レファレンス事例データベースについて
(たたき台 初版:'99.01.20/六訂:12.27)

 以下の「事例データベースの要件及び仕様」及び「システム構成図」は、皆様のご意見をお聞きしながら、適宜、修正を加えていきたいと思います。
 ご意見のある方は、WG主査(松下)宛にメールをくださるか、電子掲示板に書き込んでいただければ幸いです。(松下電子メールID: matsu@lib.u-ryukyu.ac.jp)


1.「大学共同構築版」事例データベースの要件及び仕様等

1) 事例データベースは、レファレンス業務共通支援システムのサブシステムとする。

・レファレンス業務共通支援システムは、事例データベース、レファレンス・ツール分析データベース、インタネット学術情報源索引データベース、FAQデータベース、PathFinder(=主題分野毎の調査法ガイド)及び、レファレンスに役立つちょっとしたツール群からなるものとする。九州地区国立大学図書館協議会では、事例データベース(研修教育用と業務用の2種類)を開発するものとする。
 なお、事例データベースと同じシステムでレファレンス・ツールに関するデータを蓄積可能なものを用意する。データは当面サンプル程度のものとする。(ただし、レファレンスツールDBは、まったく最初から考え直した方がよいと思われる。)

2) Web のホームページ上で利用可能であること。(全文の検索エンジンOpenTesxt5を使用。)

3) 本データベースの有効性は、蓄積される事例データの質に影響される側面が大きいため、正式運用にあたっては、国公私立の枠を超えて、できるだけ多くの大学が事例データベース共同構築プロジェクトに参加してもらうように呼びかけるものとする。
 (なお、平成12年より九州地区国立大学図書館15館で、事例データベースの試験運用を開始することとなった。)


2.システム構成図

システム構成図  五訂版('99.12.27)Click here!