沖ノ島は、南房総国定公園の一つ鏡ヶ浦の南端に位置しています。
現在は陸続きになっていますが、これは関東大震災によるもので
それ以前は陸から500mも隔てていました。
周囲が約1km程の小島で、ヤブニッケイやタブノキなどの照葉樹、
多様な海岸動植物が小さな島で共存しています。
沖ノ島は安房地方を代表する自然と生き物の営みを
凝集して体験できるネイチャーアイランドです。
生物部では館山市との協力で「沖ノ島ガイドマップ」を創作しました。
ここでは、ガイドマップで紹介しきれなかった動植物も含め、
沖ノ島について幅広く紹介していきます。

沖ノ島の植物
島の周辺部には海からくる潮風に耐えられる木々や海浜植物が見られます。
島内には沖ノ島最大の巨木タブノキを中心に、ヤブニッケイなどの雑木林になっています。
草本 |
木本 |
沖ノ島の動物 
昆虫 |
鳥 |
沖ノ島の海の生物
島の四方に広がる海は、きれいな魚やたくさんのサンゴを
見ることのできる豊かな海です。
サンゴ |
魚 |
海藻 |
海岸動物 |
沖ノ島の情景
沖ノ島の島内の紹介です
シュノーケリングを楽しもう!
沖ノ島の海を泳いでみよう
潮影の路
生物部の先輩たちが作った沖ノ島の海のガイドです
自然とふれあうマナー
思いやりを持って観察しよう
採取などは避ける
遊歩道以外の立ち入りはしない
来たときよりも美しく
ごみなどは持ち帰る
トイレは決められた場所で
のんびりとゆとりをもって
じっくりと自然とふれあいましょう
静かな生活に火は大敵
バーベキューや焚き火などはしない
小さな火の下にも貴重な命が・・・
学ぶ気持ちを大切に
「教えてもらう」という謙虚な気持ちで
自然と接しましょう
御意見・御感想は
awahigh@awa.or.jp
まで