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PI-5000
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| いわゆるPIザウルスの3番目に発売された機種。まあ先の2機種をバージョンアップした機種ともいえる。ワタシのところにはキャノンのカラープリンターと交換トレードでやってきた。DBZ3からPIザウルスを全く使わないで、いきなりMIザウルスのモノクロ機種ポケットザウルスになってしまっていたので、「PIザウルス使っていない」と聞き、こちらで使っていないカラープリンターとの交換トレードが成立したのだ。 じつは短期間ではあるが最初のザウルスPI3000は使ったことがある。ザウルスを買った方から、いろいろデータを入れてほしいということで10日間ほど自由に使うことができた。その結果ザウルスを自分で購入するのはあきらめたのだが…。 |
全体的にはPV-F1の廉価版という感じ。サイズが小さくなった分、文字は粗くなっていた。までシャープ独自のローマ字入力キーボードは残っていた。ワタシのPDAに対する考え方として、たて型の方が持ちやすい、キーボードが付いていた方が入力のときに便利という2つがあった。これまで使っていたDBZ3は合格で、ザウルスPI3000は不合格だったのである。 PI5000ではPI3000からいろいろ改良がされていて、アドインソフトもユーザーの手でいろいろなものが出ているようになっていた、PI3000になくてpi5000にある代表的なものは「インクワープロ」。清書もできた。頻繁に出てくるヘルプはワタシにとってはうるさい存在。モデムも内臓されるようになっていた。 |
まあ、初物に手を出すなの教訓は生きてたのか、ワタシが数日借りた初代ザウルスPI3000は所有者の手からすぐに離れていった。もっとも気に入らなかったのは、表計算カードの遅さと言っていた。PV-F1で表計算カードの遅さを体験していたので「遅い」とはアドバイスはしたし、PI3000でも速さに期待して使ってみたが、やっぱりこずかい帳程度にしか使えない速度だった。もっと機能を限定して速くできれば使えたと思うのだが。これ以後表計算は使わない(使えない)と心に決めたのだ。
![]() まだシャープ独自変換を搭載 |
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