FolkSong!
 ♪♪レコード レヴュー♪

お気に入りのグループ、アリスの褒めちぎりコーナーです。

 アリス   

 谷村新司さん(G、Vo)、堀内孝雄さん(G,Vo)、矢沢透さん(Ds)の三人による フォークグループ。重低音のサイドギターを響かせる谷村さんのドスの利いたアクの強いヴォーカルと、流麗なリードギターに乗る堀内さんのカントリーウェスタン風の乾いたヴォーカル、そしてドラマーながらタンバリン一丁であらゆるリズムを作り出す矢沢さんの魔術。リードボーカルが二人いて、曲によって自在に入れ替わるという特異性と、ギター二本にパーカッションという変則的なバンド編成が当時としても斬新だった模様です。
 威勢の良いアップテンポの曲がヒットしましたが、彼らの奏でる身を切られるようなダークな曲こそ私にとってのアリスなのです。

                            アリスの魅力について… 



◇シングル◇
走っておいで恋人よ コメントはこちら
さよなら昨日までの悲しい思い出 A面同様の爽やかソング。跳ねています。

明日への讃歌
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あなたのために 爽やかソング。手拍子が似合いそうですね。

二十歳の頃
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青春ノート コメントはこちら

愛の光
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帰り道 コメントはこちら

紫陽花
堀内さんのソロヴォーカル。しっとりしています。
言葉にならない贈り物 堀内さんのソロアルバムのタイトル曲ですね。

今はもう誰も コメントはこちら
明日への讃歌
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帰らざる日々 コメントはこちら
あの日のままで
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遠くで汽笛を聞きながら コメントはこちら
もう二度と…
エネルギッシュな谷村さんのヴォーカルです。

さらば青春の時 ここ一番で使用されるスケールの大きな曲です。
最後のアンコール
ロックしてます。矢沢さんの曲ですね。

冬の稲妻 コメントはこちら
街路樹は知っていた
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涙の誓い 再結成時のアルバムにも収録されましたが、その理由が不明な今ひとつの作品。
何処へ
中国語バージョンでも歌っていましたね。

チャンピオン コメントはこちら
君よ涙で振り返れ

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夢去りし街角 静かな曲と言われていますが、結構リズムはあると思うのです…ただしインパクトには欠けます。
逃亡者

なかなかの名曲。こちらがA面でもよかった!?
是非ご一聴ください!


秋止符 コメントはこちら
ゴールは見えない
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美しき絆-ハンド・イン・ハンド ドキュメンタリー映画のタイトルにもなりましたね。
さあみんなで手を繋ごう!
美しき絆-ハンド・イン・ハンド
カラオケ
同曲のカラオケだそうです。

狂った果実 コメントはこちら
ピンク・シャンパン
洒落た曲です。そういえばジャケットも格好良いな。

 


