ダイヤダン
障害を持った孤児たちの家


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サダルの方の地下鉄パークストリート駅からグリッシュパーク駅へ(所要約5分)、そこから歩いて10分ほど。

(初日だけは遠回りだけどマザーハウスから誰かに連れて行ってもらって道を覚えれば、次の日から上の方法でいけます。)

ちょっと奥まった路地の中にある

1階は軽度、3階は重度の障害の子がいる。(僕は3階でのみ1週間働きました)

ついたらエプロンを着用

それぞれの子供の特徴、必要なエクササイズなどの書かれた日本語のファイルがありますので参考に(写真を見てもどの子かわから無い子もいる・・・)

ボランティアの行く時間には朝食もお風呂も終わってるので、一緒に遊んだり、マッサージ、エクササイズをします。

マッサージやエクササイズ、子供達の小ささにちょっと動きがぎこちなくなりました。。ほんとにちっちゃい、、

個人個人の必要なエクササイズがファイルに載ってますが全ての子にやるのは無理で僕はマッサージと固まっている膝や肘、手などを伸ばしてあげていました。(慎重にしないと折ってしまいそう・・・・)

マッサージをしながらみんなどんどん漏らすのでオムツを頻繁にチェックしましょう。よだれも。

ティータイムをはさんでお昼ご飯の時間。食べるのを嫌がる子達にはかなり無理やり食べさせます。ワーカーさんそれやりすぎ・・・泣き叫んで血管浮き上がってる・・・・結構大変です。

食事の後はベッドに連れて行って寝る子は寝かせて起きてる子と時間(12時)まで遊びます。




 ダイヤダンはカリガートと違って結構自由で、体力的にも楽なのでいい休養になりました。ここで一番大事なことは捨てられた子供達に愛をあげること、だからいっぱい遊んであげてください、というアドバイスを長くいる日本人の方にいただきました。子供達見てると、そして一緒に遊んでると本当に心が和んで、自分も愛をもらっているんだ、とか思ったり。。
 そういえばずっとぐずってる子がいて、その子は意識のない子というのかな?自分の世界で生きている子というか、どういうんだろう??で尾崎豊のOh My Little Girlを歌ったら泣き止んでくれたので、そのままI Love You とか Forget−MeーNot歌いながら、おいおい何か違うだろう、とか思ったりしつつオムツ変えてました。凄い選曲センス・・・でも、効いたから良かった、、(余談)
 エクササイズルームでいたずらっこのスーダが寝たきりの骨の弱いちっちゃい男の子を踏んづけてそのまま上に倒れこんだ時は絶対にアバラの一本は折れたと思って相当焦りました。歩き回れる子が入って来たら注意しましょう。