大型二種免許への道

 

第零幕 発端

 

2001年10月22日(月) 

この日の夜は、雨だった。

体重10s減量できたら、あの娘に告白する!

そう決めて必死に減量に取り組んだ3ヶ月半の締めくくり、

総決算の日だった。

 

某ファミレスにその娘を呼び出して

実は・・・と、話をした。

OKでもNOでも、告白できたからよかったのだが

ひとつだけ「おいおい(-_-メ)」と思ったのは

「好きなひとがいます。同じ習い事をしているひとなんです」

という娘のセリフだった。

悪かったな、どうせオレは何も習い事なんかしてねぇよ!

ぢゃあ、オレも何か習い事をしてやろうぢゃないの。

 

すべては、ここから始まったのである。

 

2002年2月23日(土) 

この日、ハラヤマさんというひとと会った。

彼は、大型二種免許を持っているひとだった。

雑談のなかで

「大型免許持っていると、いろんなところへ行けるし

持っていて困ることないよ」

と、ハラヤマさんは言った。

 

そうか。

ぢゃあ、オレも大型免許を取ってみようか。

 

ただ重箱のように年を重ねていくのはイヤだなぁ。

何か新しいことをやってみようかなぁ。

ちょうどそんなことを考えていた時だった。

 

こうして、私は大型一種免許の取得をすることにしたのである。

この時点では、まだ大型一種免許を取得することだけが目標であった。

 

第壱幕へ。


第壱幕 大型免許

 

2002年5月22日(水) 

私は、仕事の帰りに穂高自動車学校へ向かった。

大型免許の申し込みをするためだ。

申込金165,795円(税込み)を払った後

視力測定、深視力測定。

当然、裸眼で問題なし(^^v

 

明日からすぐにでも教習を始めたいところだが

仕事の都合でどうしても7月1日からにしてほしいということと

仕事が終わってからにしたいので、午後6時30分からの教習にしてほしいことを

受付のおねーさんに話した。

 

大型免許。

第1段階 8時間。

第2段階 14時間。

最短で、計22時間である。

 

2002年7月1日(月) 

教習1時間目。

あっという間に終わった(^^;;;

 

教習のたびに、教官から訊かれたのが

「仕事で、大型を運転するの?」であった。

今後仕事で使うかもしれないとしか言いようがない(^^;

「大型免許を持っていたがために、運転を任されることもあるので気をつけたほうがいい」と

教官に言われた。

 

2002年7月2日(火) 

教習2時間目。

 

2002年7月3日(水) 

教習3時間目。

 

2002年7月4日(木) 

教習4時間目。

 

2002年7月6日(土) 

教習5・6時間目。

 

2002年7月7日(日) 

OD(運転適性検査)

普通免許を取得するときにも受けた検査。

図形とか、これは何の絵に見えるのかという筆記問題をやる。

 

教習7・8時間目。

残念ながら、8時間目で第1段階の見極めをもらうことができなかった。

今までの運転の誤ったクセがついてしまっていて

それを直すのに時間がかかってしまっていたのだ。

 

例えば、

右左折時は、その30m手前までに右(左)に寄せなければならない。

また、ウインカーは寄せる3秒以上前には出さなければならない。

左右のミラーを確認してウインカー出し、3秒後に寄せる方向を直接目視する。

これが、できないのだ。

 

私も、これについて

何回も何回も教官に注意された。

こういうクセは、なかなか直らないものだ。

 

長野県では、右左折するのと同時にウインカーを出すのが

一般的になっているので

他県からきた車は、さぞかしびっくりするだろう(^^;

 

2002年7月8日(月) 

教習9時間目。

 

2002年7月9日(火) 

教習10時間目。

2時間オーバーでようやく見極めをもらい、第1段階修了。

7月10日に修了検定を受けることとなった。

 

2002年7月10日(水) 

修了検定の日。

修了検定は、午前中に行われるので

職場に電話して午前中だけ休ませてもらうことにした。

(ズル休み?)

