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こんにちは、mossanです。

 

ココでは授業やテストの情報を取り扱う予定でしたが、
新たに更新する予定はございません。
理由は私が卒業要件を満たすだけの単位を取得したからです。
ただ、何か聞きたいことがありましたら、掲示板へお願いします。


取った方がよいと思われる授業。こんな私でも単位が取れた科目。

科目名 教員名(敬称略) コメントとか
経済学 松橋 授業は楽しかった気がする。テスト前に勉強した記憶がある。
社会学 吉沢 先生はいい人です。カーストのビデオを観る。私は3回も観たよ(T_T)
流通総論 薄井 埼玉大の先生。1年間しかいなかった。ハキハキ喋る人。
金融論 建部 温和。教科書『マネー』は買うべし!(いとうで)
会計学英語文献購読 田中(茂) 文句ナシ。最高です。みんな確実にAもらえる。
特殊講義1(女性の労働と人事管理) 川口 後期のレポートのみ。毎回レジュメ配る。たま〜に出席とる。
監査論 檜田 後期試験、持ち込み一部可。
会計情報システム論 根本 テストは事前に問題がわかる。
財務管理論 市村 こっちも、テスト前に問題がわかる。授業はテスト前に2回出ただけです。
情報処理概論 竹田 シスアドか二種を持っていれば、無条件にAが来る。内容は文系学生には難解かも。もう少し生徒が興味を示すような話もすればいいと思う。
情報資源管理論 池上 前期テストがあまりにも出来なかったのだが、何故か単位が来た。
哲学 長沼 楽勝科目。授業に出なくてよい。
心理学 中村 楽勝科目。教科書は必要かも。
技術論 馬場 私は結構好きでした。毎回でてれば、面白い。コンピュータの事も少し触れるし…何よりあの髭は圧巻。
環境科学 市川 コレは毎回出席してた。自筆ノートのみ、持ち込み可。
体育講義1 高島 お医者さまらしい。

 


今年履修する、面白そうな科目

科目名 教員名(敬称略) コメントとか
損害保険論 平澤 役立ちそうかな?単位はくるみたい。
商法一部 丸山 こっちの方が単位取れそうです。法学部の先生で、会計士の試験委員です。
民法一部 神田 若い先生。司法試験に受かってるらしい。授業は興味が持てそうな内容。教科書も見やすい。
労働法 永由 気の強そうな女の先生。歯切れよく喋る。出席は重視しない。
特殊講義1(ベンチャービジネス) 松沢 授業楽しい。毎回出席取るが、基本的に後期のレポートのみでも単位はくる。今年でいなくなるみたい。私のイチオシです。
税務会計論 大淵 結合よりは取りやすそうです。元国税専門官(?)
保険学 上山 どこかの企業の人事だったみたい。授業はためになりそう。試験の際、教科書持ち込み可。

 


取らなきゃよかったこの科目

科目名 教員名(敬称略) コメントとか
経営学原理 村田 勉強すれば取れるよ。しないと取れないのよ。
結合会計論 渡部 先生はイイ人。連結はムズイ。
原価会計論 木島 この科目のせいで卒業できなかった先輩は多数。今年度からは、他の先生の方を履修できるようになった。(助かった)
商法一部 加美 面白くない。けっこう落とす。(-_-#)
中国・ロシア経済論 酒井

授業は為になる。毎回出席とる。ちゃんと勉強すれば大丈夫。友人はAもらったしね。

 


監査論の前期レポート(98年度版)

