幻想文学同好会〜その活動と歴史〜

文責・黒トド/2000年2月9日更新

1.活動

 幻想文学同好会はTRPGのプレイや小説&ゲームの理解、創作、場合によりトレーディングカードゲームのプレイなどを行うサークルです。
学校や地域という枠を越えた交流なども今後行って行く予定です。
  現在、活動拠点は数ヶ所に分散していますが、基本的に週一回のTRPGセッションを基本に、それぞれ読書活動や座談などを行っています。
また、千葉県において数ヶ月に一度TRPGの公開例会を公民館にて開いています。これからの活動としては同人誌即売会への参加や他サークルとの交流が、今のところ検討されています。
そして活動拠点の分散化に伴い、相互の交流を深めるためHPの活用などが計画されています。


2.おおまかな歴史

1995年4月3日ごろ 黒トド宅の隣にあった家庭菜園で近所に住んでいるT氏に「同じ高校に進学するんだから部活を作らないか」と誘われる。
1995年5月 T氏、顧問を見つけ部活を設立。部活名及び活動は協議の末TRPGプレイとファンタジー小説の創作などを活動とする「幻想文学同好会」 となり千葉県立船橋東高等学校の同好会として発足した。
1995年7月 だいたい初年度人数確定、一年生9名。このころよりT氏多忙により黒トドに活動雑務が移る。
1996年2月 活動を外部に示す必要性により、会報「幻想空間」制作がきまる。
1996年3月 「幻想空間」創刊号発行。その後十号以上発行される。
1996年4月 黒トドが代表となる。
1996年8月 メンバーの鋼鉄ぢぃぐから初のオリジナルゲーム「防衛軍(仮)」が提案、「防衛軍(仮)制作委員会」が設置される。
1996年9月 初めて高校の文化祭に参加。メンバー12名
1996年10月 「防衛軍(仮)」のテストプレイが本格化する。
1997年5月 メンバーの弓部 進より汎用ファンタジーTRPG「LOP」が提案され、同好会で「LOP制作委員会」が設置される。
1997年2月〜11月 様々なTRPGシステムの体験を意識的にした。
1997年9月 文化祭二回目の参加。メンバー15名、創設メンバーらの引退によりサークルと学校のクラブが分離する。
関係維持のために自然とサークルはクラブを包括すると言うことになった。
1997年11月 初の公開例会を船橋市立二和公民館にて開催。現在までに10回を数える。
1998年4月 メンバーの大学進学などにより活動拠点が数ヶ所に分かれる。
1998年7月 岩手に左遷となった嵯峨 亮樹(むーみそ)により幻想文学同好会のofficialpage「電子・幻想空間」が開設される。
1998年9月 高校生メンバーが文化祭に3回目の参加。創設メンバーがいなくなっても無事やっていけることが判明。
1999年1月 むーみその更新怠慢により黒トドが管理人となる(^^;;
1999年4月 新規会員2名の増加、少しずつ組織再編の必要性が叫ばれ始める。
1999年6月 このころ夏のコミックマーケットに向けて一部メンバーによる「ガープス・ポケットモンスター」の制作が本格化する。
1999年8月 初めてコミックマーケットに同人誌を出展する。
1999年9月 高校の方の幻文が文化祭に参加したようである。
1999年10月 組織再編。役職と活動目的を明確にする。
1999年12月 冬のコミックマーケットに出展。現在会員数17名

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