよいよ職域練習。1年生は、まだ帰省中のようだが、今週末から戻ってくる予定。
暑い中、現役諸君もがんばっています。OBも、時間があれば、よい練習相手になってください。

2005年5月7日(SAT):1年生が5人参加。OBが3人。院生2人。2年〜4年の現役が6人、入れ替わり立ち替わりでにぎやかな練習だった。明日の吉野会は、参加者現役の活躍を祈る。
F君、紅葉饅頭ごちそうさま。E君、広島まで行って大会に参加できず残念でした。また今度がんばってください。

2005年5月4日(WED):本日の広島大会では、C級でF君が優勝したらしい。おめでとう。
本日の日吉練習は、OBが2名、現役6名。GW中なので新入生で帰省しているものも多いようだが、3組組めたのはよいのではないか。九州職域が次の日曜ということで、現役が福岡に助っ人にいくのだが、九州のOBと連絡がとれずにいるようだ。春の職域のいきおいで、九州でも昇級してほしいものだ。

2005年4月29日(FRI):新入生歓迎会の日でした。22人集合。新人は6人。なかなかの盛況です。経験者もいるので、楽しみです。文学部が今のところいないのが例年とちがうところでしょうか。大学院生も4人、OBも4人来ていました。
コンパの幹事役の鳥潟君、お疲れ様でした。

2005年4月2日(SAT):春の職域で、慶應AチームはB級優勝。BチームはD級4位で残留。 昨夏より、良い結果を残せました。今度の夏は、慶應Aチームは久しぶりにA級復帰です。 活躍を楽しみにしています。
さて、本日は、第1回の慶應義塾職員競技かるた選手権大会(通称:職員名人戦)を 開催しました。現役のみなさんの協力のおかげで無事に終了しました。 次回からは、秋に開催し、その時期を定例にしたいと思っています。
三番勝負は、2−0で、先輩に凱歌があがりました。
4日は入学式で、7日までは、オリエンテーション期間となります。ポスター作成にちらし 作り、看板作成など、新人募集の準備に現役諸君がおおぜい集まっていました。
そんな忙しい中、職員名人戦を手伝っていただき感謝しています。
新人もたくさん入会させてください。
大阪からF君が練習に顔を出してくれました。
それから、団体戦の前だけではなく、今後、氏名はイニシァル化することにします。 個人情報保護法も施行され、HP上に無断で人の名前をのせるのも、配慮が必要と 痛感しています。
新年度、このページの更新回数が昨年度を上回ればいいなと思っています。

2004年8月29日(SUN):職域大会で、慶應AチームはC級優勝。BチームはD級5位で残留。
何はともあれ、おめでとう。春はさらに良い結果をめざしてください。
2004年8月26日(THU):SFC体育館の柔道場で練習。埼玉県から2時間以上かけて参加した人もいました。OBの伊藤裕之さんも、1試合だけ取っていきました。
2004年8月24日(TUE):自由が丘住区センターで練習。19日から日吉キャンパスは一斉休暇にはいっていて、日吉の食堂棟3階の和室は使用できないので、学外の練習場を借りている。自由が丘駅徒歩4分で、18畳の和室が3階にある。
職域前の練習には卒業生が顔を出して、現役の練習相手になる。今日も私のほかに伊藤裕之さんが来ていた。
この時期、現役は、気合がはいっていて強くなければならない。まあ、私が2連敗したのだから、きっと調整がうまくいっているのだろう。
2004年8月19日(THU):日吉地区センターで練習。ここは、以前私が住んで いたところから徒歩1分という場所だ。ただし、ここでカルタを取るの は初めてである。広い和室だった。
さて、この項では、出席者をマメに掲載していたが、職域前の練習に誰が 出ているということも、団体戦の貴重な情報を対戦相手に漏らすことに なっているとの声もあり、この時期の練習の参加者名の掲載はやめること にした。
情報の持つ意味は、時代とともにかわってきていると感じるこの頃である。
現役の諸君の職域学生大会での活躍を期待している。目指せ、昇級!
2004年8月14日(SAT):事前予定にはなかったが、午後3時から日吉で練習が あるとメールで連絡が入ったのが、前日の午後10時すぎ。3時少し前から 待っていても誰も来ない。どうやら、私同様に和室の前で人待ち顔でふらふ らしている人物に声をかけたら、東大1年の稲葉君。彼も、慶應かるた会の ホームページ(このページではありません。福田君作成のやつ)を見て 練習を知ったらしい。外部者とOBでは部屋の鍵もあけられず、待ちぼうけ。 メールしたり、電話したりで、やっと4時にM氏が到着。1時間待ちの 練習開始でした。3時から始めると連絡したら、最低、練習室の鍵を開けら れる現役生を1名は手配しておこうね。
本日の参加者は、折笠、森、増田、岡田、田中、稲葉、私。

