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女歌舞伎・若衆歌舞伎・野郎歌舞伎

本の紹介の続編です。 寛永6年(1629)女歌舞伎は風俗をみだすということで禁止されました。 すると美少年を中心とする若衆歌舞伎がおこりました。 男娼というよりよほど意気投合しないと身を任せなく「高級」であった。 しかも両刀使いであった。 その若衆歌舞伎も風俗をみだすというで禁止され、その名もぐっと落ちる 野郎歌舞伎というのがあらわれた。



おねだり

"同性愛”という本 を紹介していきます。 国書刊行会(株)、著者は小栗虫太郎ほか、です。ハードカバーでちょっと高かったです。 p111:おねだり 安楽庵策伝の「醒睡笑」より ある若衆(男色をする若い人)が念者(男色をする年上の人)にむかって 「ちょうどいまあなたが金製のひよこをくれるのを夢見たところだった」というと、 念者は「わたしも同じ様な夢をみたけど、あなたがいらないって言って、 わたしに返したんだ」って言ったそうです。 いまでも十分通じますね。

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開設日 1998年9月14日
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