おっかしい!
わっけわっかんねーよ。なんだこの雨!
外がやけに張り詰めた空気をしているなぁ、なんて感じながら最寄駅に降りると駐車していた車
の上に雪が乗っかっている。
そのくせ、空から降っているのは冷凍庫から出したてのビールみたいに冷たい雨。
ビールジョッキの周りについている霜みたいなものが、ぐちゃぐちゃと地面を覆っている。
これだから東京は嫌だ。

駅からダッシュでずぶ濡れになりながら、息を切らしていたらたどり着いたチャリンコのサドル
はシャーベットみたいな雪の帽子を被ってた。
日本には雪を表す言葉は少ないなぁって思った。
俺が知らないだけかもしれないけれど。
とにかくこんなものは雪なんて呼ばない。
ミゾレでもないような気がする。

同時に寒いなんて言葉も1つじゃ足りない。
東京の価値観を基準にするならば、寒いの上にもっと、より寒いという意味を表す言葉を作るべきだ。
たしか、ロシアとかあの辺では寒いにもいろいろな言葉があるって聞いたな。

なんだかこの、ずぶ濡れになってきたよ! という独り善がりの誰も興味を示さないようなことを誰
かに伝えずにはいられなくて、書いている。
Nanto Narkは復活します、というメッセージも、やっぱりやめちゃいます。というメッセージも伝え
ないままに、特に意味もなく、ただ今の感情を伝えるためだけに。

『スプートニクの恋人』は今日の帰りの電車の中+駅前のミスドで読み終わりました。
なんていうメッセージをここを一番みてそうな友達に伝えておこう。

この前、雨が降ったときに靴がぐちょぐちょに濡れたので、濡れてしまった2足をベランダに干しっ
ぱなしにしていたんだけれど、慌ててさっき確かめてみたら、またぐちょぐちょになってた。
冬なのに雨って、東北人の俺にはやっぱり慣れない。
2002年01月26日 23時37分35秒


パソコン
やぁ、みんな元気?
今となってはどれだけの人がここを見てくれているのかわからないけれど書きます。
ほんのちょっとだけ。

きっと俺の友達が数人見てくれているだけだと思うから、いろんな事情は知っていると思うんでそのことについて。
NECにお願いしていた代替品はもらうことができなくなりました。
詳しい理由は教えてくれませんでしたが、いろいろと苦しいらしいです。
だから、今でた結論はお金がかかるということ。

最近、焼肉屋だけではどうしてもやっていけないので、テレアポのバイトをはじめました。
バイトか専門かという暮らしを続けているんだけれど、もうやるしかなくてね・・・。

でも、とりあえずダメにはなったけれどこれでようやく動くことができます。
多分、ディスプレイだけでも買うと思う。
だから、もう少ししたら、多分来月までには復活させたいと思ってます。
2002年01月21日 23時04分14秒


お正月つってもいつもと何も変わらない!
あけましておめでとうございます。
今年もkurabeとNanto Narkをよろしくお願いいたします。

我が家では年末年始の実感もあまりないまま日常とほとんど変わらないまま年越しをし、新年を向かえ
ました。
いつもよりちょっと豪華な夕食と、夜中に蕎麦を食ったことと、朝お雑煮を食ったこと以外はまったく
変わらない日常です。
母親は31日も今日も仕事に行っているし、妹もどっかに遊びに出掛けたし、朝からゴロゴロと鳴ってい
た雷にうちの犬は暴れ回るし、まったくもって本当に今日はお正月なのか? と疑問を抱いてしまうほ
どにいつも通りです。

新年は暴れに暴れて、灯油のタンクをひっくり返して石油臭くなったバカ犬を風呂場に連れて行って体
を洗ってやることから始まりました。
もう雷が恐くて恐くて仕方がないらしく、ぶるぶるぶるぶる震えてんの。
洗ったところで石油の匂いなんて簡単に落ちるわけでもなく、うちの犬は盛んに今度は匂いを気にして
暴れまわっておりました。
自分の体を何度も舐め回し、なんとか匂いを消そうと努力していましたが、無駄なあがきです。