2004年8月11日(WED):私としては3月以来の練習だ。年度が変わっての初 練習である。1年生は「初めまして」であった。
 大学選手権では、現役チームは予選ブロックを突破できずに残念だった。 個人戦では、活躍もあったようだが…
 職域・学生大会にむけて、練習が組まれているようなので、がんばって ほしい。
<本日の参加者>
1年目陣:太刀川、内田
2年目陣:岡田
3年目陣:森、増田
4年目陣:伊藤
5年以上&院生陣:平野
ゲスト陣:なし
OB陣:天野、伊東、戎井、私

2004年3月23日(火):21日には、神奈川団体戦の応援にいった。Aリーグに2チーム出場だったが、8チーム中の6位と7位に終わった。結果はともかく、職域・学生大会の前哨戦としては、いい団体戦練習になったことだろう。この2日後に卒業式の行われた日吉で行われている練習に顔を出した。練習場が新しくなってから初めての練習である。今年の卒業生は来ていなかったが、職域・学生大会に向けて現役陣の熱気を感じた練習風景だった。
<本日の参加者>
1年目陣:簡、岡田、福田、須山
2年目陣:土肥、森、福山
3年目陣:伊藤ふ、富山、冨田
4年目陣:折笠、
5年以上&院生陣:なし
ゲスト陣:なし
OB陣:私

2003年9月:先月の終わりに職域・学生大会後に新丸子の練習に顔を出した。職域のあとに もかかわらず、熱心に練習に集まっていたのは頼もしい限りだ。練習場の 日枝神社山王会館は練習学生時代以来22年ぶりになるだろうか? 非常に懐かしかった。
<本日の参加者>
1年目陣:簡、岡田
2年目陣:土肥、森、福山
3年目陣:なし
4年目陣:折笠、平野
5年以上&院生陣:なし
ゲスト陣:なし
OB陣:上田、私

2003年7月12日(SAT):私としては3ヶ月ぶりの練習だった。仕事も忙しければ、 家庭の都合もあり、なかなか練習に参加できなかった。1年生の成長も見て とれる。私が練習しないでいた間、新入生は長足の進歩をとげていたわけだ。
 さて、本日は3試合、いい汗をかいた。私にとってのカルタのシーズンは夏 である。この夏、どれだけ練習できることだろうか?
 また、なにやら、日吉の練習場である和室は、7月25日から夏休み期間を 利用して改修工事に入るということである。ボロボロの畳がきれいになること を楽しみにしている。
<本日の参加者>
1年目陣:簡、福田
2年目陣:土肥、森
3年目陣:伊藤、冨田
4年目陣:折笠、平野
5年以上&院生陣:なし
ゲスト陣:なし
OB陣:川端、戎井、私

2003年4月26日(SAT):新入生歓迎コンパにのみ参加した。場所は、日吉の「〆」。
新入生は5人。前田(経済・男)、福田(環境・男)、簡(文・女)、岡田(理工・男)、 浅羽(政治・男)である。
むかえる側は、
2年め:土肥、福山、増田、森。
3年め:伊藤、富山、冨田、山田、森本。
4年め:折笠、鈴木ま、鈴木ゆ、平野。
OB:戎井、和久、私、伊藤裕之。
折笠が、「自分の時は、全然少なかった。こんなに新歓に人が集まるなんて。」 と言っていた。私はといえば、25年前(四半世紀前)の新歓対象者だった のだ。月日の移り変わりは早いものである。しかし、この日の最年長の座を 明け渡すことができ、ホッとした。現役諸君には、1年生をきっちり指導して 育ててもらいたい。

2003年4月5日(SAT):入学式は4月3日。それから3日目のオリエンテーション 期間である。現役諸君の勧誘活動にも力が入る。
今日来てくれた新入生は、カンさん、シモコウベさんに前田君とその友達2名。 続けて来てくれれば嬉しい。その他、福田君もエントリー。この日はSFCで ガイダンスがあって来れなかった。
新入生歓迎コンパは4月26日(土)の予定らしい。その日までに何人が確定 しているだろうか?
現役諸君のがんばりに期待したい。
<本日の参加者>
2年目陣:増田、土肥、福山、森、鑓水。
3年目陣:伊藤、富山、冨田、山田。
4年目陣:折笠、鈴木ま、鈴木ゆ、平野。 (その他、森本さんのお土産がありました。ごちそうさま。)
院生:乙子。
OB陣:戎井、和久、私。