果たして今年も使えるかどうかは全く不明。

少し化けてる箇所がありますが、各自適当に判断してください。○1とか○2という記号です。

財務諸表の適正性と企業会計原則
財務諸表は、企業の財政状態および経営成績を表し、経済的実態を表す情報であり、大規模化した企業に対する投資家を中心とした不特定多数の利害関係者の意思決定のための重要な判断資料である。
財務諸表の適正性というのは、企業の公表する財務諸表がその企業の財政状態と経営成績とを財務諸表の読者に誤解を与えないよう、真実かつ必要十分な程度に公開していることを意味する。それは、?「一般に公正妥当と認められる会計基準」に準拠していること、?「一般に公正妥当と認められる会計基準」の適用が継続的であること、?財務諸表の表示方法が財務諸表の作成基準にしたがっていること、を要件とする。なぜなら、「一般に公正妥当と認められる会計基準」は、会計処理の欠陥への認識を背景にし、役立てられる代替手続のなかで最善のものを選ぶ基盤の性質を有するものとして形成されているからである。そのため、?「一般に公正妥当と認められる会計基準」への準拠性は、会計処理の公正妥当性とともに、財務諸表を比較可能にする効果を持っている。また、?「一般に公正妥当と認められる会計基準」適用上の継続性は、財務諸表の期間比較を可能にし、さらに?財務諸表表示の方法に関する基準への準拠性は、必要にして十分な情報の公開を意図している。これらの財務諸表の適正性の要件は、財務諸表とその基礎記録のなかに財務諸表の適正性を歪めるほどに不正や誤謬が存在する蓋然性のないことを前提にして満足される必要がある。
したがって、監査人が財務諸表の適正性についての意見を表明するために実施する監査(財務諸表監査)では、「一般に公正妥当と認められる会計基準」が会計処理の当否を判断するための基準(監査における判断基準)とされる。「監査基準」は、会計処理の当否を確証するための監査証拠の入手、すなわち監査人の監査行為に関連するわけであるから、「一般に公正妥当と認められる会計基準」と「監査基準」とは、監査実施の過程で密接な関係を有する。
なお、「一般に公正妥当と認められる会計基準」という語は、平成4年の監査報告準則の改正において、「より一般的な用語」ということで、「企業会計原則」の語に代わって用いられたものである。したがって、財務諸表の適正性の要件も、「企業会計原則」への準拠性、「企業会計原則」適用上の継続性と言い換えることができる。
さて、次に「企業会計原則」について述べることにする。わが国の企業会計原則の性格については、その前文において、次の3つの事項を指摘している。
1・企業会計原則は、企業会計の実務の中に慣習として発達したものの中から、一般に公正妥当と認められたところを要約したものであって、必ずしも法令によって強制されないでも、すべての企業がその会計を処理するにあたって従わなければならない基準である。
2・企業会計原則は、公認会計士が、公認会計士法及び証券取引法に基づき財務 諸表の監査をなす場合において従わなければならない基準となる。
3・企業会計原則は将来において、商法、税法、物価統制令等の企業会計に関係ある諸法令が制定改廃される場合において尊重されなければならないものである。
企業会計原則は、一般原則・損益計算書原則および貸借対照表原則の3つのものから構成されている。このうち、一般原則は損益計算書原則および貸借対照表原則に共通するものまたは会計全般にわたる基本となるべきものであって、(1)真実性の原則(2)正規の簿記の原則(3)資本取引・損益取引区分の原則(4)明瞭性の原則(5)継続性の原則(6)保守主義の原則(7)単一性の原則の7つの原則から成る。
一般原則の一に「企業会計は、企業の財政状態及び経営成績に関して、真実な報告を提供するものでなければならない。」と述べているが、これが「真実性の原則」と呼ばれる企業会計の基本的原則である。企業の財政状態及び経営成績は、貸借対照表や損益計算書などの財務諸表によって報告されるものであるから、この原則は、また、真実な財務諸表の作成を要求する原則であるといってもよい。したがって財務諸表の作成は、適正な会計処理の原則及び手続きに準拠してなされねばならないことが要請される。
一般原則の五に、「企業会計は、その処理の原則及び手続きを毎期継続して適用し、みだりにこれを変更してはならない。」といっているが、これは「継続性の原則」を規定したものである。これは会計処理の原則及び手続きに関するばかりでなく、報告に関する事項にも適用されるもので、企業会計のすべての面に対し要請される原則である。財務諸表は、利害関係者が企業会計の財務状態を観察するための期間比較を可能にする有用なものでなければならない。会計の処理の原則及び手続きには一般に認められるものが二つ以上あって、選択適用されうる場合が多い。「このような場合に、企業が選択した会計処理の原則及び手続きを毎期継続して適用しないときは同一の会計事実について異なる利益額が算出されることになり、財務諸表の期間比較を困難ならしめ、この結果、企業の財務内容に関する利害関係者の判断を誤らしめることになる。」(企業会計原則、注解【注3】)
以上のことからこれら二つの原則は、それぞれ先に述べた財務諸表の適正性の要件?、?の根拠となっていることがわかる。
以上



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