学生生活  

学生生活の一こま
 英語英文学科の学生たちは、それぞれ自己の可能性を見つけようと、悩んだり、苦しんだりしな
がらも前向きに勉強、読書、クラブ活動、旅行、おしゃべり、アルバイト、交遊、就職活動など、青
春時代を謳歌しています。そういった学生生活の一こまを紹介します。




パソコンを利用した授業風景
イラストは英語英文学科学生のCG作品です




クラブ・サークル・同好会など
 本学では、クラブ活動も盛んで、スポーツ系・文化系のサークルや同好会が活発に活動してい
ます。学生生活を心に残るものとするために、クラブ活動に参加しましょう。
 以下のようなクラブ、サークルや同好会があります。

ESS能楽美術茶道
華道ギターマンドリン卓球 テニス
ソフトテニスバレーボール バドミントン バスケットボール
フォークダンスワンターフオーゲルフォークソングパソコン
桃林文芸部シネマ同好会




鵜飼い見物
 1999年9月30日の夜、岐阜市立女子短期大学の学生と教職員183名は大学行事の一環として、
長良川の鵜飼いを見学しました。学生達は鵜飼いの伝統と地域文化を肌で感じたようです。 長良川
を渡る川風を体に感じながら、川遊びの優雅な雰囲気を楽しみました。


金華山と長良川、そして長良橋の景観。
頂上には、かつて織田信長の居城であった岐阜城がそびえる。
長良橋のすぐ向こう側で、鵜飼いが実演される。

オレンジ色に輝くかがり火のあたたかさと
深い闇の色が印象的でした。
300年ほども前、松尾芭蕉は鵜飼いを楽しみ、
おもしろうてやがて悲しき鵜船かな
と詠みました。
鵜飼いに来て良かったとの声が多かった。
鵜飼いを楽しんだ学生達の笑顔。



本学特別客員教授 山本完斎先生 特別講義「人間賛歌」


岐阜市立女子短期大学にて

  1999年10月13日水曜日の午後、岐阜市立女子短期大学の学生を対象とした完斎氏の特別講義があった。
 完斎氏の話は過激でとがっていて、おもしろかった。彼の論点は、「自分の好きなことを徹底的にやりなさい」と
 言うことにつきる。その信条を実践することによって、彼は高田賢三、三宅一生と並ぶ世界のトップファッション
 デザイナーになることができた。彼の話には、体験に支えられた輝きと明晰さがある。
   「自分の好きなこと、興味のあること、面白がることができることを徹底的にやり抜け」という完斎氏の言葉を実
 行することは、簡単なようで実は難しい。これを徹底してやり抜くことのできる人間は、僕の推定では、おそらく
 500万人に1人くらいのものだろう。岐阜県民約200万人ほどであるから、彼は岐阜に収まる人物ではなく、東京
 そして世界へと飛び出していった。モスクワ赤の広場で12万人を集めるイベント(寛斎スーパーショー)を開催
 できる人物は、完斎氏以外にはロックバンドのグレー(20万人を集めた)くらいだろう。
  2000年の夏(8/26, 27の両日)、岐阜市長良福光の長良川陸上競技場で開催される彼のスーパーイベント
 を楽しみにしている。
  なお、毎週金曜夜9時から完斎氏司会のテレビ番組「ターニング・ポイント」で、彼の人間像を観察できる。

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