2003年3月29日(SAT):わたし個人としては、ほぼ7ヶ月ぶりの練習。春の職域はD級3位だったので 次回も1チームしか出場できない。団体戦の綾にはまったようだった。
今日の練習は、さすがに新年度の新入生勧誘の準備も意識している。1年は、 鑓水、福山、土肥、増田、森。2年は冨田、伊藤。3年は、折笠、平野。OBは 、わたしと戎井に早稲田OBの平。SFC高の卒業生が、2名入部してくれそう な感じである。去る者あれば来る者もいる。きっと、また、にぎやかになる ことだろう。
新入生の勧誘をぜひがんばってほしい。そして、部員もふえるのならば、職域 の参加チームも2チームにしてもらいたい。夏にむかって、また、がんばれ!

2002年8年20日(TUE):職域練習4日め。本日は日吉のオープンキャンパスの 日でもある。キャンパスは高校生でにぎわっていた。本日も10時から5試合 をこなした。出席者は、OBは私のみで、現役は、上から伊藤け、折笠、鈴木ま、 鈴木ゆ、稘帖伊藤ふ、富山、冨田、森、増田。練習のほかにも、Tシャツの 背中側に文字を入れる作業を併行していた。職域の日にはお楽しみに。
私は8月14日と18日、20日の3日で13試合。練習のレギュラー陣とは ほぼ全員と1回ずつ対戦した。合計7勝6敗。もう少し現役陣の高いハードルで いたいのだが…。それには、私自身がもっと練習しないといけないだろう。

2002年8月18日(SUN):職域練習の2日めである。10時からときいていたので いってみると練習場は鍵もあいていない。昨晩の「飲み」がたたって、現役が鍵をあけに きたのは50分ほど経過してからだった。
本日の現役の参加者は、1年:増田、森、2年:冨田、富山、伊藤ふ、3年:鈴木ゆ、 会長:折笠であった。
そして、OB陣は、私と、私が1年生の時に4年生(5年目)だった伊藤裕之さん であった。伊藤さんはこの前の合宿がほぼ3年ぶりの練習だったということで あったが、そのかるたスタイルは以前と変わってはいないように見受けられた。
大先輩も来てくれたことであるし、私も現役陣と5試合とって1勝しかできな かったことだし、今度の職域は、現役陣がきっと活躍してくれることだろう。

2002年8月14日(WED):私としては3ヶ月半ぶりの練習である。新歓コンパの 日以来である。1年生も夏合宿をへてたくましくなったことだろうと思って いったが、1年生は、森と増田の2名だけだった。他は、4年の乙子、3年目の 折笠、2年の稘帖日大の平野とOBの戎井と私である。17日からは職域練習 である。ぜひ、2チームともに上の級めざしてがんばってほしいと思う。
折笠くんは、春は職練中の「飲み」が足りなかったといっていたが、老婆心 ながら、若いうちはいいが、私のような中年になると「飲み」も練習以上に 体力を消耗してしまうものなので、ほどほどにと忠告しておきたい。

2002年5月17日(FRI):慶應義塾志木高等学校には去来舎という合宿施設が ある。たまたま、そこに行く機会があった。国語の課外授業で、そこの和室 で、「百人一首」をやっていた。詠みの練習に続いて、競技形式での取り。 担当の速水先生と話すことができた。
「ぜひ、大学生に指導にきてほしい」とのことであった。
志木高出身者が、がんばっていることを伝え、連絡をとってみることを伝 えた。
大蔵くん、航くん、そして1年の裕己くん、できれば金曜日の午後、授業 があってだめなら、夏に集中で、母校の後輩たちにコーチにいってもらい たい。

2002年4月27日(SAT):2002年度になって、私にとっては初めての練習。 そして、この日は、新歓コンパの日。1年生がたくさん入った。紹介しよう。 福山くん、増田くん、森さん、土肥さん、鑓水さん、田中くん。この日は 練習にもコンパにも来なかったが、他にも山崎くんがいるということだ。 3年生の新人も入った。鈴木くんである。鈴木政尋くんの紹介で入った。 鈴木が2人なので、こちらは鈴木(ゆ)と表示しよう。
OBは、古いほうから、天野、私、豊田、小池、川端、伊東、戎井。現役は、 乙子、伊藤(け)の4年陣に、折笠、鈴木(ま)、平野の3年めグループ と、冨田、富山、冨田、山田、伊藤(ふ)の2年陣。
練習場が手狭で、いっぺんに5組しかとれないので、人があふれてしまう。 曜日や回数をふやすなど、少し工夫するか、新しい会場をさがさなければ ならないかもしれない。
数年前の状況から考えると、この盛況は嘘のようである。(でも本当)
ニューフェースには全くの初心者から4段までいるようで、これからが楽し みである。みんながんばってほしいものだ。

