「ざ・うーまん」は、日蓮正宗信徒個人の勉強サイトです。

「ざ・うーまん」は、

日蓮正宗信徒個人の

勉強サイトです。


更新: ’10年11月21日
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/1239/
                (54526)
http://www.geocities.jp/sarariwoman/
更新:’10/11/21   (68753)

Total:123279
日蓮正宗
  ←公式HPです。  仏法関係の掲示板    リンク一覧
 日蓮正宗青年僧侶邪義破折班
                          はじめての方は↑

歴代上人御指南
 御法主日如上人猊下御講義
第六回法華講夏期講習会 

信行要文 A −抜粋−
 

十如(じゅうにょ)是事(ぜのこと)

我が身(やが)法華経法華経我が身(たい)()()御言(みことば)我が身(さん)(じん)本覚(ほんがく)如来かく(さと)ぬれば無始(むし)より已来(このかた)妄想(もうそう)は、昨日(ごと)(これ)信じて一遍(いっぺん)南無妙法蓮華経法華経(さと)りて如法(にょほう)一部(たてまつ)十部(じゅうぶ)百部千遍千部(せんぶ)(たてまつ)り。(にょ)(せつ)修行り。一〇



この御文の前には、

「されば我が身の体性を妙法蓮華経とは申しける事なれば、経の名にてはあらずして、はや我が身の体にてありけると知りぬれば」(御書 一〇五頁)

とありまして、そのあとに「我が身頓て法華経にて」と続くのであります。つまり「我が身」、私達の父母所生の肉体、父母から生まれた凡夫の身体、この我が身が、実は妙法蓮華経という、すばらしい当体なのだということをおっしゃっているのです。そのことを知るならば、「我が身頓(やが)て法華経にて」、つまり我が身がそのまま法華経そのものであるということになります。

続いて「法華経は我が身の体をよび顕はし給ひける仏の御言にてこそありければ」とありますが、法華経は何かというと、妙法蓮華経の当体たる我が身を呼び顕してくださるところの、仏様の尊いお言葉であるという意味です。

そうであるから、「やがて我が身三身即一の本覚の如来にてあるものなり」、我が身が「本覚の如来」、仏様と同じだとおっしゃっているわけであります。
                             
ここに「三身即一の本覚の如来」とありますが、法身・報身・応身の三つの身を三身と言うのであり、それが一身に具わっていることを三身即一と言います。

勉強なさっている方はお解かりかと思いますけれども、仏様には、三身がバラバラではなく、全部一つにまとまって、分離しないで一身に具わっている、つまり仏様は三身即一のお身体をなさっているという意味があるのです。

まず一つ目の法身とは何かと言いますと、これはいわゆる所証の真理、つまり悟られたところの真理という意味です。

それから報身というのは能証の智慧で、その真理を悟るための智慧が報身ということになるわけです。

それから応身というのは、応とは応現、すなわち応じて現ずることですから、衆生救済のために相手の色々な様相に応じて変現する千差万別の仏様の力と用(はたら)き、これが応身なのです。

仏様はそのとき、そのときによって様々な形を現じて衆生を救うということがあるのです。

仏様はこの三つの身を、バラバラではなく、全部を一身に具えていらっしゃるのです。我々凡夫も南無妙法蓮華経と唱えていくと、そのようになるということをここではおっしゃておるのです。

この「本覚の如来」とは何かと言いますと、本覚とは始覚に対する言葉で、元々、本来覚っているという意味があるのであり、始というのは始めて覚るということであります。

つまり一切衆生は、我々もすべて、本来的に仏様の命が具わっているということです。 これは十界互具の上から言いましても当然、そうなるわけであります。ですから、自分達のような荒凡夫であっても一人ひとりが妙法蓮華経の当体であって、すばらしいのだということを、我々はしっかりと自覚していかなければならないのであります。

                             つづく 


創価学会の謗法

 日如上人御指南集

 日顕上人御指南集

 日寛上人 六巻抄

 日有上人 化儀抄

 日応上人 日蓮本仏論

 日興上人 附属
日精上人誹謗の蒙を啓く
創価学会教学部長 
斉藤克司の邪問を破す
(日蓮正宗青年僧侶邪儀破折班)
創価学会員への折伏教本
(日蓮正宗宗務院)
総本山奉安堂落慶記念大法要砌
御法主日顕上人猊下御言葉
正本堂解体と奉安堂建設
大聖人御書
『四恩抄』より破折
 御大会と信仰の要諦
<開顕供養>
 折伏こそ末法適時の仏道修行
妙教「御書」・信行のポイント
 仏法即世法の原理
 善知識に縁することの大切さ
 異体同身事
 登山の意義
 十四誹謗を慎もう
掲示板・投稿記事
「立正安国論」&「現代語訳」

  
日興上人御教示 
富士一跡門徒存知事・五人所破抄
・日興跡条々事・日興遺誡置文
今日の御聖訓
続・今日の御聖訓
御 聖 訓 折伏・振舞・与同罪
「戒壇」 日顕上人御指南
「広宣流布」 日顕上人御指南
「戒壇の・・」 日達上人御指南
「十四誹謗」 日顕上人御指南
法論対決 法太郎氏×宿坊氏
仏法関係の掲示板 保管
仏法関係の掲示板・別館 保管
仏 教 説 話