 

この日、大型免許の修了検定を受けたひとは

私を含めて全部で3人。

私は、3番目に乗ることになった。

 

検定後の講評は次のとおり。

1)ウインカーを出してから右寄せする時の3秒後確認について。

若干早い。もう少しよく確認して進路変更を。

2)信号機のある交差点。

たとえ青でも、左右から車が進入してこないとも限らないので左右の確認を行うこと。

3)左折時の巻き込み確認を充分行うこと。

4)ブレーキは2回に分けておこなう。

1回目は後方に注意を促すためのもので、軽くブレーキペダルを踏む。

2回目は停止、右左折のために充分速度を落とすためのもの。

使い分けをきちんとする。

 

修了検定の結果は、3人とも全員合格(^^v

 

この後、視力測定と深視力測定を行った。

修了検定に合格すると、路上教習になる。

大型仮免許を発行する関係上

この日の午後5時30分以降でないと

第2段階の教習を受けられないそうだ。

まぁ、私は午後6時30分からの教習なので、関係なかったが。

 

教習11時間目。

午後6時30分からの教習。

路上教習ともなると

毎回、運転前のタイヤ、オイル、ライト等の点検を行う。

 

大型車で走る道。

自分の車で何度も走ったことのある道なのに、

初めて走る道に思えた。

 

2002年7月11日(木) 

教習12時間目。

 

2002年7月12日(金) 

教習13時間目。

 

2002年7月13日(土) 

教習14・15時間目。

 

教習中、同じ職場のひとの車とすれちがった。

たぶんむこうは気付かなかったと思うが。

教官「同じ職場のひとには、教習所に通っていることを言ってるの?」

紅志丸「いいえ。別に隠しているわけではないですが、言う必要もないので(^^;」

このときの教官が、北関東訛りの独特のしゃべり。

教官と二人でドライブに出かけているような感じだった(^^

 

2002年7月15日(月) 

教習16・17・18時間目。

かつて、教習所で1日に乗れるのは最大2時間までと決められていたはずだが、

間に1時間以上開ければ、3時間の教習も可能だということを、

私はこのとき初めて知った(^−^

 

2002年7月16日(火) 

教習19時間目。

もう、このへんまでくると

時間の消化という感じになってくる。

新しいことを覚える必要がないというか

右左折、幅寄せのコツもおおよそつかめたし

もう卒業検定をしてもいいのでは?

早く検定コースをやろうよ、と思ってしまった。

 

2002年7月18日(木) 

教習20時間目。

 

2002年7月19日(金) 

教習21時間目。

関係ないが、今日は私の誕生日。

 

2002年7月23日(火) 

教習22時間目。

 

2002年7月31日(水) 

教習23時間目。

本当は、7月中に大型免許を取得するはずだったんだけどなぁ。

 

2002年8月1日(木) 

教習24時間目(第2段階14時間目)。

見極めをもらい、第2段階修了。

本当は、もっと早くに修了する予定だったのだが

夏休みということで、高校生・大学生の予約が入っていて

なかなか予約がとれなかったのだ。

しかも、卒業検定は8月8日。

1週間も間があいてしまうが、大丈夫なんかなぁ・・・。

 

2002年8月8日(木) 

卒業検定当日。

卒業検定は、午前中に行われるので

職場に電話をして午前中だけ休みをとった。

(やっぱりズル休み?)

 

この日に大型免許の卒業検定を受けたのは

私ひとりだけだった。

ちなみに、大型免許の検定はすべて場内で行われる。

なら、路上教習なんて意味ないぢゃん!

まぁ、場内だけなら簡単でいいんだけどね(^^;

 

検定後の講評は、次のとおり。

1)ウインカーは、早目に出すこと。

大型車であるため、後続の車両に早く知らせなければならない。

2)おおむね、操作要領および安全確認は良い。

 

卒業検定の結果は、見事合格!(^^v

 

教習所から卒業証明書と運転免許試験受験票をもらい

8月13日に中南信交通安全センターへ行くことになった。

 

2002年8月13日(火) 

新しい免許証を発行してもらうため

私は、中南信交通安全センターへ行った。

免許証発行は午前中に行われるため

この日もやっぱり午前中だけ仕事を休んだ。

 

受験、といっても

視力測定と深視力測定と講習会ぐらいなものだった。

 

こうして、本日から私の免許証には「大型」の2文字が

追加されたのである。

 

ひとつのことをやり遂げた満足感。

嬉しくて嬉しくて。

よし、次は「大型二種免許」に挑戦してみよう!