さて、犬の面倒を見てやった以外は、家の前を妹と雪掻きをしました。
昨日の夜から降ってて、ちょっと積もったもんでね。
あとはひたすらテレビを見てぼんやりしてます。

つい今までは『めちゃイケ』を見てたんだけど、おもろいね。
岡村がライオンキングに出演するために頑張るの。
テレビでは面白おかしくやってたけど、すっげー一生懸命で、こんな風に誰かが頑張ってる姿を見ると
俺も頑張んねば。ってな気になります。

そこで今年もスタートしたということで、今年の目標をここに掲げたいと思います。
今年はですね、というか今年もですね、常に明日につながるような今日を送ろうという心がけで日々を
過ごしたいですね。

『資格ゲッター』なんてコーナーを始めてからは何だかんだ言って、日商簿記2級しか受かってないけど
今年はもっといろいろ取りたいです。
ということで今年の受験日程なんですが、まず2月に全経簿記検定の上級を受けます。
これは日商1級と同レベルとされているもので、全国の経理専門学校が主催して行われているものです。
とりあえずは、これに向けての生活をスタートさせようかな、と思っているところです。
6月は昨年のリベンジをかけて日商簿記検定1級を受験します。
今度こそやっつけたいですね。
そして、8月には税理士の簿記論、財務諸表論、相続税を受けてみたいと思ってます。
今年から本格的に税理士に向けての勉強をスタートさせることにしました。
早速1月からTACの方で1講義3時間という授業を週に6コマ受けます。
去年よりも勉強しますよ、今年はまじで。

ちょっと憧れを持っていたライターの方なんですが、今のところ出版社に勤めようという気もさらさら
ないので、やれるとしたらフリーで活躍するしかなさそうです。
とはいっても、書きたいことっていうのがなかなか思い浮かばないので、あんまり俺は向いてないんじゃ
ないのかな、とも思ってしまいます。
まぁ、このHPを通してでも何か書きたいことが出来たらそれに向かって真剣に取り組むっていう事を
趣味的にでも続けていけたらなって思ってます。

専門学校に通いながら勉強して、空き時間はバイトしてたり、好きなことをやって過ごすという毎日に
なるんだろうな。
大学に復学するのかとか、就職活動をやるのか、ということに関してはまだ時間があるので今日のとこ
ろは置いておくことにします。

公私共に充実した1年にしたいです。
そしてその過程をどうか皆さんも温かく見守ってやってください。
改めて、今年もよろしくお願いいたします。
2002年01月01日 18時53分17秒


うひょっひょっひょっひょ
最近、俺らの間で「うひょっひょっひょっひょ」という笑い方が密かなブームとなっている。
それはこの前遭遇した、それはそれは衝撃的な場面に起因している。

俺らは今回もいつものように青春18切符を使ってのんびりと16時間ほどかけて東京から秋田まで帰
省の旅をしていた。
福島県の郡山駅に来たところで2時間ほどの空き時間があったので、とんかつ屋でランチを食べたり、
最近出来た大きなビルの展望室に行って郡山の街並みを見渡してきたり、たまたまやっていたフジテレビ
の「あいのり」展覧会をちらっと見たりなんかして過ごしていた。
それでも時間が余ってしまっていて、仕方がないので駅の中にあった喫茶店ドトールでコーヒーでも飲
もうとして出掛けていったんだ。
生憎、席は満席だったのでテイクアウトをし、駅の中の喫煙所にいることにした。
友達のHとSはアイスコーヒーを飲みながらタバコを吹かし、俺はホットココアを飲みながらスイート
ポテトを食っていた。

しばらくすると1人の男が近寄ってきた。
ボロボロの服を着て、白髪交じりの髪はボサボサ。
目尻の下がった顔でにやけながら歩いている。
明らかに酔っ払いを主張するような紅色の顔とその匂い。
たちの悪い絡み方をするホームレスの典型とも言えるような男だった。