それから、もうひとり。奈良県出身の経験者の慶大1年生が森本さんを たずねてきてました。匿名くん、今度くるときには名前を教えてくださいね。

2002年3月30日(SAT):2001年度最後の練習。乙子、折笠、平野、伊藤、 冨田、山田の現役陣に、23日に卒業式を終えた戎井が参加。田口夫妻が、 顔出し、愛知からOBの豊田が出席。にぎやかな年度末となった。入学式は 4月3日だが、そのあとの勧誘で何人新入会させられるかが現役の腕の みせどころである。その客引きのために田口(川端)から着物を借りたの だ。すでに入会内定は3名。あと3人〜5人はいってくれるとありがたい。
私は腰痛も癒えた感じで3試合とったが、やはり、まだ腰をかばって いる。これから、あたたかくなるし、思い切り腰を気にせずに札を払いた いものだ。
2002年3月17日(SUN):神奈川県の団体戦が県立武道館で行われた。私は、昨 年は出場したが、今年は、腰の具合がおもわしくなく応援のみ。慶應関係の チームは、Aクラスに、"King of Land"チーム、Bクラスに"Prince of Land" チームの大学勢と、Cクラスに"ちはやブルズ"と"SFC"の湘南藤沢中高勢の4 チーム。にぎやかになったものだ。会場の時間の都合で、予定の4試合は取れず 3試合で、順位を決めることになった。Aクラスの慶應チーム(安藤・折笠・ 冨田・富山・平野)は8チーム中5位。Bクラスの慶應チーム(戎井・鈴木・ 伊藤・山田・クワタ・鑓水)は8チーム中2位。ちはやブルズは、Cクラス 6チーム中2位、SFC(中高)は、Cクラス4位だった。SFC高3年の増田と 皆川は、大学に進学してくる。ぜひ、大学でも続けてがんばってほしい。
本日3戦全勝の鈴木くん、冨田くん、増田くん、福田くん(SFC高)、全勝賞 おめでとう。職域・学生大会でもがんばってね。
そして、団体戦での不戦を引き当てたラッキーボーイの、山田君、森本君も おめでとう。つきは大事にしようね。

2002年2月23日(SAT):今日は追い出しコンパ。久々に見る四年生もいました。 安藤・戎井・堀口・和久の4年のみなさんご苦労様。卒業発表前の追い出しだけど、 ちゃんと卒業するんだよ!
出席しなかった坪田もご苦労様。卒業しても遊びに来てください。
その他現役陣は、折笠・鈴木・平野・伊藤・冨田・富山・クワタ・山田。OBは、 天野・小池・川端。コンパから参加したのは、OBでは伊東・河上、現役では、 伊藤圭以。非常ににぎやかな日でした。練習場は2部屋使って7組が取って いました。私も腰をかばいつつ、リハビリかるたでなんとか2試合こなしま した。

2002年2月20日(WED):練習場に顔だけだしました。戎井・和久の4年陣に富山・ 冨田・山田・伊藤の1年陣で練習をしていました。

2002年2月13日(WED):腰痛あけの試合を試運転した。思い切り払えない ことがもどかしい。宇佐神宮大会での久保田(私の2期下)、早川(私の4 期下)の活躍を聞くと自分もがんばらなければと思う。腰痛を克服して五輪の スピードスケートで銀メダルをとった清水選手のように、私も腰痛を克服したい。
さて、本日の練習に来ていたメンバーは、戎井、和久、折笠、伊藤、富山、冨田、 山田、クワタの現役陣に早稲田の平ほかゲスト2名。1年生5名が熱心なので 来年度の新人勧誘が楽しみだ。

2002年1月12日(SAT):約4ヶ月ぶりの慶應練習。先週(5日)は、Club8 にお邪魔したので、練習は1週間ぶりである。ところが、本日第1試合で、 1年生の富山くんの敵陣右中段の一番外側の「はるの」を取ったときに腰を 痛めてしまった。当然、本日はこの1試合で私の練習は終了。残るメンバー に別れをつげて帰ってしまった。
学年末試験シーズンに関わらず、1年は、富山・冨田・伊藤、2年は折笠・ 鈴木、4年は安藤・戎井・和久が参加。OB連は、天野と川端。現役の諸君 が留年しないことを祈っている。

練習風景日記のINDEXへ戻る


koisucho@yahoo.co.jp
(@は半角でお願いします)