The forbidden fruit

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Hitoshi.Takano

 "The forbidden fruit"とは、"禁断の果実"のことである。初心者・ 初級者に誤解を招きたくないが、初級から中級への入口のところで 悩んでいる人に対して、「何かしらのヒントになればよいのである が…」というテーマを書いているので、このようなサブタイトルを つけた次第である。
 きっかけとなった第1回のテーマは、「序盤で大差をつけられたら…」 であった。もちろん、試合の中ではありうる展開なのだが、これを前提に 書くのもおかしな話しなのである。なぜならば、序盤で大差をつけられな いようにすることを書くのが本来の姿であると思うからだ。
 しかし、実際は、こうしたことが起こりうる。起こりうるが、本来 のあるべき姿と違うので表立って書けない。でも、ニーズはある。 ニーズがある以上、後進のためには書く必要があるのではないか。 そういうことで書き始めた。
 このような勧めるわけではないが、やらざるをえないようなテーマ を"The forbidden fruit"と名づけたのである。


(1)序盤で大差をつけられたら(2009年4月)

(2)掛声考(2009年7月)

(3)試合の途中でWC…?!(2009年7月上旬)

(4)札を動かしたい衝動に襲われる時(2009年7月中旬)

(5)空振り〜そのあとで〜(2009年8月)

(6)心理戦〜両刃の剣〜(2010年8月)

(7)即戦力の誘惑(2011年1月)

(8)禁断の果実たち(2011年2月)(最終回)



かるたの要諦”十箇条”

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