フランシス・ホジスン・バーネット
Frances Hodgson Burnett


1849/11/24-1924/10/29
イギリス・マンチェスターに生まれる。5人兄弟の3番目。
4才のとき父と死別。16才の時、母方の伯父をたよって渡米。 しかし、渡米したときには、すでに伯父も破産していた。 そのころから雑誌投稿を始める。 24才で、スワン・M・バーネット氏と結婚、2人の子をもうける。
27才で最初の長編「ローリーの娘」で好評をはくした。 1886年出版された「小公子」で作家としての地位を不動のものとする。
しかし、1890年、長男ライオネル、死亡。 1898年には離婚。1900年、再婚するが一年で離別。 翌年、アメリカ、ロングアイランドに居住し、その後 晩年をすごす。1924年10月死去。


1849 マンチェスターに生まれる。
1865:16才 渡米。生活のたしに、投稿を始める。
1877:27才 That Lass O'Lowrie's (ローリーの娘)
1886:36才 小公子
1888:38才 セーラ・クルー
1903:54才 セーラ・クルーを演劇として書き直し。好評をはくす。
1890−2 :日本 若松賤子女史が「小公子」本邦初訳の連載「女学雑誌」
1905:56才 小公女
1911:62才 秘密の花園
1917:68才 White People
1924:74才 10月死去

★★★

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