

「作り方」は、こうだ! 「材料」は、ここで買え! 「技」を、みがけ!
わたあめの材料は、なんと、「ザラメ糖」だけ。
これを温め、わた状になったところで、割り箸でクルクルと巻いたら、完成です。
しかし、世の中、そう甘くはありません。
ザラメを わた状に変える 「マシン」 が、必要なのです。
本には、「アルミ缶」に「自転車のスポーク」を付けて「モーターにつなぐ」と、ありました。
でも、それでは、缶の加工などで、大がかりな工作が必要です。
「もっと簡単に、マシンを作る方法は、ないものか?」
そこで、考えついたのが、ボルトとナットを使って作る方法です。
わたあめマシンの作り方
それでは、「wing流」の作り方を、順番に説明しましょう。
1.アルミ缶を用意し、側面の下「2分の1」に、たくさん穴をあける。

2.リングプルを取り、ボルトとナットを、残った穴の部分に取り付ける。



3.モーターにピニオンギアをはめ込み、割り箸2本で取っ手をつける。


4.ゴムホースで本体と連結して、わたあめマシンの完成。


わたあめを作ろう!
1.マシンに、スプーン2杯程度のザラメを入れて、アルコールランプで熱する。
ザラメが溶ける、いい匂いがしてきたら、モーターを回す。
2.割り箸で、缶から出てきた「わた」を集めたら、わたあめの出来上がり!
モーター(玩具コーナー。ミニ四駆用や、昔なつかしいマブチFA130など。模型用なら、何でもOK。)
ピニオンギア(玩具コーナー。ミニ四駆用で、OK。)
割り箸(日用品コーナー。 ごく普通のもので、よい。 マシンの取っ手に、使う。)
ザラメ糖(食品コーナー。グラニュー糖や三温糖は、わたあめには、なりません。)
ボルト・ナット(作業用部品コーナー。直径6ミリくらいのもの。10組で、100円程度。)
アルミ缶(コーラなど、飲んだあとの缶を使いましょう。)
アルコールランプ(なければ、カセットコンロで代用しましょう。)
ふわふわした、キレイな わたあめを作るのは、なかなかむずかしいものです。
成功のカギは、モーターの回転数にあります。
同僚の話では、高性能モーターほど、キレイな わたあめが 出来るそうです。
理由は、「わた状のアメが、穴から勢いよく飛び出すから」だ、そうです。
ミニ四駆用の、**チューンモーター等で、やってみる価値は、ありそうです。
| 「ボルトとナットで、手軽に「わたあめマシン」を、つくろう!」 |
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