俺らのいた喫煙所というのは駅のワンコーナーにひっそりと追い込まれたように用意されていた。
燃えるゴミやペットボトルや空き缶を分別して捨てるようなボックス型のゴミ箱が3つ並べられていて
その上に乗るような形で吸殻入れがあった。
男は、にやけ顔で吸殻入れを物色し、少し長いまだ吸えそうなタバコを見つけるとそれはもう嬉しそうに
小躍りするのだ。
「うっひょっひょっひょっひょ」
今までこんな笑い方をする人は見たことがなかったが、本当にこんな笑い方をする。
子供が宝物を見つけたかのような満面の笑みで「うっひょっひょっひょっひょ」。
同意を求めるように俺らの顔を見つめながら踊るのだから困ってしまう。
男はすぐさまそのタバコを加えると、スキップをするようにして俺らの前から消えていった。

「あいつやばくね?」
3人は明らかな嫌悪感を持って見つめ合い、変なヤツもいるもんだと今見た奇妙な光景を思い浮かべて
いた。
HとSは飲み終わった紙コップをゴミ捨て場に捨て、俺はまだココアを飲んでいた。
すると男がこの場を去ってからまだ5分程しか経っていないのに舞い戻って来て、今度はゴミ箱を漁る。
何かを取り出したと思ったら、それはHとSが捨てた紙コップだった。
男は中を覗き、まだ若干残っているのを確認したようだ。
顔はみるみるうちにほころんでくる。
クルリと回って俺らの方に振り返る。
どれだけ嬉しかったのか、両手をバチンバチン叩いて喜びを表した。
もうお腹を抱えるようにして、体は喜びのあまり飛び上がり、前歯を始めあちこち抜けた、間の抜けた口
を全開にしてまた笑ったのだ。
「うっひょっひょっひょっひょ」

俺は飲んでいたココアを噴出しそうになった。
そのくらいに面白くて、気持ちが悪かった。

それ以来、俺らの間では何か思いがけないものを発見すると「うっひょっひょっひょっひょ」と笑うと
いう遊びが流行っている。
あのおじさんはきっと今も、宝箱を開けては何かを発見し喜んでいることだろう。
年越しそばにありつけたときには、どんな小躍りをしてみせるのか、想像してみるだけで面白い。
2001年12月31日 20時34分11秒


風びゅーびゅー
な〜にをしたらいいのかなぁって考えている今、この時間。
実家に帰ってきて、少しだけ更新できるようになったので、カチカチと打ちこんでいます。

帰ってきて思うことはやっぱり寒いなってこと。
久し振りに氷点下の気温を体験して、やっぱり冬はこうでなきゃって感じてます。
あとは、やっぱり暇ってこと。
あんまりみんな帰ってきてないんだよね。
雪積もっててチャリにも乗れないし、車の免許もないので交通手段は徒歩しかないし。

今日は風が強くてびゅーびゅーとうねっています。
音を聞くだけで恐ろしいほど寒いです。
各地では屋根のトタンが剥がれたり、電柱が倒れたり、あっちこっちで停電が起きているらしいです。
が、俺の住んでるところは無事なんですがね。

この時期に停電っつーと洒落になんねーなって思います。
だってストーブもつけれなくなるわけでしょ。
寒くてやってらんねーよな。
俺の友達のところは停電の被害を食らってるらしいです。
トイレも流せないらしいです。
大変だよなぁ。
今ごろ、その地域の人たちは毛布に包まりながら、きっとガスはつくだろうから暖かい飲み物でも作って体を温めてるんだろうな。

人間がこんなに寒い寒いって暮らしてるのに、うちの犬は外でごろんと寝ています。
犬には寒いという感覚は持ち合わせていないんだろうか。
夏は物凄く暑そうにしてるんだけどね、寒そうにしているところは見たことがない。
でもうちの犬はいつも暇そうだ。
だから今は暇仲間だな。
もう少ししたらまた散歩にでも連れて行くかな。
んで、飯食って、テレビでも見てごろんとして、意味もなくのんびりしよう。
2001年12月30日 16時19分44秒


