ファンタジー論


 このページ、「論」などとご大層な文字をつけていますが、要はたわごと、繰り言のページです。

 ファンタジーは多くの人が手をつけていながら、いまだ掘り尽くせぬ素晴らしいジャンルです。特に最近の動きは和洋ともに活発そのもの。冷え切っている出版業界の売り上げが「微増」を示したのも、ラッシュのように登場したファンタジー関連作品のおかげというのは言い過ぎでしょうが、大いに関わりがあると見ていいでしょう。
 で、そんなファンタジーですが、日本語訳すると「幻想、空想」といった言葉になります。音楽用語では「幻想曲」となります。しかし単なる絵空事で片づけるのは早とちり。ファンタジーは実に縦にも横にも広い世界です。

 ここでは、ファンタジーに出てくる世界や、人々(人じゃないヤツもいますが)、しばしば出てくるギミックなどの「よくあるパターン」について、分類してみました。
「そうそう、こんな展開がよくあるな。こんなヤツがよく出てくるな」とニヤッとしてくれれば、嬉しいです。また、わかる方も多いかと思いますが、文体は「GURPS(ガープス)」に大きく影響を受けています。



住人の間

世界の間



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