そういう気になった。

 

中南信安全センターから、

「大型二種免許」の外来試験要項をもらってきた。

 

ここで、初めて大型二種免許が目標となるのである。

 

第弐幕へ。


第弐幕 大型二種免許(第一次挑戦)

 

2002年8月下旬 

本屋に行って、「一発合格 大型二種免許」(日本文芸社・刊)を買ってきた。

外来試験を受験するには、まず二種の学科試験に合格しなければならない。

そこで、問題集を買ってきたのだ。

 

外来試験。

教習所行く以外に運転免許を取得する方法である。

大型一種の場合、教習所では最低22時間教習しなければならないし

取得費用も17万円前後かかる。

しかし、安全センターで外来試験を受ければ、

運がよければたった1回の試験で合格できる。

(まぁ、1回で受かることはまずないが)

しかも、1回の受験料は4,400円と、かなりお得である。

ただし、試験場での練習は一切できないぶっつけ本番なので

20回受けても30回受けても合格できない可能性もある。

さらに、次の試験が1週間先、1ヶ月先になることもあるので

一概に外来試験がいいとは言えない部分もある。

 

2002年9月3日(火)

二種の学科試験日。

塩尻市の安全センターへ行く。

 

普通免許取得時に受けた学科試験と

決定的に異なる出題パターンがある。

 

1つの図に対して3つのコメントを読み

それぞれ正しいか誤っているかを判断。

3つとも正誤の判断が正しければ2点もらえる、というもの。

 

これが全部で5問があるが

最初は面食らうのだが、やっぱりこれは

事前に対策を立てて数をこなして慣れるしかない。

 

試験が終わって、引き続き合格発表。

電光掲示板に受験番号が表示されれば合格である。

 

ちょっと不安だったが

見事、学科試験合格である。

 

で、いよいよ

技能試験の申込み。

9月18日に受けることになったのだが

大型二種の技能試験は

塩尻市の中南信交通安全センターではなく

長野市の交通安全センターで行うとのこと。

 

そのたんびに片道約50KMを通わないといけないのだ。

えぇ〜!?(マスオさん風に)

 

なお、学科試験に合格してから6ヶ月以内に

技能試験に合格しなければ

再び学科試験を受けなければならないのである。

 

2002年9月17日(火)

長野市の交通安全センターに行ってみた。

とりあえず、場内のコース図を手に入れることと

実際のコースの雰囲気を見てみようと思ったのだ。

 

やたら普通車がたくさんコース内を走っていると思ったら

交通安全センターの隣に自動車教習所があって

そこの教習車がコース内に乗り入れていたのだった。

 

2002年9月19日(火)

受験する際には、お金を払わなければならない。

大型二種免許の場合は

受験手数料4,450円と試験車両使用料2,200円の

合計6,650円かかる。

これが、合格するまで毎回かかる金額である。

 

この日の受験者は私含め3名

1番目は、今回で11回目の挑戦という男性

2番目は、今回初めての私(第1コース)

3番目は、今回で13回目の挑戦という、ヤナギサワさんという女性

 

このヤナギサワさんが、免許マニア。

大型二種免許を取得すれば、自動車の全免許制覇なのだそうだ。

 

今回は、3人とも不合格。

私は、路上コースに出ることなく強制終了。

 

私が指摘された事項は、次のとおり。

1)車両感覚をつかむこと!

  前輪の位置がどこにあるのかがわかっていない

2)後退時

  一点だけを見るのではなく、全体あらゆるところに注意をして後退すること

3)方向変換時(左後ろに後退する時)

 バスを前進させて誘導させる時(後退誘導時の前)、もっと前に出ても右前車輪は縁石に当たらない

 バスの頭が若干道路に飛び出してもかまわない

 

また、出直して来よう・・・。

 

2002年10月15日(火)

今回も6,650円払って受験。

 

この日の受験者は、私を含め3名

1番目は、今回で14回目の挑戦というヤナギサワさん

2番目は、サカイさんという男性

3番目は、今回で2回目の挑戦という私(第2コース)

 

今回、私は初めて路上コースへ。

念願のバス路上デビューである。

 

だが、結果は3人とも不合格。

 

私が指摘された事項は、次のとおり。

1)アクセル加速不良(路上時)

  60か50か40かを標識を見て正確に判断すること

  標識がない道路は60で走行すること

    やはり、路上コースが頭に入っていないと、全くお話しにならない(;;