お世話になりました。
みなさんこんにちは。お元気ですか?
この更新停滞状態になってしまってから、どのくらいの頻度でみんなが来てくれているのかはわからないけれど、未だに見に来てくださっている皆さんには感謝です。
みんなには知っておいて欲しいのは、決して閉鎖してしまおうなんてことは考えていないってことです。
パソコンが壊れたのがこの停滞の原因であって、本当は更新できる環境さえ整えば、毎日でも何かをここでやっていたいのです。
・・・なんて書くとちょっと嘘かも。毎日は実はつらい(笑)。

HPの運営をお休みしていると、俺が今どんな生活をしているのかがわからないらしく、最近何してるの? ってよく聞かれます。
なので、この場を借りて俺の近況をちょこっと。
11月18日の日商簿記検定1級の受験を終えた俺は、狂ったようにお金を浪費しつづけていました。
4月からの生活の1つの軸がこの簿記の勉強だったので、それがなくなると生活に物凄く余裕が出てきたんです。
本当はその時間でHP作成をしっかり楽しみたかったんですけどね。
パソコンをいじれなければ家にいても暇なので、働こうとも思いましたが、世の中狂牛病真っ盛りで、バイト先は暇暇暇。
年末には実家に帰ってゆっくりしようと思っている人間をこの時期に雇ってくれるところもそんなにないと思ったので、諦めて遊ぶことにしました。

もう思い出せないくらいに物凄い数の飲み会に参加したと思います。
大学4年生のこの時期になると、今までそんなに付き合いがなかった人からも連絡が来て、これから仲良くしていこうっていう気運がものすごく現れるの。
俺もちょっとびっくりするくらいに。
俺は休学してるから来年もあるけれど、俺以外のほとんどの人は今年で卒業してそれぞれの道に行くわけだから、俺なんかよりも強くそう感じるんだろうな。
せっかく出会ったんだから、今まで出会った人たち全員と会って話しておこうってみんな考えてるんだ。
だからたくさんの飲み会が合って、名前も知らない大学のクラスの人たちと集まってみたり、クラスもサークルもゼミも学部も全く違うんだけれど、友達っていうよくわからないつながりで温泉旅行に行ってみたり、とにかく珍しい人たちとたくさん会った。
もちろん、いつも会う人たちとも集まったし、この1ヶ月間ほど多くの知り合いと会ったときはないんじゃないのかっていうくらいに、本当にたっくさんの人とね。
そんなわけでお金は減りつづけ、財政難が続いています。

12月22日には今までダラダラと続いてきた編集・ライター養成講座がやっと終了式をやりました。
本当は11月の頭には終わってるはずだったんだけど、講師が決まらないとかなんとかで、伸び伸びで、もういいから終われよ! って思っちゃうほど閉まりが悪くて、いい加減うんざりしてた。
だけどこれも俺の今年のもう1つの大きな柱として君臨してきたものなので、終わってみるとなんかしんみりとするものがあります。
飲み会には50人以上の人たちが来たけれど、彼らの何人とこれから会う機会があるんだろう。

家にいたときは、あまりにも暇だったので映画をたくさん観ました。
3日で1本以上のペースで観てて、それもあとでここで紹介したいです。

あ、そうそう。
この前、ゼミの先輩を交えて遊んでたときに、今年は年賀状を久し振りにたくさん書こう! なんてことを言ってたんですけど、よくよく考えてみたら俺の家は喪中でした。
今年も年賀状を出せそうにもありません。
今年は本当にたくさんの人と出会ったので、お世話になりましたって言いたかったんだけれど、そんなわけなので、この場を借りてここを見て下さっている方々には伝えたいと思います。
今年は本当にお世話になりました。ありがとうございます。

ただただ思いつくままにタイプを打ってみたので、支離滅裂な内容だね。
まぁ、いつもだけどさ。

来年は、今年やったことを活かしてまた、次の新しいステップを踏みたいと思っています。
それについての詳しいことは今、俺の頭が一生懸命作戦会議しています。
まぁ、大きな流れはなんとなく見出しているのであとは詳細を決めて、スポンサーのマイマザーと相談するだけです。

