
アイスクリーム(?)作り |

「作り方」は、こうだ! 「材料」は、ここで買え! 「技」を、みがけ!
アイスを作るコツは、「温度」と「空気」 です。
適度に冷やしながら、充分に空気を混ぜることで、おいしいアイスができます。
温度を下げるには、氷を使うのが一般的ですが、
じつは、「 北海道ならでは 」の やりかたが、あります。
それは空からの贈り物、「 雪 」 を使う方法です。
・・・と、ここまでは、本にも書いてあります。それで終わらないのが、wing流。
ただ温度を下げるだけでなく、より、しっかりと温度を下げるには、どうしたらいいか。
wingが見つけた、最適な道具。 それは、キャンプ用の 「 アルミ皿 」です。
それでは、「wing流」のアイスの作り方を、順番に説明しましょう。
1.外に出て、ボウルに雪を入れる! (なければ、氷で代用しましょう)

2.冷却用の塩水をつくり、ボウルの中にドバドバと、いれる。



3.雪の上にアルミ皿を置き、たまご、砂糖、牛乳を入れる。


4.かるく混ぜてから、保温のために、「 ラップ 」を かける。

5.あとは、固まってくるまで、ひたすら混ぜ続ける。

6.ドロリとして、シャーベット状になったら、完成です。

7.あとは、ムシャムシャと、豪快に、いただきましょう!

この方法で出来るのは、本当のアイスでは、ありません。 あくまでも類似品です。
シャーベット状に固まってきたら、それで よしと して、おいしくいただきましょう!
牛乳(食品コーナー。または、家庭の冷蔵庫。)
たまご(食品コーナー。または、家庭の冷蔵庫。)
砂糖(食品コーナー。または、家庭の台所。)
塩(食品コーナー。または、家庭の台所。)
雪(外から、拾ってくる。なければ、氷で代用しましょう。)
アルミ皿(スーパー、日用品コーナー。直径18センチ程度。)
何といっても、ポイントは、温度。
雪に塩水をドバドバかけて、一気に温度を下げましょう。
アルミ皿を使うには、訳があります。
それは、雪に接触する面積を増やして、短時間で、しっかりと材料を冷やすためです。
皿の直径を大きくすればするほど、冷却効率が高まります。
私は18センチでやってみましたが、いろいろな大きさの皿で、試してみて下さい。
このページを見た「とっくん」氏より、アドバイスをいただきました。
本物に近い なめらかなアイスを作るには、「生クリーム」を使うと良いそうです。
ぜひ、お試しを!
| 「 アルミ皿を使って、効率よく冷やして、アイスを作ろう! 」 |

Let's challenge !!
Copyright(C) 1998-1999 Hiro Sato