

中学3年くらいから愛用している製図用ペンです。今のところ、0.1と0.13と0.3を持っています。写真は一番初めに買った0.3。東西統一前の製品なので、キャップのクリップ部に「rotring W.-Germany」の刻印が。本当は軸の中央部に白字で「rotring rapidograph」という文字と下の方に赤い輪が印刷されていたのですが、愛用しすぎて消えてしまいました。あと、軸をねじりすぎてヒビが。愛用?
●よいところ
インクの出方が絶妙。急にドバッと出たりしないので、安心して線が引けます。さすが製図用。
カートリッジの黒が漆黒。プリントゴッコに素晴らしく反応してくれるカーボン入り。
丈夫。15年くらい使ってるけどまだまだ現役。
キャップ・軸・ペン先がバラ売りされているので、壊れても丸ごと買う必要はない。ドイツ製だからエコロジカルなの?
●わるいところ
太さによって値段マチマチですが、基本的にちょっと高い(3,000円前後)。
0.1はちょっと詰まりやすい。ペン先も折れる。折れた時は泣く。
軸の色は黒の方がいいと思う。ロットリングのテーマカラー、黒と赤なんじゃないんですか?事実、発売当初は黒だったらしいし。
年賀状の原稿描きとかに重宝いたしております。ペン画といったらロットリング。インクが綺麗な黒で好きです。漆黒。初めて買った頃から早10数年。一般筆記用を中心に細くて安いペンはたくさん出たけれど、安心して使えるのはやっぱりロットリング。これからも愛用していきますよ。カタログをそのまま掲載してるサイトをリンクしておきます。