荏原郵便局内の様子   最終更新1998/06/09
 ポストから集められた郵便物は「大きい郵便」と「封筒など」にある程度 手作業で区分けされます。封筒などは機械に送られます。
 右の機械で切手の有無で分別され、消印が押されます。

 大きい郵便は手作業で区分されます。です。


 東芝製の7桁化対応の区分機です。98年の2月に導入されました。 昼間は荏原局から送り出すために郵便番号ごとに区分けされます。
 また、夜間は配達のために各町名や丁目ごとに区分されます。 昼夜で2つの用途に使われているのです。


 個別の箱の部分です。液晶には「浦安局」とかかれています。


 このディスプレイは機械が読みとれなかった7桁の郵便番号を 人間が手動で入力するためのコンピューターの画面です。 画面は左右2つに分かれており、右が今入力しようとしているもので 左が次のものです。
 上部に機械が読み取った7桁の番号が出て、エラーの部分や 住所の町名以下の部分を人間がキーボードにより入力していきます。 入力により機械はバーコードを郵便物に印刷するのです。


 2階の区分け室です。各班ごとに配達受け待ち地域が決められております。 夜中のうちに分けられた郵便物をここで配達順に並べるのです。


 「こっちが先で・・・、次はこっちと・・・」。



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