◇アルバム◇

アリスT  72年のファーストアルバムです。純白のジャケットが良いですね。
SIDE A
アリスの飛行船     
ギラギラ輝くアリスの世界へようこそ!といった元気の良い曲です。
冬が終わって       
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ティンカベル       
らしくないといえばらしくない、似合わぬエレキが響きます。
羊飼いの詩        
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何も言わずに
谷村さんのヴォーカルはとにかくエネルギッシュ!
SIDE B
木枯らしの街
アップテンポです。野太い声が跳ね回っています。
ブラウンおじさん
とても可愛らしい曲。ライヴでの演歌バージョンには爆笑しました。
ティータイム 
喫茶店と思しき店内でのおしゃべりを収録。曲が足りなかったのか?
好きじゃないってさ 
明るく手拍子が似合いそうな曲
移りゆく時の流れに
堀内さんメインヴォーカル。詞が良いですね。
明日への賛歌
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アリスU 73年のセカンドアルバムです。ロック色が出始め、ジャケットもよりシックに。
SIDE A
愛の光     コメントはこちら
帰り道 コメントはこちら
おまえ 谷村さんメインヴォーカル。"やってしまった"という感じ。
知らない街で 引き続き谷村さんメイン。サンバ風の16ビート。
白い夏 矢沢さんメインヴォーカル。ファーストライヴのイメージが強すぎて…
SIDE B
誰もいない  コメントはこちら
散りゆく花 ロックしています。二人のヴォーカルが同時にスタートするという稀な曲。
そこにいる貴方 堀内さんの作詞というレアな曲。勿論メインです。
無題 堀内さんメインヴォーカル。ギターの響きが良い感じ。
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アリスV 73年のサードアルバム。他作家の曲が多い中オリジナルの良さが光ります。
SIDE A
青春時代     コメントはこちら
愛しはじめて三ヶ月 他作家の曲。完全に滑っています。谷村さんのヴォーカルも哀しげです。
涙化粧 こちらも他作家。堀内さんメインヴォーカル。"やってしまった"!
走馬灯 コメントはこちら
雨降りは大好き 矢沢さんメインヴォーカル。コーラスの♪ラララは堀内さん。
SIDE B
かもめ  コメントはこちら
星物語 こちらもお気に入りの曲。爽やかなロックにのった詞も良。
突然炎の如く 他作家による和風の曲。結構好きなんですが、サビが…涙散りぬるを
地図にない町 コメントはこちら
愛は二人で 他作家の曲。なんと言っていいのか、アリス最大のミステイクでは…
青春の影 コメントはこちら
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アリスW 75年の4枚目のアルバム。アコースティックギターを駆使したサウンドにも磨きがかかります。全体的に“日なた”のような味わいあるアルバム。
SIDE A
黒い瞳の少女 確か映画の主題歌でしたね。
生きているから コメントはこちら
甘い夢 コメントはこちら
レンガ通り 堀内さんのヴォーカルです。詞がメルヘンチック。
恋は風車のように こちらもメルヘンチック。
やさしさに包まれて 谷村さんのパワフルヴォイスが響くスケールのある曲。
SIDE B
ポイントアフターの夜 レッツダンシング!谷村さん弾けています。
人生の道 堀内さんヴォーカルによるロックサウンドです。
早春賦 コメントはこちら
太陽に背を向けて ドスの効いた男のハーモニー(^^)
シベリア悲話 この中では異彩を放つ谷村ワールド!!
彷徨 最後は谷村さんの声で。結構気に入っています。
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アリスX 76年発売の5枚目のアルバム。アリスの名を世に知らしめた「今はもう誰も」「遠くで汽笛を聞きながら」を擁しているためか、それ以外の曲は若干おとなしめかな?
「三頭のペガサス」のイメージはこのジャケットから。
SIDE A
今はもう誰も コメントはこちら
遠くで汽笛を聞きながら コメントはこちら
雪の音 谷村さんのソロ。しっとりとした和風のアルペジオ。
あの日のままで コメントはこちら
僕の想うこと 久しぶりの矢沢さんソロ。やはりこの曲も難しい!
SIDE B
音の響き 隠れた名曲。EmとBmのシャッフルに神秘的な歌詞。堀内さんのヴォーカルがクールに響きます。
もう二度と… エネルギッシュな谷村さんのヴォーカルです。
夏の終わりに イントロのベル(?)が印象的な白昼夢のような作品
堀内さんソロ作品。次曲に比べとても爽やか。
帰らざる日々 コメントはこちら
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アリスY 78年発表の6枚目のアルバム。ブレイクのきっかけとなった「冬の稲妻」が目玉と思われがちですが、それ以外も名曲揃い。生ギターとドラムスを全面に出したアリス独自のフォークロックが花開く中、畢生の名曲「街路樹は知っていた」が静かに光ります。
SIDE A
つむじ風 コメントはこちら
冬の稲妻 コメントはこちら
砂塵の彼方 コメントはこちら
センチメンタル・ブルース なんとも洒落た作品。レコードでは谷村さんですが、武道館ライヴでは作曲者矢沢さん本人のヴォーカルが聴けます。
五年目の手紙 コメントはこちら
血の絆 タイトルは熱血ですが、親子の情愛をしっとりと歌った曲
SIDE B
涙の誓い 再結成時のアルバムにも収録されましたが、その理由が不明な今ひとつの作品。
街路樹は知っていた コメントはこちら
ある日の午後 矢沢さん作詞作曲の難易度の高い曲。さらりと歌う堀内さんも凄い。
何処へ 中国語バージョンでも歌っていましたね。
フィーネ コメントはこちら
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アリスZ 79年6月発売の七枚目のアルバム。アリス最大のヒット曲、「チャンピオン」を擁し、更に名曲「秋止符」「12°30'」を収録した全盛期の名盤です。
SIDE A
Wild Wind-野生の疾風

吠えています。冒頭のホイッスルからただならぬものを感じさせます。

12°30' コメントはこちら
夢去りし街角 静かな曲と言われていますが、結構リズムはあると思うのです…ただしインパクトには欠けます。
未青年 口笛が微笑ましい曲。
ゴールは見えない コメントはこちら
永遠に捧ぐ 谷村さんの甘ったるい声が堪能できますね。
SIDE B
チャンピオン コメントはこちら
秋止符 コメントはこちら
ルート・サンシャイン 矢沢さん作曲作品。アップテンポの難しい曲です。
緑をかすめて 本アルバム中の清涼剤のような作品。堀内さんヴォーカル。
美しき絆-ハンド・イン・ハンド ドキュメンタリー映画のタイトルにもなりましたね。
さあみんなで手を繋ごう!
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アリス[ 秋の日差しに自分を思う。アリスのフォークの完成形がここにあります。
SIDE A
ラ・カルナバル

サンバ!ってな感じで盛り上がっていますが、少しテンポは遅いです。

自分白書(My Statement) コメントはこちら
葡萄の実 コメントはこちら
それぞれの秋 コメントはこちら
夏の日に 静かな曲。堀内さんのヴォーカル。
SIDE B
メシア(救世主) 次アルバムの片鱗が見える矢沢さんの曲。イマイチかな?
狂った果実 コメントはこちら
黄色いかもめ コメントはこちら
漂流者たち 流れる川を歌い上げるスケールの大きい作品。
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