WG活動記録

'98.11.12 九州地区国立大学附属図書館電子化推進連絡会議で、レファレンス事例データベース検討WG (提案時は、レファレンス・ケースDB構築ワーキング) の設置が熊本大学附属図書館から提案され、了承される。
'98.11.25 WG主査より、各WG委員に作業依頼 (参考質問「漱石の英国留学体験に関する資料を入手したい。」についての回答事例を、従来のレファレンス・ツール及びインターネットその他の電子媒体の両方を使って作成するよう依頼)
'98.11.26 WG用メーリングリスト開設
'98.11.27 主査より、「(日本の)大学図書館のレファレンス担当者のためのML」の紹介及び委員全員が購読手続き(無料)をとるよう依頼のメール発信
*macjordomo@shallot.pine.timis.ac.jp 宛に subscribe reference-ml というコマンドをメールで送ると購読可能
'98.11.27 電子化推進連絡会議事務局(九州大学)より、第1回会議(熊本大学にて開催)へWG委員を派遣するよう、各大学へ依頼文書発送。
'98.11.30 主査より、メーリング・リスト「アリアドネット」の紹介及び購読手続き(無料)を委員全員とるよう依頼のメール発信
*アリアドネは、「インターネットを調査のためのツールとして利用するために役立つ情報を交換するためのML」であり、購読するためには、件名(Subject)の部分に英文半角でjoinと入力したメールを、アリアドネット(ariadnet@cup.com)に送ればOK。
'98.12.04 主査より、海外のレファレンス用MLの紹介及びWG委員全員、購読手続き(無料)とるよう依頼のメール送信
*LISTSERV@LISTSERV.KENT.EDU 宛に SUBSCRIBE LIBREF-L というコマンドをメールで送ると購読可能)
'98.12.07 主査より、第1回会議・議事日程(案)を各委員に送付(意見聴取)
'98.12.11 同上(正式版)をメールで送付
'99.01.11 WG用のホームページを開設。第1会議議事日程、議事要旨、名簿等をアップ。
'99.01.12 WG用の電子掲示板を開設
'99.01.20 「レファレンス事例DBの要件(たたき台・松下素案)」をHPに書き込み
'98.12.16 熊本大学附属図書館館長室を会場にして、第1回レファレンス事例DBワーキング開催
'99.01.20 「システム概念図」をHPに書き込み
'99.02.03 第2回WGを3月11日(木)に九州大学附属図書館で開催することを正式決定
'99.02.08 「システム概念図(2訂版)」掲載
「WG作業スケジュール(たたき台)」掲載
'99.03.11 九州大学附属図書館会議室を会場にして、第2回レファレンス事例DBワーキング開催
'99.04.01第2回レファレンス事例DBワーキング会議議事要旨をHPに掲載
'99.04.02 「システム概念図(3訂版)」、「事例DBの要件・仕様(第4版)」掲載
'99.04.08 琉球大学図書館長名で、36大学図書館(国立34、私立2)に対し、レファレンス事例データベース(プロトタイプ版)に使用する「レファレンス事例」データの提供を依頼する文書を発送。データ提出締め切りは、5月14日。
'99.06.03 琉球大学図書館を会場にして、第3回レファレンス事例DBワーキング開催
'99.06.20 第3回レファレンス事例DBワーキング会議・議事要旨をHPに掲載
'99.07.19 WG委員の間で事例DB(熊本大学のサーバ上に構築)のモニター開始。不具合を適宜修正。7月19日現在、80%のでき。
'99.08.05 RefDB業務用検索画面(sample)をWG用ホームページに掲載 ← これは、全国の関係者にこのシステムの具体的なイメージを早く掴んでもらい、9月のモニター依頼をスムースに行いたいため。
'99.09.06 事例を提供していただいた36大学(及び九州地区の国立大学全て)及びレファレンス・サービスの改善に関心をお持ちの管理職若干名に、主査館館長名でモニター依頼文書を発送
'99.09.13
〜09.30
モニター実施
'99.09.21 熊本大学を会場にして、第4回レファレンス事例DBワーキング(=最終会議)開催
'99.10.05 第4回レファレンス事例DBワーキング(=最終会議)の議事要旨をHPに掲載
'99.12.02 九州大学を会場に、九州地区国立大学図書館協議会電子化推進連絡会議でWGの活動報告及び提案を行い協議。