
無題
| ごめんよ 何度もトライしてるんだけど どうしても上手く書けない 一つだけ言いたいことは 人の数だけ気持ちが存在する そしてその数が答えなんだ 50億を超える答えなんて誰もわかりやしない そして自分の気持ちなんてその50億 もしくはそれ以上の 気持ちの中のたった一つでしかない 澄み切った冬の夜空に散漫する星達のなかで どれが一番奇麗かなんて誰にもわからない 大きく輝く星が奇麗だって言う人もいるかもしれない ひっそりと輝く星が素敵だと言う人がいるかもしれない 答えは千差万別 いつも千差万別 だから 出会った一人一人の気持ちを 尊重すればいい 自分に合うか合わないか それは出会ってからじゃないとわからない それに出会う前に答えは出せない 夜が来る前にどの星が奇麗かなんてわかりやしない もしかしたら星は今夜でないかもしれない でも恒星の星達は誰にも見られなくても 一生懸命輝いてる 僕らが寝てる間も 働いてる間も 僕らも誰にも見られなくても一生懸命生きてる だらだらしてる人だって 病気で苦しむ人も 学校の先生だって おじいちゃんだって 図書館の受け付けの人も マックの店員も ヨーカドーの清掃のおばちゃん達も みんな生きようと思ってる 気持ちなんてものは二の次で 一人一人の存在を しっかり見詰めてあげることが 大事なんじゃないかと思う そして その後に 人の気持ちが存在する 人が居なければ 気持ちは存在しないのだから 俺は 上手く気持ちが伝えられない 文章も上手くないし だから 上手く伝わるかわからないけど 俺が思うのは こんな感じ (じゃこ 10/8/2000) |