まぁ、その過程はここで垣間見れると思いますので、これからも引き続きNanto Narkを温かく見守っていてください。

               kurabe
2001年12月25日 19時54分42秒


牛!
Happy Birthday! Nanto Nark!
ということで、このHPはついに誕生2年を迎え、3年目に突入しました。

いろんなことがありました。
やたらめったら更新してた時期もあったし、今みたいなほとんど更新されていない冬の時代もありますし。
お勧め小言を送ってくれたみんなどうもありがとう!
ほんとうは全部とっくに紹介し終わって、新しい方向に動き始めてるはずだったんだけど、パソコン故障のためになんにもすることができてません。
直ったら全部を紹介していきたいと思ってますんで、もうちょっと待っててください。

それにしてもこの狂牛病どうにかならないんだろうか。
みんなもっと牛食べようぜ!
みんなが食べに来ないから、俺は仕事がなくてもう大変なんだ。
1日2時間しか働かせてもらえないんだ。
他のバイトを探したり活動はしているんだけれど、今のバイトのシフトはもうとっくに組まれてしまっているために、うまく時間の都合を合わせられるバイトがない。
月に1万円行くか行かないか・・・。

牛は安全だって。多分。
ちなみに「うちはオーストラリア産ですので安心してお召し上がりください」なんてよく書いてあるけれど、あっちの方がよっぽど怪しいね。
だってさ、日本中の牛を検査してやっと3頭出てきたくらいだろ?
オーストラリアにはその何倍もの牛がいるんだぜ。
徹底的に検査すれば絶対に狂牛病の牛もいるって。
そんでもって牛にも病気があるのなら、豚にも鶏にもあるはずで、そんなこと気にしてたら何にも食えなくなっちゃうよ。
人間にだってさ、たっくさんの病気があるんだよ。
そりゃぁ、動物にもあるさ。
本当に神経質に気にするんだったら何にも食べるなよってなっちゃう。

だから食おうぜ。
今さら心配したって遅いって。
きっとみんなが気がつかなかっただけで、ず〜っと前から狂牛病の牛は日本にいて、普通に出回ってたんだ。

何したって運が悪ければ、あたるし、運がよければ何にもおこんないし。
気をつけてたって、食中毒にあたる人もいるし、もち食ってのどにつっかえて死ぬ人もいるし。

だからさ、牛食べよう。
このままだとうちのお店も潰れちゃうよ。
前年と比べて売り上げは半分以下に落ち込んでて、宴会の予約もさっぱりだから、当然社員の人もボーナスなんてもらえなくて、うちらバイトも削減されてて・・・。
とにかく牛食おうぜ!
2001年12月07日 16時51分42秒


これから
正常に動くパソコンと具体的な目標が欲しいこの頃。

3月にあれこれ悩んでやろうとしていたことが全て終わった。
とりあえず簿記1級でも受けてみようと思ってTACという専門学校に通ったけれど11月18日の検定と共にとりあえずは終わった。
出版界ってどんなところだろう? って遊び心に通ってみた編集・ライター養成講座も10月に卒業制作を提出し、あとはわずか数回の授業と卒業式を残すのみとなっている。

4月からの約8ヶ月の間、これらの講座を中心に生活を回した。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃを考えているうちに、考えていたことのほとんどを出来ずに終わってしまった。
事実、簿記検定は落ちたし、ライター講座に通ったはいいけれど、これからどうするべきかは何も決めていなく、ぽっかりと穴が空いている。

結局のところ、3月のあの頃と比べると、たくさんの知識はつけたけれど、それ以外では何も変わっていない。
俺はこの先、何をして生きていくんだ?
まだ漠然としている。
理想と現実とがぶつかって障害となっている壁を取り壊す手段を見つけていない。

なんとかして見つけなきゃ。
そして、検定や卒業制作みたいな、手っ取り早い具体的な目標が欲しい。
2つの世界がいっぺんになくなると、何をしていいのかがわからなくなる。
ぼけーっと日々が過ぎていくのもうんざりだ。

はやく何かを探せ!
2001年11月26日 0時00分24秒


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