グミリョーフ、ニコライ・ステパーノヴィチ
1886-1921

Gumilyov, Nikolai Stepanovich
Гумилёв, Николай Степанович

グミリョーフ肖像 詩人。

ペテルブルグ、パリ両大学で学び、長くパリに滞在した。1931年に、ゴロデツキーと“アクメイズム”を宣言する。詩集「制服者の道」(1905)、「真珠」(1910)などで、男性的、明晰で華麗なイメージの異国的な詩風を築く。 1921年には、反革命の陰謀に参加したとして銃殺された。

女流詩人アフマートワは前夫人である。作品はほかに詩集「かがり火」(1918)、短編集「シュロの影」(1922)などがある。


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