ごめんなさい


疑わないって決めたのに
信じるって決めたのに
一瞬だけど疑った
ごめんなさい
疑ってないとき
信じてたとき
決して湧き上がらなかった
不安が心配がマイナス思考が
夕立を夏のスコールを
連れてやってくる
もくもくの入道雲みたいに
湧き上がった
へこんだけど
そんな思考にへこんだけど
もう一度がんばってみる
もう一度信じてみる
あなたの
あなたの言葉だけは
そのまんまだから
裏表ないから
信じられるんだから
ほんとにほんとに
ごめんなさい




かけひきはしない


いいようにいいように
しよう考えよう
あしたのことはもちろん
その先なんてもっと
だれにも分かんない
自分も分かんない
心配ばっかして
立ち止まるのはよそうよ
考えるその一秒に
何歩歩けるか考えてごらん

いいようにいいように
して考えたら
あしたはきっと
今よりもっといいことおこるよ
その先はきっと
だれにも数えられない
何色もの虹色が見られるよ
いつかあの場所で見たような
いつか一緒に見たような







それが一あるなら
一なら二
二なら四
四なら六
六なら十二
十二なら二四
二四なら四八
公倍数は
永遠に続くよ
好きかどうかなんて
分からない
でも愛してるよ
この公倍数みたいに
ずっとずっと
近くにいるから・・・



5*6jul02