2)ポールとバスの扉の中心を合わせて止まること

    そうは言っても、これってなかなか難しいんですけど・・・。

 

2002年11月6日(水)

今回も6,650円払って受験。

 

この日の受験者は、私含め3名

1番目は、今回で6回目の挑戦というイデさんという男性

2番目は、今回で15回目の挑戦というヤナギサワさん

3番目は、今回で3回目の挑戦という私(第3コース)

ヤナギサワさんとは、完全に顔なじみになってしまった。

 

この日も、3人とも不合格。

私は、場内で果てた(;;

なかなか、簡単には免許を取らせてくれないものだ。

さすが、自動車免許の最高峰の「大型二種」である。

 

私が指摘された事項は、次のとおり。

1)車両感覚

 特に車両の長さについて慣れていない。

2)障害物回避

 センターラインを越えて反対車線に出る場合は

 ウインカーを忘れずに出すこと。安全確認も忘れずに。

3)カーブを曲がるときにクラッチを切らないこと!

4)減速時

 ノッキングに注意。クラッチを切るか、ギアを下げること

5)バックとローを間違えない

 これは、かなり致命的なミスである(^^;

 

2002年11月27日(水)

今回も6,650円を払って受験。

 

そろそろ、試験車両に慣れてきてもいいはずなのだが・・・。

 

この日の受験者は、私含め2名

1番目は、今回で4回目の挑戦の私

2番目は、今回で16回目の挑戦のヤナギサワさん

私は、路上に出られたものの結果は不合格。

ヤナギサワさんは、見事合格!!!

 

ヤナギサワさんの合格は

自分のことのように嬉しかった。

と、同時に16回くらい受けないと

大型二種に合格しないのかなぁ、と思ってしまった。

 

この日私が指摘された事項は、次のとおり

1)車両感覚

 まだ不十分。縦列駐車のとき1回でうまくいっていた

2)走行位置

 左側に寄り過ぎている。もう少し右に寄って走ること

3)側方通過

 歩行者、自転車等の側方通過時は細心の注意を

 

2002年12月5日(木)

今回も、6,650円を払って受験

 

この日の受験者は、私を含め3名。

5回目の挑戦にして、私はとんでもないことをやらかしてしまった。

場内コースで、痛恨の逆走。

右折しようとして、バスを右に寄せようとしたら対向車線に進入してしまったのだ。

当然、試験は強制終了。

 

このとき、私は思った。

「これ以上、試験を受けつづけても、合格は不可能だ」と。

あと3ヶ月以内に合格しないと、再び学科試験を受けなければならないが

残された期間内に合格なんて、絶対に無理だ。

 

残念だが、大型二種をひとまず諦めよう。

免許取得において、これだけの大きな挫折は他にない。

 

こうして、大型二種挑戦(第一次)は、5回で終了したのである。

 

第参幕へ。 


第参幕 大型特殊免許

 

2003年6月4日(水)

大型二種免許を断念して早6ヶ月。

「まだ、大型二種にはとても手が届きそうに無い」

そう思ったのと同時に、あのヤナギサワさんみたいに

「自分も免許取得マニアになろう」という気になった私。

ぢゃあ、また穂高自動車学校へ行ってみよう!

 

さっそく、穂高自動車学校の受付に行ってみた。

まずは「大型特殊」か「けん引」のどちらにしようか。

まだ、自動二輪はいいや(^^;

「大型特殊」の教習時間は6時間。

「けん引」の教習時間は12時間。

ぢゃあ、時間の短い「大型特殊」からということで(^^;

申込金額を聞いて、後日正式に申し込むことにした。

 

2003年6月6日(金)

私は、大型特殊一種免許の取得のため

穂高自動車学校へ申し込みに行った。

申込金、76,650円(税込み)。

 

最短で

第1段階 3時間

第2段階 3時間。

 

2003年6月18日(水) 

教習1時間目。

まずはバケットとアームを動かして走行可能状態にする。

いつも乗っている普通車と全く異なる車種に

慣れることから始めていかねば!

この教習車は、かなり年季の入ったホイールローダー。

アクセルをベタ踏みしても時速15kmぐらいしか出ない(^^;

 

直進と右左折でこの時間は終了。

思った以上にハンドル操作がうまくいかない。

ちょっとハンドルを切っただけですぐ曲がる感じ。

直進のはずが、かなり蛇行していた。

相当ふらついてたのではないか?

