atakawa sekai
亜汰川 瀬海の世界



2003年 5月  五月の病を乾かす晴れの、小さく静かで涼しい夏。
つかの間、梅雨の鬱の間も、夏の焦がれを心に映す。

2003年 4月  淡くて浮いた、ぴんく色…くちびる、てのひら、ほお、こころ。
今年の桜は、私のどこと、同んなじ色を見せたのだろう。

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亜汰川 瀬海(あたかわ せかい) …… 気ままな、もの書き家。





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