○応援歌 鶴城に

一、鶴城に桜花咲き
 人は皆歓楽に酔ふ
 われ一人落花を浴びて
 前の恥花園に泣きぬ

二、秋来る健児の胸に
 強き意気宇宙も空し
 桜花の旗ひとたび振れば
 醜の群れ微塵に飛ばむ

 ヤッツケロ
  ヤッツケロ
   ヤッツケ
    ヤッツケ
     ヤッツケロ

※作詞・作曲者不明。
 現存する応援歌の中で最も古いと思われる。
 校舎が舞鶴城(現山梨県庁辺り)にあった頃の作。

 前回の試合に負けた悔しさと、今回の試合に向けた抱負を歌っている。

 私たちの頃は野球の試合に行っても、負けてばかりで、
この歌ばっかり歌わされて悔しい思いをした。
ちなみに3年後には甲子園に行ったのだから、歌の通りである。

 現在の生徒・応援団は、この歌のかっこよさに引かれて、
試合を始める前に歌ってしまったりするから、困りものである。

WebMaster。。。解説等手を加えない方が、よろしいかと、感じました。

良い機会ですので、解説等編集なしで、こちらに転載させていただきました。