「習作アニメ平九」     

「習作アニメ平九」についての作品内容と、制作方法です。

  ◆   作 品 内 容   ◆  

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97年度ビデオ作品(2分48秒)
(第33回研連上映作品)
素材:粘土・ペーパー他
アニメーションの練習用の作品です。
オープニング部分に粘土を使用したり、パラッパが、2次元から3次元に起き上がるといった仕掛けに挑戦しました。 。

  ◆   制 作 方 法   ◆  

この作品は、アニメーションの練習のために作ったさくひんです。

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まず、オープニングタイトル部分は粘土を利用して、イモムシのようなものが集まって、タイトルになるというのをやってみました。
この時、タイトルが「平八」になっているところに、遅れて一匹やってきて、「八」の字がそいつを捕まえてやっと「平九」になる。というのが、左の映像です。

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タイトルのあとは、左のような紙に描いた動画を次々とつながるように展開させていきます。

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これは、そのつなぎの一例。
プリクラのシールが一枚ずつはがれて、場面を切り替えます。その下では次のカットの猫がすでに走っています。
その猫は、次に出てくるパラッパに踏みつぶされます(もちろん絵です)。

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猫を踏みつぶしたパラッパは、紙ごと後ろに倒れ、そして紙からむっくり起きあがり、踊りだします。
起きあがるところは、企業秘密。じゃなくて、説明が面倒なので省略。
この起きあがった「パラッパ」は、針金で作った芯を、厚紙で挟んだ物です。
この時、動きに合わせて、数パターン似たようなものを作り、置き換えて撮影します。また、目と口は、何も描かずに、あとから張りつけられるようにしておきます。


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