(#゚Д゚)ノ暗黒さんれたすよろw(連携講座初心者講座)

 

(1)はじめに

まず連携を考えるにおいて知っておきたいのは

        WSの連携属性

        WSが繋がる連携属性の組み合わせ

この二点は最低限知らないと始まりません。

(ここでWSの魔法属性と連携属性は違う事を断っておきます。

ここでは魔法属性はシャインブレードが光属性などという事を指します。連携属性については後述します。)

 

(*゚д゚)んなもん覚えてられません。

そういう人はまず次のファイルをPCに保存するなり印刷するなりまずして下さい。

(色々表はありますがこれが一番見やすいと思うので)

 

連携早見表(´・ω・`)

 

なんだこりゃ?そう思ったあなた、大丈夫。これから解説します(´―`*)

 

(2)LV1連携

まず各武器のWS一覧、武器スキル幾つから覚えられるかがずらずらと書いてあるところを見てください。

(以降WS連携属性一覧)

例えばコンボの横に“衝撃”と書かれてありますが、これがWSの連携属性(言い方は色々あるのでここでは連携属性と呼称する)です。

連携において重要になってくるのがこのWSの連携属性。

連携属性をある法則どおりに繋げていけば連携が完成するわけです。

連携属性は収縮、硬化、溶解、振動、貫通、切断、炸裂、衝撃の8つからなっています。

 

よく使われる連携を例に取って連携属性を見てみましょう。

(例)ファストブレード>バーニングブレード>コンボ

ファストブレード(切断)

バーニングブレード(溶解)

コンボ(衝撃)

ここで先程の表の左上を見てみてください。(以降連携相関図)

「ある連携属性から矢印の伸びている連携属性には繋がる」という意味です。

例えば「ファストブレード>バーニングブレード」なら切断>溶解と繋がっているのがわかって貰えると思います。

これは連携が繋がった時に画面に「連携・“溶解” → ○○に○○のダメージ」と表示される事やエフェクトでどのような属性で繋がったのか確認する事が出来ます。

連携が繋がらないと言ったケースはこの法則に従っていない場合です。

 

(3)LV2連携

ここで「バーニング>コンボなら衝撃じゃなくて核熱じゃないの?」と思った方もおられると思います。

これが一番重要になってくる「LV2連携」と呼ばれる連携の組み合わせです。

通常の収縮、硬化、溶解、振動、貫通、切断、炸裂、衝撃は一般に「LV1連携」と呼ばれます。

 

先程の連携属性相関図を見てください。

上下に伸びる矢印の他に横に伸びている矢印があると思います。

ある連携の後に決まった連携属性のWSを打つとLV2連携となるのです。

先程の例で行くとバーニングブレード(溶解)>コンボ(衝撃)という連携なのですが

「溶解>衝撃」と繋がる部分を見てください。

溶解 → 衝 ⇒ 核熱

となっています。この核熱がLV2連携です。

早い話が溶解のあとに衝撃のWSを打てば核熱連携になるというわけです。

 

LV2連携は

湾曲 分解 核熱 重力

この四つです。

 

貫通 → 切断 ⇒ 湾曲

硬化 → 振動 ⇒ 分解

溶解 → 衝撃 ⇒ 核熱

炸裂 → 収縮 ⇒ 重力

 

2連でも3連でも4連でも、最終的にこのどれかの形になるように連携を考えるのが基本となっています。

例えば3連携で核熱を狙うならまず溶解WSと衝撃WSを考え、次に溶解に繋がる連携属性のWSを考えると言うわけです。

溶解に繋がるのは連携属性相関図を見ると「衝撃、切断」の二つです。最後にこのどちらかの連携属性を持つWSを考えれば核熱の3連携が完成すると言うわけです。

先程の連携属性一覧を見て、これらを探せばとりあえず連携が考えられるようになります。

 

(4)優先属性

連携属性一覧を見ていて、複数の連携属性を持っているWSが目に付くと思います。

連携を考えるにあたり、こういったWSを組み込む時に気をつけねばならないのが優先属性です。

 

連携属性相関図の下に優先順位表が書かれています。

複数の連携属性を持っているWSでの組み合わせが複数ある場合、優先属性を基準として連携が繋がります。

 

これは説明するよりも幾つか連携を自分で考えて慣れていく方が理解が早いと思うのですが、例をあげて説明してみます。

 

(例)バーニングブレード>空鳴拳

バーニングブレードの連携属性は「溶解」、空鳴拳の連携属性は「貫通、衝撃」です。

ばーにんの連携属性は溶解のみですので、次に空鳴拳の連携属性を見てみましょう。

貫通と衝撃では貫通が優先されるので溶解 → 貫通という連携が優先されるのですが、これは繋がらない連携ですので次に衝撃属性が考慮されます。

ここで衝撃属性ならば溶解 → 衝撃と繋がり、さらにLV2連携に該当するので溶解 → 衝撃 ⇒ 核熱という連携が完成するわけです。

 

(例)ナイトメアサイス>レッドロータス

複数の連携属性を持ったWS同士を組み合わせると、かなりややこしい話となります。

三つ属性があるWSもあるので、きちんと法則を理解していないと意図しない連携になってションボリしてしまうので頑張って理解しましょう。

ではこの二つのWSの連携属性を見てみると

 

ナイトメアサイス(収縮 切断)

レッドロータス(溶解 炸裂)

 

収縮 → 溶解は繋がりませんが、収縮 → 炸裂、切断 → 溶解、切断 → 炸裂は繋がるので3つの候補があるということになります。

まずはナイトメアサイスの連携属性を見ると、収縮、切断では収縮が優先されます。

次にレッドロータスの溶解、炸裂では溶解が優先されますので、まずは収縮 → 溶解の連携が考慮されます。

しかしこれは繋がらないので、次の連携が考慮されます。

この場合は次にレッドロータスの炸裂属性が考慮されますので、収縮 → 炸裂が考慮され、これは繋がるのでこの連携は炸裂属性となるわけです。

 

ナイトメアサイス > レッドロータス > コンボ

などで核熱連携を狙っても、レッドロータスで炸裂となってしまいますので、繋がらなくて(´・ω・`)ショボーンとしてしまうわけですねぇ。

 

(5)最後に

とまぁ説明したわけですが、一発で完璧に理解するのは流石に難しいものがあります。

これは自分で幾つか連携を考えて慣れていくしかありません。

戦術の表を見ながら連携を考えて、狩りに行く時にぽよんと提案できるように頑張りましょう。

 

まずはこれらの法則を理解する事がへっぽこ連携マニアへの第一歩となるわけです。