 

この日の注意点は、次のとおり。

1)ハンドルは、直線走行時にではむやみに大きく切らない。

 右左折時は、急ハンドルにならない程度にすばやく切る。

 (ハンドルの玉を軽くにぎる。力を入れない)

2)発着点停止時は、

 バケットの先がポールより若干前に出ているくらいでちょうどよい。

 バケットを下ろすと、ちょうどポールに一致するから。

3)信号&止まれでの停止時は、バケットが白線より前に出ないように

 注意すること。

4)内輪差は無いので、もっと内側に廻ってよい。特に左折時。

5)もっと前方、先を見て運転すれば、左右にふらつかない。←重要

6)ウインカーは手動で戻すこと。←自動では戻らない。

 

2003年6月20日(金)

教習2時間目。

S字後退、方向変換、第1コース。

 

この日の注意点は、次のとおり。

1)ウインカーを出して右(左)へ寄るタイミングもう少し早めに。

2)左折時もう少し左に寄り、左隅切りに近づけて左折すること。

3)右折時、交差点中央の菱形印の内側を廻ること。

4)後退時、右後輪・左後輪の位置をよく見ながら後退すること。

 

2003年6月24日(火)

教習3時間目。

第1コース。

みきわめをもらったので、次の時間から第2段階。

 

この日の注意点は、次のとおり。

1)踏切通過手順

  一、踏切前停止

     ・ギアを2速入れる(セミオートマチック車のため)

     ・運転席の窓をあける。(左右の音や様子を確認する)

     ・OKであれば、前進する。

  二、踏切通過後停止(踏切を渡りきった場所で停止)

     ・窓を閉める。

     ・ギアを3速に入れる。(通常の走行ギアに戻す)

     ・発進。

2)右折要領

  右折時、交差点中央の菱形印の内側を廻るためにハンドルを切るが

  ここだと思ったところでハンドルを固定し、アクセルを踏み込んで右折する。

  ハンドルをもっと切ったほうがよい場合は、そこでさらにハンドルを切る。

3)次の交差点を早く見て、右左折の判断を行うこと。

  右折時の右寄せは、センターラインを踏まないように注意すること。

 

2003年6月28日(土)

教習4時間目。

第1コース(仕上げ)、第2コース。

 

この日の注意点は、次のとおり。

1)左折時、縁石に近づきすぎているので

 もう少しハンドル切るタイミングを遅くしたほうがよい。

2)右折時、交差点中央の菱形印にバケットがかかってもかまない。

3)直進時、アクセルが踏み足りないところがある。

 特に短い直線道路であるので注意。

4)次の交差点確認をもう少し早くしたほうがよい。

5)多少ふらつき有り。注意。

6)速度指定区間について。

  時速20kmとあるが、この教習車では実質的に不可能(^^;

  アクセルベタ踏みのエンジン音で判断する。

 

2003年6月29日(日)

教習5時間目。

第2コース。

 

この日の注意点は、次のとおり。

1)左折時、巻き込み確認をする。

 縁石ギリギリもしくはこすることがあるので要注意。

2)アクセル。加速が足らないところがある。

 短い直線道路で要注意。

3)方向転換後の脱出右折時。

 少し早めにハンドルを切り始めれば、ハンドルを切る量が少なくて済む。

4)方向転換開始時。

 できるだけ左の縁石にそわせる。

 後退完了時に左に寄っていると、脱出右折時は楽である。 

 

2003年6月30日(月)

教習6時間目(第2段階3時間目)。

第1コース、第2コース(総仕上げ)

みきわめをもらったので、卒業検定へ。

 

この日の注意点は、次のとおり。

1)左巻き込み確認を忘れずに。

2)ハンドルを切る回数が多い。

 もう少し回数を減らしてもよい。

 

2003年7月1日(火)

卒業検定。

第2コース。

見事、合格。

 

講評は、次のとおり。

1)左折時に大廻りした交差点が、1つあった。

 

教習を始めた当初は、本当に6時間で卒業検定が受けられるのかと

とても不安だったのだが、意外とスムーズにいったと思う。

大型一種免許で使用したコースだったから

おおよそコースの特性・クセがわかったのだろう。

 

同日、塩尻市の免許センターにて免許更新。

 

次は、大型特殊二種だ!

 

第四幕へ。